金市況・ニュース
- NY金は下落、米早期利上げ観測などを背景に6月4日 08:26今朝のNY金は1180ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果とその後の会見でドラギ総裁が追加金融緩和策の可能性に言及しなかった流れから、米国債利回りが上昇。また、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した5月の民間就業者数が前月比20万1000人増と、市場予想の20万人におおむね沿う堅調な数字となり、米早期利上げ観測が強まったことや、ギリシャ金融支援交渉への進展期待を背景とした売りが入り、下落しました。
- 東京外為市況=円は反発、一時123円台後半6月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場では、最近の急激な円安進行への警戒感に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が、早期の利上げ開始に慎重な姿勢を示したことで、ドル売り・円買いの動きが先行する展開。東京市場もこの流れを引き継いで、1ドル=124円台前半で始まった。その後は、持ち高調整のドル売りなどに、123円台後半を付ける場面がみられたものの、今夜のADP全米雇用報告を見極めたいとの思惑が強まったためか、積極的な商いを見送る向きが目立ち、概ね124円付近で推移した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発6月3日 15:353日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標やドル安・ユーロ高などを支援要因に反発したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円高を嫌気した売りに反転し、マイナスサイドで取引された。市場筋は「頭が重くなっていることを如実に窺わせた。本日は日本時間午後9時15分に5月のADP全米雇用報告、午後11時に5月のISM米非製造業景況指数、4日午前3時にベージュブックが公表される。数値次第では、売りが膨らむことになりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高を受け、6営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸6月3日 10:47金は小幅続伸。2日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標やドル安・ユーロ高などを支援要因に反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。白金はニューヨーク相場高を受け、6営業日ぶりに反発している。
- 東京外為市況=124円台前半6月3日 10:343日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が米国の景気低迷が長引いているとの見方を示したことなどから、ドル売り・円買いの動きが強まった前日の海外市場の流れを受け、124円台前半の円高水準で取引されている。市場筋は「昨日は5月のユーロ圏物価が強めだった一方、4月の米製造業受注が弱めとなりユーロ買い・ドル売りの動きもみられたため、ドルの地合いは軟化ている」と指摘した。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4730円〜4770円6月3日 09:15東京金は小幅高。3日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会や5日の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強く、為替の円高をみた売りと海外高を映した買いが交錯する保ち合いの値動きのなか、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4749円 +2 ドル円 124.05円 (09:11) - NY金は上伸、為替のドル安を手がかりに6月3日 08:25今朝のNY金は1190ドル台で推移。ギリシャ債務問題の協議の進展に期待が広がったことから、ユーロ買いドル売りが進行。米国の年内利上げ観測を背景に上値は重いものの、為替のドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入り値を引き締めました。
独仏首脳と、ギリシャへの金融支援で債権団を構成する欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)のトップらは1日夜にベルリンで会合を開き、今後数日間、支援合意に向けた取り組みを強力に推進していくことで一致。3日のECB定例理事会や5日の米雇用統計の発表を控え、急伸に対する調整の商いも、ユーロ買いドル売りの流れを強める要因となりました。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比4.18トン減少の709.89トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、5月末と比べ5.97トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時125円台、12年半ぶりの円安水準6月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日発表された米国の経済指標が総じて良好な内容となり、米国の景気先行きに対する楽観的な見方が強まった。また、週末の米雇用統計への期待もドル買いを誘う格好で、海外市場では1ドル=124円台後半まで円安・ドル高に振れた。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、麻生財務相が「今後とも市場の動きを注視する」としながらも「為替について発言しない」と述べたことで円売りが加速し、一時2002年12月以来、12年半ぶりに125円台に乗せた。ただ、125円到達後は短期筋の利益確定のドル売りが優勢となり、その後は124円台半ばに水準を戻してもみ合いとなった。市場筋は「日米の金利差拡大観測を背景に、ドルの先高観が強まっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落6月2日 15:382日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が小口の売りに押され小反落したものの、為替市場で円安・ドル高が進行したため、買い優勢の取引となりプラスサイドで推移した。後場は利食い売りがみられ上げ幅を縮小、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「為替市場で125円台まで円安が進んだ後、円は反転し急速に強含んただめ、国内金は午後から頭重くなり、調整局面入りを窺わせる引け味の悪い一日となった」と指摘した。
白金は円安を支援要因に小反発して始まった後、戻り売りに下押す展開となり続落した。 - 為替125円台乗せ6月2日 11:17為替1ドル=125円台乗せ
(2015年6月2日 11時15分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月2日 11:05金は続伸。1日のニューヨーク金先物相場が小口の売りに押され小反落したものの、為替市場で円安・ドル高が進行しているため、買い優勢の取引。白金は円安を支援要因に小反発して始まった後、戻り売りに下押す展開。
- 東京外為市況=124円台後半6月2日 11:032日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日に発表された米国の製造業の景況感を示す経済指標が堅調だったことで、米国景気に対する先行き期待感が高まり、ドル買い・円売り優勢の取引。市場筋は「東京時間帯は124円台後半で売り買いが交錯しもみ合っているが、切っ掛け次第で125円台もありそうな市場ムードだ」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4730円〜4770円6月2日 09:23東京金は上伸。高値では買い方の手じまい売りも入り上値が重いものの、円安に支えられて堅調に推移。3日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、週末に5月の米雇用統計発表を控え、為替を睨みながら値位置を探る展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4757円 +14 ドル円 124.79円 (09:20) - NY金は横ばい、ドル高に圧迫され6月2日 08:31今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米ボストン連銀のローゼングレン総裁が利上げを行うには米国の経済成長はまだ十分な強さとはいえないとの見解を示したことをきっかけに、売り方の買い戻しが入り、一時1200ドル台を回復する場面もありました。しかし、その後は、5月の米ISM製造業景況指数と4月の米建設支出が予想より強い内容だったことを受けて、ドルが主要通貨に対して上昇。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念の高まりもユーロ安につながり、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、上昇分の値を消す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少6月2日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月1日現在で前日比1.79トン減少の714.07トン。
- 東京外為市況=円相場は、124円台前半でもみ合い6月1日 17:00週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米国の年内利上げ開始観測を背景としたドル買い・円売りの動きが続くなか、前週末の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で為替相場への言及がなかったため、ドル買い安心感が広がる格好で、東京市場は1ドル=124円台前半で始まった。市場では「週末の米雇用統計への期待感もドル買いを誘ったようだ」との指摘が聞かれた。ただ、米国の債券利回りがやや低下したことや、最近の急激な円安進行への警戒感から、ドルの上値は抑えられ、その後は概ね124円10銭〜20銭台の狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月1日 15:40週明け1日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いに続伸したことと為替の円安を背景に、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「先ぎりは一時4746円まで上昇し、継続足で2月12日以来約3カ月半ぶりの高値を付けた。為替が再び124円台の円安に振れたことで、買い安心感が広がっていた」と語った。
白金はニューヨーク安を映し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月1日 10:58金は続伸。先週末のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いに続伸したことと為替の円安を背景に、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し続落。
- 東京外為市況=124円台前半6月1日 10:43週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米国の年内利上げ観測を背景に、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いの動きがみられている。市場筋は「今週末に発表される米雇用統計への期待もあり、ドル高の流れはしばらく続きそう」と指摘した。
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