金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4720円〜4760円6月1日 09:24東京金は上伸。週末に米雇用統計を控えて動きにくい面はあるものの、日米金利差の拡大観測を背景とした円安ドル高地合いが継続していることや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4742円 +21 ドル円 124.18円 (09:20) - NY金は上伸、米利上げ時期を睨み6月1日 08:30今朝のNY金は1190ドル台で推移。米国の2015年第1四半期の実質GDP改定値が、季節調整済み年率換算で前期比マイナスとなったことを背景に、米国の6月利上げ観測が後退。また、ギリシャ金融支援協議を巡る不透明感にも支えられ上伸した後は、弱含みで推移しています。
- 東京外為市況=週末の売り買いが交錯する中、123円台後半5月29日 16:57週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
引き続き米国の年内利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後は、日経平均株価が方向感に乏しい値動きとなったうえ、週末を控えたポジション調整が優勢となる中、売り買いが交錯し、123円台後半でもみ合う展開となっている。市場では、前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の年内利上げを示唆する発言などを受けたドル高地合いが継続しており、125円台達成は時間の問題との見方が強まる一方、麻生財務相らによる円安けん制発言も出ており、来週は日米当局者がどの程度までのドル高・円安を許容するかを見極める展開が予想されるという。 - 東京貴金属見通し=金、米経済指標に注目5月29日 16:36<金>
今週の東京金先限は、為替の円安などを背景に概ね堅調に推移した。
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で年内の利上げを示唆したことから、来週は米国の経済指標が注目されそう。今週末に1月−3月期米GDP改定値が公表された後、来週はISM製造業景況指数、5月の米雇用統計が発表される。強い内容が続くようだと為替が敏感に反応し、ドルが一段高となりNY金は軟化するだろう。ただ、今週ドル高に振れた割りには下値が堅かったことで、余程の強い数値でない限り急落はないと読む。低調な結果なら、NY金は1200ドルを回復か。国内金は円安が追い風となる可能性があるため、その時は水準を切り上げる動きがみられるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合いを継続し、狭い範囲のレンジ取引に留まった。白金系貴金属(PGM)のパラジウムが米国経済の回復に伴う需要増加見通しを背景に上伸していることや、為替の円安をみた買いに支えられ下げ幅は限られた。
しかし、ギリシャの金融支援交渉が難航し、欧州経済を巡る先行き不透明感が強いことが弱材料。欧州は自動車の排ガス除去装置に白金を用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域経済の低調は白金の工業用需要の見通しを押し下げる。また、中国株式市場の上伸を背景に、同国の貴金属への投資意欲が後退するとの見通しが相場の上値を圧迫しており、来週は弱含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落5月29日 15:37週末29日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服などを映して反発したものの、テクニカルな売りが先行し小反落で始まった後、下値で買い拾われる展開。後場は売り買いが交錯する中、押し目買いが勝り小幅高の水準で大引けた。市場筋は「狭い範囲でもみ合う一日となった。日本時間今夜に1〜3月期米GDP改定値の公表を控えており、来週はISM製造業景況指数、5月の米雇用統計が発表されることが様子見ムードを誘った」と指摘した。
白金はニューヨーク安を背景に冴えない動きとなり、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月29日 11:03金は小反落。日中立ち会いは、現在取引されているニューヨーク時間外と円相場が前日の東京日中立ち合い終了時とほぼ同水準のため、決め手を欠き、方向感なく寄り付いた。その後は利益確定の売りに押され弱含みの展開。今夜から来週にかけて発表される米国の重要経済指標を見極めたいとのムードも強い。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円台後半での取引5月29日 10:4829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の年内利上げ観測を背景にドル買い・円売りが先行、一時124円台半ば近くまで円安が進んだが、その後、麻生財務相による急速な円安進行に対するけん制発言を受けて円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「安値への警戒感もあり、円安は一本調子には進まない」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4700円〜4740円5月29日 09:25東京金は上伸。海外高を眺めた買いに値を引き締め、小幅高で推移。ギリシャ金融支援交渉の難航や日銀の介入警戒感を背景に市場の様子見姿勢が強く、為替を睨みながら保ち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4720円 +2 ドル円 123.76円 (09:23) - NY金は上伸、安値拾いの買いに支えられ5月29日 08:45今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比7000件増の28万2000件と市場予想(27万件)を上回り、米労働市場の低調が示されたことや、欧州株の下落を眺め安全資産としての需要が強まりました。また、為替変動への警戒感を背景にドル高が一服したことにも支えられ、ドル建てNY金は安値拾いの買いが入り、やや値を戻す展開となりました。
先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は28日夜(日本時間29日未明)討議を終え、世界経済の成長力の維持には構造改革が不可欠との認識で一致。麻生太郎財務相はルー米財務長官と個別に会談し、G7が共有する「過度の為替変動は回避する」との認識を再確認しました。 - 東京外為市況=一時124円台前半、2002年12月以来の円安水準5月28日 16:4728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後、日経平均株価が年初来高値を更新したことで、ドル買い・円売りが強まり、一時は2002年12月以来の安値となる124円台前半を付ける場面も見られたが、ドル買い一巡後は株価が伸び悩み、引けにかけて上げ幅を縮小したことから、円相場も123円台後半に巻き戻される展開となっている。市場では仕掛け的なドル買いが強まった反動もあり、ドルの売り戻しも急だったが、124円台前半を抜いたことで、チャート的にはさらに円安ドル高となる余地が広がったという。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落5月28日 15:3928日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が材料難のなか小幅続落したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引となった。後場も一段の円安進行を好感した買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「昨日のニューヨーク金はドル相場の上昇を圧迫要因に頭重い展開となったが、下げ幅は抑えられたとの印象を残した。1200ドルを割り込む水準では、下値で買い拾おうとする動きが強まるようだ。国内金は押し目買い有利なのかもしれない」と指摘した。
白金は小幅続落。円安とニューヨーク安の強弱材料が交錯し、前日水準でもみ合った。 - 円相場、2002年12月以来の円安・ドル高水準5月28日 11:54円が対ドルで1ドル=124円台前半に下落、2002年12月以来の円安・ドル高水準
(日本時間28日11時55分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月28日 11:22金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が年内の利上げ実施観測が重しとなり小幅続落したが、為替の円安進行が材料的に勝り、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、強地合いを維持している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=123円台後半での取引、7年11カ月ぶりの円安水準5月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。約7年11カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を背景に円安ドル高が進行、一時1ドル=124円台に乗せたが、取引終盤にかけてやや利食われた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日米の株価上昇で安全な資産とされる円の魅力が低下し、円を売る動きも広がった」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4690円〜4730円5月28日 09:27東京金は上伸。為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移。ギリシャ問題への懸念は根強いものの、安全資産としての需要は限定的。急激な為替の円安に対する警戒感も強く、値位置を探る展開となっています。
東商取金 04月限 4709円 +19 ドル円 123.70円 (09:26) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因5月28日 08:22今朝のNY金は1180ドル台で推移。米国の年内利上げ観測の強まりや、為替が一時2007年6月22日以来7年11カ月ぶりに1ドル=124円台に乗せたことに圧迫され、一時2週間ぶり安値に下落しましたが、安値では買い拾われ、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=一時123円台前半、7年10カ月ぶりの円安水準5月27日 16:5027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。東京で1ドル=123円台を付けるのは約7年10カ月ぶり。
前日の海外市場で米経済指標がおおむね堅調な内容となったことから、米景気の先行き懸念が後退し、ドル買い・円売りが強まった地合いを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後、日経平均株価が2000年4月以来約15年ぶりに2万0500円台を付けたことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、その後は急速に進んだドル高の反動から、調整的なドル売り・円買いに押し戻され、123円近辺での推移となっている。市場では、今週の米経済指標は総じて強く、米利上げが意識される中、ドル高基調となっているものの、急速なドル高・円安の進行には日米双方から、けん制発言が出る恐れもあるため、当面は水準調整を迎える可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:3827日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が大きく円安に振れたものの、26日のニューヨーク金先物相場の続落を背景に手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「ドル高を要因にゴールドの地合いは軟化した。今後も、ドル相場と米国の経済指標が価格変動要因の中心となるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映して反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:21金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言や好調な米経済指標を材料に約2週間ぶりの安値に下落したことから、弱気や手じまいの売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を眺めて、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を映しマイナスサイドでの取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:21金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言や好調な米経済指標を材料に約2週間ぶりの安値に下落したことから、弱気や手じまいの売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を眺めて、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を映しマイナスサイドでの取引。
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