東京外為市況=117円台後半

2015/01/22 10:35:00

 22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
 前日の海外市場では 欧州中央銀行(ECB)が22日の理事会で量的緩和に踏み切るとの観測から米株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられた。この流れを受け東京時間帯は前日よりやや円安の、117円台後半でもみ合う展開。市場筋は「日銀決定会合をこなしたドル円は、ECB理事会の結果を待つ構えとなっている」と語った。

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