金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4500円〜4550円8月24日 09:46東京金は下落。中国経済の減速懸念を背景にした内外株安を受けた投資家のリスク回避の円買いの動きが強まったことで、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4532円 -51 ドル円 121.77円 (09:45) - NY金は上伸、中国の指標悪化を受け8月24日 08:29今朝のNY金は1160ドル付近で推移。8月の中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が6年半ぶりの低水準となったことから、同国経済の減速懸念が拡大。また、米国の9月利上げ観測が後退し、世界の株価と米ドルが下落する一方、NY金は値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月24日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月21日現在で前日比2.39トン増加の677.83トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月21日現在、7月末と比べ5.13トン増加。 - 東京外為市況=122円台後半8月21日 16:49週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の米国市場では、ダウ工業株30種平均などの主要株価指数が下落したことで、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場はこの動きを受け、123円台前半の円高水準で取引された後、日経平均が下げ幅を拡大させたため、円はじり高歩調となった。市場筋は「中国経済の先行きに対する懸念と株価の続落が、円買いを誘っている。世界的な株安が止まるまで、この流れは続きそう」と語った。 - 東京貴金属見通し=金、ユーロの動きを注視8月21日 16:48<金>
今週の東京金先限は、中国経済の減速懸念が根強く安全資産としての需要を膨らませ、またユーロ高・ドル安によりドル建て金が上伸したことで一段高となった。
来週は、ユーロの動きを注視する必要がありそう。ギリシャ財政危機後の買い戻しの流れを鮮明化させ、ドル建て金の地合いを引き締める要因になっているからだ。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が利上げに消極的な内容だったと判断され、ドルが軟化したこともユーロ高・ドル安を導いているが、株価下げ止まりや日欧追加緩和期待の高まり、米国の早期利上げ観測の再燃など、ドル買い要因が表面化すれば現在の流れは反転する。国内金はテクニカルが高値警戒サインを示した水準で、売り仕掛けるのもおもしろい。動意付いていることで、値動きの荒い乱高下を警戒すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。19日に発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げに慎重なハト派的な姿勢が示され、米国の9月利上げ観測が後退すると共に、金価格が急伸。白金もこれになびいた買いが入り、約1ヶ月ぶりに4100円台を回復する展開となった。
需給面では、スイス資源大手グレンコアが18日、白金価格の低下を踏まえ、南アフリカ共和国のエランド鉱山を閉鎖する方向で検討していること明らかにした。最近の白金価格の下落、人件費や電気料金の上昇を受けた生産コストの上昇を背景に、鉱山会社が不採算鉱山を閉鎖する流れが強まれば、中・長期的な生産減少と価格上昇が見込まれることも支援材料。中国経済の先行き不透明感の高まりが相場の上値を押さえているが、来週は堅調推移が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4000円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月21日 15:47週末21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が米株安やドル安・ユーロ高を受けた投機筋の買いに急伸したことから、強気買い優勢の取引。後場も出来高をともないながら、概ね堅調に推移した。市場筋は「中国経済の減速懸念が根強く安全資産としての需要が膨らむ中、ユーロ高・ドル安が加わり一段高となった。買い戻され始めたユーロが今後も強含みで推移するようだと、ゴールドはさらに上昇するだろう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯しもみ合った後、やや買いが勝りプラスサイドで大引けた。 - 東京金が上昇、一時は7月初め以来となる4600円を回復8月21日 12:23東京金先限、一時は前日比72円高の4603円
(日本時間21日12時25分現在) - NY金は1160ドルを上抜き、一時高値1161.2ドルを記録8月21日 12:22NY金は1160ドルを上抜き、一時高値1161.2ドルを記録、前日比8.0ドル高
東京金先限6月限は高値4595円、前日比64円高
(2015年8月21日10時18分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月21日 10:40金は続伸。20日のニューヨーク金先物相場が米株安やドル安・ユーロ高を受けた投機筋の買いに急伸したことから、強気買い優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京外為市況=123円台前半8月21日 10:3621日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日の米国市場では、ダウ工業株30種平均などの主要株価指数が下落したことで、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場はこの動きを受け、123円台前半の円高水準で取引されている。市場筋は「中国経済の先行きに対する懸念と株価の続落も、円買いの材料になっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円8月21日 09:27東京金は上伸。米国の9月利上げへの警戒感や為替の円高をみた売りが頭を押さえていますが地合いは強く、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4567円 +36 ドル円 123.39円 (09:25) - NY金は上伸、安全資産として買われる8月21日 08:35今朝のNY金は1150ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げに慎重なハト派的な姿勢が示されたことや、中国経済に対する先行き不透明感が強く株式市場の下落が続くことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として金需要が高まりました。また、為替のドルが対ユーロで下落したこともドル建てNY金に割安感を与え、7月15日以来、約5週間ぶりに1150ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量が増加8月21日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比3.57トン増加の675.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末と比べ2.74トン増加。 - 東京外為市況=124円を挟んでの取引8月20日 16:5920日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円を挟んでの取引。
前日の海外市場は、ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて、9月の米利上げ観測がやや後退、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場は123円台後半の円高水準で取引された後、15時頃から議事要旨を消化したことで材料出尽くし感が広がり、小幅円安歩調で推移。市場では「FOMC議事要旨は9月利上げに決め手を欠いた内容だったが、積極的に円を買ってドルを売り込む状況にはなっていない」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発8月20日 15:4520日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が中国経済の減速懸念や欧米株安を背景に上伸したことやFOMC議事要旨を受け、手じまいや強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて9月の米利上げ観測がやや後退、ドル建て金がじり高歩調で推移したため、国内金も市場ムードが好転し終始買い方有利の取引となった」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受け強気買いが膨らみ、全ぎり3桁高。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月20日 10:53金は反発。19日のニューヨーク金先物相場が中国経済の減速懸念や欧米株安を背景に上伸したことから、手じまいや強気買い優勢の取引となっている。白金も反発。ニューヨーク高を受け強気買いが膨らむ展開。
- 東京外為市況=123円台後半8月20日 10:4520日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日の海外市場は、ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて、9月の米利上げ観測がやや後退、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場は123円台後半の円高水準で取引されている。市場では「FOMC議事要旨は9月利上げに決め手を欠いた内容だった」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4520円8月20日 09:27東京金は上伸。海外高を映し、約1ヶ月ぶりに4500円台を回復した後は、為替の円高や、米国の年内利上げ観測を背景に先安感が根強いことなどを受けた売りに上値を押さえられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4501円 +45 ドル円 123.80円 (09:24) - NY金は上伸、米国の9月利上げ観測後退を受け8月20日 08:29今朝のNY金は1130ドル台で推移。7月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されましたが、賃金上昇の遅れや物価目標の達成などへの懸念が示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の9月利上げ観測が後退。金利の付かない金にとっては支援材料となったほか、ドルが対ユーロで下落したことも上げ足を強める要因となり、ドル建てNY金は約1カ月ぶりの高値となる1134.3ドルを付ける動きとなりました。
- 東京外為市況=124円台前半8月19日 16:5619日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場は、18日に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を上回ったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて利上げ時期を見極めたいとの思惑により、方向性は示されなかった。東京市場も動意の乏しい中、124円台前半で取引された。市場筋は「午前10時すぎに日経平均株価の下げ幅が拡大すると円は強含み、さらに日経平均が後場に入り一段安になると円が買われたが、その後は株価の下げ止まりや調整により124円台前半で落ち着きを取り戻した」と語った。
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