金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月24日 11:24金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測を背景に高値から軟化したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて一段安の展開。先限は継続足ベースで昨年11月12日以来の安値を付けた。
白金も反落。23日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げて引けたことを受けて安寄りした。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=124円近辺での取引7月24日 11:0324日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺での取引。
前日の海外市場では、米雇用関連の経済指標が市場予想より内容が良かったことから、米国の利上げへの期待感が高まり、円を売ってドルを買う取引がやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4320円〜4350円7月24日 09:35東京金は軟調。米国の年内利上げ観測を巡る思惑や、ギリシャ問題への懸念後退を背景に為替が上下動するなか様子見姿勢も強く、値位置を探る動きのなか、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取白金 06月限 3930円 -30 ドル円 123.93円 (09:31) - NY金は軟調、調整主導の動き7月24日 08:51今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。テクニカル主導の買い戻しに1100ドル台を回復する場面もありましたが、米国の週間新規失業保険申請件数が予想よりも減少したことを受け、米国の9月利上げ観測が強まると共に、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、調整主導の動きのなか下押される展開となっています。
7月29日(日本時間30日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表が予定されいることも市場の様子見姿勢を強める要因。今回のFOMCではイエレン議長の記者会見の予定はありませんが、米連邦準備制度理事会(FRB)が米国の利上げ時期を示唆するかどうかに市場の注目が集まっています。 - 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少7月24日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比2.68トン減少の684.63トンと、6営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末と比べ26.81トン減少。 - 東京外為市況=終盤にかけて若干円高の流れに7月23日 16:4123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
取引中盤頃までは、目立った手掛かり材料が見当たらないことから様子見ムードが漂い、概ね1ドル=124円を挟んでもみ合う格好。しかし終盤にかけて、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから若干円高の流れとなり、同123円台後半で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月23日 15:3323日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が続落したものの、円安を背景に強気買い優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて堅調に推移。後場もプラスサイドで確りした動きをみせた。市場筋は「目先の手じまい売りは一巡したようだ。前日までの急落で水準を切り下げたため、今後はテクニカル買いなどを期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。22日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を上げて引けたことや、為替の円安を受けて買い戻しが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月23日 11:10金は反発。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が続落したが、為替が円安に振れているのを眺め、強気買い優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて堅調に推移している。
白金も反発。22日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を上げて引けたことや、為替の円安を受けて高寄りした。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=124円台前半での取引7月23日 10:2723日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、住宅関連の米経済指標が市場予想を上回ったことで、米早期利上げ観測が強まり、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「調整のドル売りにより、ドルの上値も重い」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円7月23日 09:38東京金は上伸。良好な米経済指標を眺めた為替の円安を手がかりとした買いに支えられて値を戻し、底堅く推移しています。しかし、投資需要を示すとされる金ETFの現物保有量の減少傾向が続いており、積極的な買いが見送られていることで上値も重く、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 06月限 4356円 +9 ドル円 124.04円 (09:39) - NY金は軟調、ドル高などを背景に7月23日 08:59今朝のNY金は1090ドル台で推移。米国の年内利上げ観測や価格下落に対する追随の売りに圧迫され、5年ぶりの安値圏で推移。6月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回り、2007年2月以来、8年4ヶ月ぶりの高水準となり、為替がドル買い円売りで反応したことも、ドル建てNY金に相対的な割高感からの売りが入り下落する要因となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月23日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月22日現在で前日比2.38トン減少の687.31トンと、4営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月22日現在、6月末と比べ24.13トン減少。 - 東京外為市況=終盤にかけて円高一服7月22日 16:5222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
米株安や米金利低下を背景に円高・ドル安気味になった前日の海外市場の流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅安も円買いの流れを強め、午前中は1ドル=123円台後半で推移。午後に入ると、午前の流れを継続して同123円台半ば付近まで円高が進む場面もあったが、終盤にかけて他に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから円高の流れは一服。概ね同123円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月22日 15:4322日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場も為替の円高が手じまい売りを誘い、終始売り方有利で取引された。市場筋は「28、29日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を注目している関係者が多い。ここで9月の利上げを示唆するような話が出れば、地合いは更に悪化するだろう」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大させたが、引けにかけて買い戻され、安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月22日 11:02金は続落。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。先限は継続足ベースで昨年11月17日以来の安値を付けた。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=123円台後半での取引7月22日 10:2422日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。 前日の海外市場では、米大手企業の決算が振るわなかったことを嫌気した米株安を受け、投資家のリスクを取る姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外からの流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでの動きとなっている。市場関係者は「下値でのドル買い意欲は強く、目先は調整局面ながらもドルの下げ余地は小さいだろう」としている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円7月22日 09:28東京金は軟調。海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。新規材料に乏しいことで急落後の玉整理主導の値動きのなか、下値を試す展開となっています。
東商取金 06月限 4371円 -29 ドル円 123.81円 (09:26) - NY金は軟調、調整主導の動き7月22日 08:31今朝のNY金は1100ドル台で推移。安値からは買い戻されましたが、ギリシャや中国の混乱が収まった先週からの流れでドル買い傾向が強いことや、米国の年内利上げ観測を背景に売り圧力が継続していることから上値も重く、手がかり材料難のなか1100ドルの節目を睨みながらの調整主導の値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月22日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月21日現在で前日比4.77トン減少の689.69トンと、3営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月21日現在、6月末と比べ21.75トン減少。 - 東京外為市況=124円台前半でもみ合い7月21日 16:51連休明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米早期利上げ観測や日経平均株価の上昇を背景に円売り・ドル買い基調となる場面もあったが、全般的には本日は主要な経済指標の発表などがないことで手掛かり材料難に陥り、様子見ムードが漂って積極的な商いが控えられたため、概ね1ドル=124円台前半でもみ合う値動きとなった。
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