金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準7月29日 10:41金は前日水準。手掛り材料難の中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのムードが強く、動意に乏しい展開。白金は買い戻しがみられ反発している。
- 東京外為市況=123円台半ば7月29日 10:3329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果の公表を控えていることから様子見ムードが強く、円相場は狭い幅でもみ合っている。市場筋は「中国経済の減速懸念が強まっていることも投資家を慎重にさせている。あす未明のFOMCの結果を見極めるまでは、大きな動きはなさそう」と指摘した。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4330円〜4360円7月29日 09:28東京金は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の公表を控え、市場では今回の利上げは見送られるものの、声明で利上げ開始の時期に関する手掛かりが示されるとの見方が強まりました。このため、金相場は金利上昇を織り込みながらも、積極的な買いが手控えられ、調整主導の動きのなか小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4344円 -4 ドル円 123.53円 (09:27) - NY金は横ばい、調整主導の動き7月29日 08:35今朝のNY金は1090ドル台で推移。中国株価の急落を契機とした投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、調整主導の動きのなかほぼ横ばいで推移。米国の利上げ時期を巡る思惑から、29日(日本時間30日3時)発表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明へ市場の注目が向けられていることも、様子見姿勢を強める要因となっています。
- 東京外為市況=株価が一時切り返したことを受け、123円台後半7月28日 17:0028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日の中国の株価急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、本日も日経平均株価や中国株が続落して始まったことで、一時は123円割れを試す場面も見られたが、その後の日経平均や中国株が一時プラス圏を回復するなど下げ幅を縮小したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、123円台後半での推移となっている。市場では、円相場は国内外の株価動向に振り回される展開となっているが、今夜から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見気分も強く、ドル買いが一段と強まる公算は小さいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月28日 15:4028日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が反落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場は買い戻しがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「続落して始まった株価が戻り歩調で推移したため、市場ムードが改善し後場から買い戻しが膨らんだ。目先の注目はFOMC声明。9月の利上げ予想が後退する内容なら、本格的に買い戻される切っ掛けになるだろう」と指摘した。
白金は、ニューヨーク白金先物時間外安を要因にマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月28日 10:53金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が反落し、為替も円高に振れているため弱気売り優勢の取引となっている。白金も、金同様に反落。
- 東京外為市況=123円台前半7月28日 10:4328日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日の海外市場では、中国の株価急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が買われた。本日の東京市場も株の続落を受け、円高・ドル安の流れが継続し、123円台前半で取引されている。市場筋は「海外経済の先行き不透明感が意識され、円が買われやすくなっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円7月28日 09:31東京金は軟調。為替の円高傾向をみた売りに圧迫されことや、海外が上伸後に軟化した流れから売りが先行し、軟調に推移。安値から下げ幅を縮小しましたが値を戻せず、調整主導にもち合う展開となっています。
東商取金 06月限 4327円 -28 ドル円 123.21円 (09:24) - NY金は堅調、世界的な株安を背景に7月28日 08:49今朝のNY金は1090ドル台で推移。中国株式市場の急落に加え、欧米株式市場も軒並み売られるなど、世界的な株安を受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に、安全資産として金を買う動きが広がり、一時は1100ドルの節目を回復する場面もありました。しかし、28日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え様子見姿勢も強く、上伸後はもち合いの値動きとなっています。
- 東京外為市況=株安などを受け、123円台前半7月27日 17:01週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前週末に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を下回ったことなどによる米株安を受け、ドル売り・円買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後も、日経平均株価が軟調となったほか、中国の株価が07年以来の下落率を記録する大幅続落となったことで、投資家がリスク回避姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となったうえ、欧州勢によるユーロ買い・ドル売りが先行したことに連れる格好で、ドル売り・円買いが先行したため、123円台前半での推移となっている。市場では、今週は18〜19日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、積極的な売買を手控えるムードが強いことから、同日までは限定的な値動きが予想されるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月27日 15:37週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺め、買い戻し優勢となりプラスサイドで取引された。後場も円高が頭を抑えたが、概ね堅調に推移した。市場筋は「買い戻しの一日。ドルが対ユーロで下落したことがニューヨーク金の下値を支えた。先週の弱気ムード一色の状況は、徐々に解消されそうだ」と指摘した。 白金も金と同様に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月27日 10:58金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺め、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金と同様に反発。
- 東京外為市況=123円台後半7月27日 10:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前週末に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を下回ったことなどによる米株安を受けて東京株も下落しているため、リスク回避の円買いの動きがみられている。市場筋は「週明けは小幅円高気味に推移しているが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため大きな流れにはならないだろう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4370円7月27日 09:40東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。今週半ばに控えた米FOMCでは、利上げが見送られる公算が大きいものの、年内利上げを示唆する内容になる可能性もあることが、市場の様子見姿勢を強めています。
東商取金 06月限 4349円 +31 ドル円 123.67円 (09:38) - NY金は堅調、調整の動き7月27日 08:31今朝のNY金は1090ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を背景に下落し、中心限月8月物の清算値は前日比8.60ドル安の1オンス=1085.50ドルとなり、2010年2月以来約5年5カ月ぶりの低水準となりました。ただ、その後の時間外取引では、28日と29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなかで、米株式市場が弱い中国製造業指標や米住宅統計を嫌気して下落したことから、調整主導の動きのなか買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の減少7月27日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月24日現在で前日比4.48トン減少の680.15トンと、7営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月24日現在、6月末と比べ31.29トン減少。 - 東京外為市況=様子見ムード漂い動意薄7月24日 16:59週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
本日発表された中国の経済指標に対しても特に目立った反応は見られず、全般的に手掛かり材料に乏しく様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑も働き、概ね1ドル=123円台後半での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か7月24日 16:47<金>
今週の東京金先限は、米利上げ観測を背景に手じまい売りなどが膨らみ、大きく水準を切り下げて越週した。
来週は、28・29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。9月の利上げ観測が強まるようだと、ゴールドの地合いは一段と悪化するとみられているが、声明文では9月を匂わすことなく年内を窺わせる表現に留まるとの見方も多く、買い戻される切っ掛けになるかもしれない。ギリシャ債務問題が沈静化し安全資産としての金の需要が後退、原油安でインフレ期待による買いも低下したため弱気ムードが強いものの、手じまい売りが膨らんだ後の割安感とテクニカルによる買いが、そろそろ戻り足を牽引する1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は急落。週明けから金市場の下落になびいた売りが入り、7月22日安値3851円をつけ、2012年9月3日安値3918円以来、約2年10ヶ月ぶりの安値に値を沈めた。また、NY白金は2009年2月以来、1000ドルの節目を割り込んだことで、市場からはリーマンショック後の2008年10月27日安値752.1ドルまでの下落を懸念する向きもある。
ただ、今週の下落の間に、南アの白金上場投資信託(ETF)「ニュープラッツ」の現物保有量は、先週末17日の35.14トンから23日時点で36.13トンと、約0.99トンの増加。価格下落により投資需要が回復していることや、南アで労働組合と鉱山会社が行っている労使交渉は平行線を辿り、鉱山ストへの懸念が強まっていること、ギリシャ金融支援交渉が合意に達するなか、欧州経済の回復への期待感などが支援材料になると考えられ、来週は値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月24日 15:32週末24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測を背景に高値から軟化したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて一段安の展開。先限は継続足ベースで昨年11月12日以来の安値を付けた。後場は買い戻しがみられやや下げ幅を縮小、安値圏から外れて大引けた。市場筋は「目先の注目材料は、来週28、29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)。9月の利上げ観測が強まるようだと、一段と地合いは悪化するだろう」と指摘した。
白金も反落。23日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げて引けたことを受けて、弱気売り優勢の取引となった。
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