金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月15日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を受けた利上げ先送り観測を背景に上昇したことから強気買いがやや先行して始まった。その後は堅調だったニューヨーク時間外が上げ幅を縮小する一方、円相場が朝方の水準から弱含むなど強弱要因が交錯し、もみ合っている。
白金は反落。為替の円高を嫌気した売りが優勢。 - 東京外為市況=119円近辺での取引10月15日 10:1815日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高や卸売物価指数が市場予想を下回ったことから、利上げの時期が先送りされるとの見方が強まり、ドル売り円買いが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の反発を眺めて、円が弱含んでいる。市場では「米経済の先行き懸念は根強く、ドル安の地合いは続きそうだ」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4550円10月15日 09:25東京金は上伸。為替の円高を受けた売りに上げ幅を削られたものの、海外高を映した買いが入り堅調に推移。ただ、一段高を試すには手がかり材料に乏しいことで、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 08月限 4513円 +17 ドル円 118.94円 (09:24) - NY金は上伸、低調な経済指標を受け10月15日 08:49今朝のNY金は1180ドル台で推移。9月の中国消費者物価指数(CPI)が低水準にとどまり、デフレ懸念が浮上。また、9月の米小売売上高は前月比0.1%増と市場予想(0.2%増)を下回ったことや9月の米卸売物価指数(PPI)も前月比0.5%低下、コア指数も0.3%低下と大幅な低下率となり、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施しにくくなるとの見方が台頭。更に、米地区連銀景況報告(ベージュブック)で、米経済に関する表現が前回からやや弱められたうえ、製造業活動におけるドル高の影響が言及されたことでドル売りに拍車が掛かり、為替のドル安が進行すると、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準10月15日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月14日現在で前日比7.74トン増加の694.94トンと、7月17日(696.25トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月14日現在、9月末と比べ7.52トン増加。 - 東京外為市況=株急落を背景に円高基調10月14日 16:4814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば付近。
中国経済への懸念などから前日の欧米株価が下落。これになびく形で本日の日経平均も大幅続落となったことから、リスク回避の円買い・ドル売りが先行。ただ、今夜発表される9月米小売売上高の内容を見極めたいとの思惑が働いたためか積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=119円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月14日 15:3514日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は13日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の後退を背景に買われた流れを受け継ぎ、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「いまさらながらだが、2日の米雇用統計発表後からゴールドの地合いは明らかに引き締まっている。押し目買い姿勢が得策のようだ」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を上げたことから、買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月14日 11:03金は続伸。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が、米年内利上げ観測の後退を背景に買われた流れを受け継ぎ、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は小幅続伸。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を上げていることから買いが優勢。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引10月14日 10:2914日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株が軟調に推移するなか、ドル売り円買いがやや優勢の展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の大幅安を眺めて円が強含んでいる。市場では「日米の経済指標や金融政策の先行きに注目が集まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4490円10月14日 09:30東京金は上伸。10月27、28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、米国の年内利上げ観測の後退を手がかりに上伸した後は、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4470円 +36 ドル円 119.62円 (09:22) - NY金は上伸、米年内利上げ観測の後退を受け10月14日 08:46今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。中国のさえない貿易統計や米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が早期利上げに慎重な姿勢を示したことから、米国の年内利上げ観測が後退。米株価の下落なども受けて為替のドル安が進行する一方、ドル建てNY金は割安感からの買いも入り値を伸ばしています。
米セントルイス連銀のブラード総裁は13日の講演後記者団に対し、今月下旬の連邦公開市場委員会(FOMC)までには必要なデータがそろわない可能性があるとして利上げは困難との見方を示唆。加えて、ブレイナード米FRB理事も前日、早期利上げに慎重な姿勢を示しました。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引10月13日 16:47連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
本日発表された9月の中国貿易統計が良好な内容となったものの特に目立った反応は見られず、日経平均株価の下落を背景にリスク回避姿勢が強まり、ジリジリと円高・ドル安が進行。ただ、他に目新しい手掛かり材料が見当たらなかったことから積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=119円台後半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月13日 15:38連休明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ見送り観測を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調や円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ユーロが反発していることと、米年内利上げ見送り観測が買いを誘った。新たに米利上げ観測を後退させる材料が出現するようだと、一段高は必至の市場ムードになっている」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受けて高寄り後、伸び悩んだものの続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月13日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が、米年内利上げ見送り観測を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調や円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=119円台後半での取引10月13日 10:26連休明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
国内連休中の海外市場では、方向感に乏しいなか、120円前後を中心とするレンジ圏で推移。東京市場は海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円がやや強含んでいる。市場では「米早期利上げ観測の後退も円買いドル売り材料になっている」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4480円10月13日 09:42東京金は上伸。海外高を映した買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。米国の年内利上げ観測の後退が支援材料。ただ、一段高を試すには決め手となる材料に乏しいことで上値が重く、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4461円 +46 ドル円 119.94円 (09:38) - NY金は上伸、約1カ月半ぶりの高値10月13日 08:54今朝のNY金は1160ドル台で推移。米国で雇用関連指標が悪化した他、8日に公表された米FOMC議事要旨で利上げに慎重な意見が多数あったこと、中国経済の減速懸念などを背景に、米国の年内利上げ観測が後退したことを手がかりに、NY金は上伸し、一時1トロイオンス=1168.60ドルまで上昇し、約1カ月半ぶりの高値圏に浮上しました。ただ、8月24日の高値(1169.80ドル)に届かず、その後は利益確定の売り物に押される格好で上げ幅を削れる展開となりました。
- NY金が1160ドル台、NY白金が990ドル台へ上伸10月12日 14:54NY金が1160ドル台、NY白金が990ドル台へ上伸
NY金12月限高値1165.40ドル、前営業日比9.50ドル高
NY白金1月限高値991.50ドル、前営業日比10.10ドル高
(日本時間15時10分現在) - 東京外為市況=株高を受け円売り優勢10月9日 17:02週末9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が予想よりもハト派的な内容となり、米国の年内利上げ観測が後退したため、前日の海外市場では1ドル=119円60銭台を付ける場面がみられたものの、ドル売り一巡後は、119円台後半に水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場の上昇を受けた投資家のリスク選好姿勢の強まりから、120円台前半まで円が弱含む展開となった。ただ市場では「日米ともに3連休となるため、持ち高調整主体となり、積極的な商いを見送る向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は堅調に推移か10月9日 16:45<金>
今週の東京金先限は、NY金の上昇などを受け、戻り歩調で推移した。
来週は米経済指標を睨みながら堅調に推移しそう。9月の小売売上高や消費者物価、鉱工業生産などの主要指標が総じて市場予想を下回れば、米利上げ開始が来年にずれ込むとの見方が強まる。最近の米指標は、雇用統計や貿易収支、製造関連などで市場予想を下回ることが多いため注視すべきだ。今後もこのような傾向が続けば、本格的な上昇トレンドへと移行するかもしれない。ロシアによるシリアへの軍事介入やトルコへの領空侵犯を受け、ロシアと欧米側のあつれきが強まっていることも、支援材料になる可能性がある。強気姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週初め5日に安値3465円をつけた後に上伸し、3700円台を回復する展開となった。米国の経済指標が比較的弱く、米国の年内利上げ観測が後退していることや、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題を受けた売りがひとまず一巡するなか、中国勢が連休から市場に戻ってきたこともあり、売り方の手仕舞い買いや安値拾いの買いに支えられた。
南アとロシアに次ぐ白金生産国であるジンバブエ政府は6日、同国内の大手鉱山会社に電力使用の25%削減を求めたことや、スイス資源大手グレンコアが7日、白金価格の低下と事業環境の悪化を理由に南アに所有する鉱山の閉鎖を発表したことで供給懸念も台頭。需給環境の変化が相場を押し上げている。しかし、VWの排ガス不正問題が引き続き懸念材料となるため上値は限られ、来週の戻り高値は売られる展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3450円〜3900円。
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