金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は120円付近でもみ合い9月24日 17:02連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の下落を眺めたリスク回避的な円買いの動きが優勢の展開。取引中盤以降は120円付近でもみ合う格好となった。23日発表の中国製造業PMIが低調な内容となり、同国の景気先行き懸念が強まったほか、ドイツ自動車大手フォルクス・ワーゲンによる排ガス規制の不正問題も投資家のリスク回避姿勢を強めたとの見方も浮上している。ただ、米アトランタ連銀のロックハート総裁が前日に、年内の利上げ開始を改めて示唆したことがドルの下支え要因となっている。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落9月24日 15:32連休明け24日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の連休前とほぼ同水準で推移する中、為替の円安を受け強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、戻り歩調が継続していることを窺わせた。市場筋は「寄り後、為替は円高に振れたが、ドル建て金が上昇したことで終始強含みで取引された。買い気が盛り上がりつつあるようだ」と指摘した。
白金は続落。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス不正操作問題を受け、白金の需要減少観測が強まったことなどを背景に売られた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月24日 10:48金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の連休前とほぼ同水準で推移する中、為替の円安を受け、強気買い優勢の取引。白金は続落。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス不正操作問題を受け、白金の需要減少観測が強まったことなどを背景に売られている。
- 東京外為市況=120円台前半9月24日 10:4224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の9月の利上げ見送りを受けて円高ドル安が進んだが、年内に利上げに踏み切るとの見方も根強くあるため、今週は円を売ってドルを買い戻す動きがやや優勢となっている。市場筋は「日経平均株価が下落して始まったことで、本日は円売りの勢いが一服している状態」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円9月24日 09:39東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。23日発表された9月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は47.0と、前月確報値の47.3を下回り、リーマン・ショックの影響を受けた2009年3月以来6年半ぶりの低水準。また、アジア開発銀行が中国の経済見通しを下方修正したこと同国経済への懸念を強めると共に、安全資産としての金需要を強める要因となりました。
東商取金 08月限 4349円 +21 ドル円 120.18円 (09:37) - NY白金が急反発、950ドル台を回復9月24日 09:16NY白金・期近10月限が急反発、一時は前日比25.60ドル高の958ドル
東京白金・先限は下げ幅縮小、3700円台を回復
(日本時間24日9時15分現在) - 東京白金が急落、一時は前営業日比105円安3665円9月24日 09:03東京白金が急落、一時は前営業日比105円安3665円 (日本時間9月24日午前9時03分現在)
- 金ETF現物保有量が増加9月24日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月23日現在で前日比0.60トン増加の676.40トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月23日現在、8月末と比べ6.20トン減少。 - 東京外為市況=円相場は上伸、一時119円台前半9月18日 16:48週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られたため、米長期金利が低下。これを受けてドル売り・円買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円付近で始まった。その後は、東京株式市場が大幅下落となり、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、円がジリ高の展開。欧州勢が参加した取引終盤には円が一段高となり、一時119円台前半を付けた。市場では「大型連休入りを前に、持ち高調整のドル売りの動きが先行した」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か9月18日 16:41<金>
今週の東京金先限は下値を切り下げた後、買い戻しがみられ、底打ち感を窺わせての越週となった。
注目された米FOMCでは利上げが見送られ、ニューヨーク金は強含んだものの上昇幅は限定的だった。この流れを受け来週は、下振れ懸念が後退した相場付きの中で、頭重い動きとなりそう。年内であれ、年越しであれ、米国の利上げ観測が残った形であるため、戻り歩調の流れだが、足取りの鈍い堅調推移になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明け下落して始まった後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて市場の様子見姿勢が強いなか、ポジション調整主導に金相場が下落した流れになびいた売りに圧迫され、9月16日には安値3661円をつけた。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利引き上げを見送ったことで、為替のドルが対主要国通貨で下落し、ドル建てNY白金は割安感から買い戻されて急伸。国内市場は、為替の円高を見た売りに圧迫され軟化したものの、安値からは値を切り返す展開となっており、地合いは底堅い。
ただ、来週の国内市場は大型連休を迎えるが、目先の注目材料は23日に発表予定の、9月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)。欧州や中国などの需要減少への懸念が強く、中国の経済統計が弱い内容となれば連休明けに急落する可能性があることには注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで3650円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月18日 15:33週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送りを背景に上昇したのを受け、強気買い優勢で推移。後場は為替の円高を嫌気した売りに反転、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「FOMCで利上げが見送られ、ニューヨーク金は強含んだものの上昇は限定的だった。頭は重いと判断すべきなのかもしれない」と語った。
白金も反落。まちまちで寄り付いた後、ニューヨーク時間外の伸び悩みと円高を受け水準を切り下げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸9月18日 11:00金は小幅続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送りを背景に上昇したのを受け、強気買いが優勢の展開。ただ、為替が円高に振れているため、上げ幅は限定的となっている。
白金は反落。まちまちで寄り付き後、ニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて、水準を切り下げている。 - 東京外為市況=120円近辺での取引9月18日 10:3818日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られたことで、米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの見方からドル売り円買いの動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「18日午前の東京株式市場で平均株価の下げ幅が広がった。さらに連休を控えていることからドルを買いにくい流れになっている」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4310円〜4360円9月18日 09:27東京金は上伸。海外高を映した買いに上伸しましたが、為替が119円台の円高ドル安に振れたことを背景とした売りに上げ幅を削られ、上値の重い展開となっています。
東商取金 08月限 4339円 +8 ドル円 119.91円 (09:24) - NY金は上伸、米利上げ見送りを受け9月18日 08:35今朝のNY金は1130ドル台で推移。米FOMCでは、米FRBが事実上のゼロ金利政策が維持し、利上げを見送りました。これを受け、対主要国通貨でのドル高が進行したことや、中国、新興国の成長に対する懸念を背景に安全資産としての需要も高まり、NY金は上伸しています。
- 東京外為市況=株高を受けた円売りが先行、120円台後半での取引9月17日 16:4917日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日の海外市場では、欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売り・ドル買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場も大幅高となったため、円売りが継続。120円台後半まで円安・ドル高に振れた。市場では「今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなるが、前日にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本のソブリン格付を引き下げたことで、円の先安観が浮上している」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が米利上げ先送り観測などを背景に大きく反発したことや為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて動意薄の展開。後場は一段と円安が進行したため、再び買い気が盛り上がり堅調に推移した。市場筋は「FOMC声明やイエレン米FRB議長の記者会見を控えて、調整的な買いが膨らんだ。明日未明、米利上げ先送りが発表されれば、買い戻しによりもう一段高となりそう」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸9月17日 11:12金は大幅続伸。日中立ち会いは、16日のニューヨーク金先物相場が米利上げ先送り観測などを背景に大きく反発したことや為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて動意薄となっている。
白金は続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて堅調推移。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月17日 10:3417日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受け、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「基本的には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めるムードが強い」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月17日 09:12東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を17日(日本時間18日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施するか否かが焦点となる動きのなか、海外高と為替の円安を映した買いが入り、軒並み堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4324円 +73 ドル円 120.60円 (09:10)
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