金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台半ば10月20日 10:2820日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米国株が底堅く推移したことを背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、やや円は軟化している。市場筋は「新しい手掛かり材料に乏しく、ドルを積極的に買っていく向きは少ない。現水準でもみ合いを続けそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4500円10月20日 09:25東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。19日発表された中国の第3四半期(7〜9月期)国内総生産(GDP)伸び率が前年同期比6.9%と、市場予想6.8%を小幅に上回り、7%割れは6年ぶり。資源の大量消費国である中国経済の先行き懸念も商品相場全般を押し下げる要因となりました。
東商取金 08月限 4477円 ±0 ドル円 119.47円 (09:25) - NY金は軟調、ドル高を受け10月20日 08:34今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。22日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロ圏の追加金融緩和を巡る思惑からユーロ安ドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫された他、米住宅関連指標の改善などを眺めた売りにも下押される展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加10月20日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月19日現在で前日比3.57トン増加の697.32トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月19日現在、9月末と比べ9.90トン増加。 - 東京外為市況=株価軟化を受け、119円台前半10月19日 17:01週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米国の株価上昇や、消費者信頼感指数の内容が良かったことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、昼前に発表された中国の7〜9月期の国内総生産(GDP)が市場予想を僅かながら上回ったことで、一時は119円台半ばを付ける場面も見られたが、同時に発表された生産統計が弱めの内容となったうえ、GDPは予想を上回ったものの、経済の減速を改めて印象付けたとの見方もあったためドル買いは続かず、午後は日経平均株価が軟化したことで、119円台前半に巻き戻される展開となっている。市場では、来週に日米金融政策の決定が控えていることもあり、現時点でドル円相場の方向感は出にくいという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発10月19日 15:40週明け19日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、為替の円安を背景に反発して始まった後、利食い売りなどがみられ反転、マイナスサイドで取引された。後場はニューヨーク金時間外相場の軟調を背景に、弱含みで推移した。市場筋は「利食いとテクニカル売りに本日の安値圏で大引けた。先ぎりは今後4500円の節目を意識した取引を強いられそう」と指摘した。
白金は6営業日続伸。前週末のニューヨーク白金高と円安を受け、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月19日 11:01金は続落。為替の円安を背景に反発して始まった後、利食い売りなどがみられ反転、マイナスサイドで取引されている。 白金は6営業日続伸。前週末のニューヨーク白金高と円安を受け、強気買いが先行している。
- 東京外為市況=119円台前半10月19日 10:4519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前週末の米国の株価上昇や、消費者信頼感指数の内容が良かったことを背景に、米国の景気先行きへの懸念が和らぎ、円を売ってドルを買う取引がやや優勢。市場では「本日は、中国の7〜9月期GDP、9月の鉱工業生産、9月の小売売上高などが発表される。GDPは年率で6.8%程度と見込まれている」と指摘した。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4480円〜4520円10月19日 09:22東京金は小幅高。米国の年内利上げ観測が後ズレし、来年3月に開始されるとの見方から、10月27、28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて調整ムードが強く、海外安をみた売りと為替の円安を眺めた買いが交錯し、小幅高で推移しています。
- NY金は下落、ドル高に圧迫され10月19日 08:32今朝のNY金は1170ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を巡る思惑から方向感の定まらない動きのなか、欧米株高などを眺めて投資家らのリスク回避姿勢が後退したことから、為替のドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月19日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月16日現在で前日比6.25トン減少の693.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月16日現在、9月末と比べ6.33トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か10月16日 16:33<金>
今週の東京金先限は、NY金の上昇などを受け、水準を切り上げる展開となった。
来週は市場ムードが好転していることで、概ね堅調に推移しそう。今月発表された米雇用統計が弱かった後、夏から米景気に陰りが出てきたことは様々な経済指標で明らかになってきている。年内利上げ観測が後退し、ドルが売られ、ユーロが強含み、ドル建て金が上昇するというパターンは明確化しそうだ。ただ、今週の上げピッチが急速であったことで、一旦調整の売りもみられそう。下げた日に買い仕込む、押し目買い姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。NY白金は9月9日以来、約1カ月ぶりに1トロイオンス=1000ドルの節目を回復した。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題を受けた売りが一巡し、投資家が買い戻しの機会を窺っていたことで、テクニカル主導の買いに値を伸ばした。
しかし、VWの排ガス不正問題をきっかけに、フランスではディーゼル車に対する税優遇を縮小する方針が示されるなど、欧州地域ではディーゼル車販売への逆風が強まっている。今後、排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の販売台数の減少が示されるようだと、白金の需要減少懸念が拡大すると考えられる。また、月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、米国の年内利上げへの警戒感も根強く、積極的に上値を追える環境とは言い難い。そのため、目先の上値は重く、来週は値固めを試した後、調整の売りに値を削られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸10月16日 15:40週末16日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が強めの米経済指標を受けて高値から外れて引けた地合いを引き継ぎ、やや弱気売り先行で推移。後場はニューヨーク時間外の軟調を背景に下押す流れとなり、5日ぶりにマイナスサイドで大引けた。市場筋は「昨日、節目の4500円を超えた後、目先の達成感が広がりつつあった処に米経済指標が強かったことで、本日の国内金は利食い売りが先行した。調整局面入りしたようだ」と指摘した。
白金は続伸。15日のニューヨーク相場高を受け、強気買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月16日 11:06金は反落。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が強めの米経済指標を受けて高値から外れて引けた地合いを引き継ぎ、弱気の売りがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料が交錯し、もみ合っている。
白金は続伸。15日のニューヨーク相場高を受け、買いが先行している。 - 東京外為市況=119円台前半での取引10月16日 10:3816日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数や9月の消費者物価などがやや強めとなったほか、米株価が上昇したことから、投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う取引が優勢だった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円が弱含んでいる。市場では「このところの円高ドル安で値ごろ感の出ていたドルを買い戻す動きもあった」との声があった。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4480円〜4530円10月16日 09:26東京金は小幅安。昨日の大引け時点のドル建てスポット価格と比べNY金が下落していることで売られる一方、為替の円安をみた買いが下支え、調整主導の動きのなか、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4507円 -3 ドル円 119.07円 (09:19) - NY金は上伸、米経済指標を受け乱高下10月16日 08:53今朝のNY金は1180ドル台で推移。9月の米消費者物価指数(CPI)のコア指数が市場予想以上に上昇したことや、米週間新規失業保険申請件数が予想に反して減少し、1973年11月以来の低水準を記録したことなどから、米国の年内利上げ観測が強まり、急落する場面もありました。しかし、その後は、ニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀が発表した対象地区の製造業景況感がさえない内容だったことや、米金利先物が市場関係者が予想する利上げ開始時期が依然来年3月であることを織り込んだ水準となったことで、今回のCPIコアが市場期待を大きく変えるのに力不足との見方が広がりました。また、ドルが対ユーロで弱含みに転じたことにも支援され、NY金は値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加10月16日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月15日現在で前日比5.06トン増加の700.00トンと、7月16日(707.88トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月15日現在、9月末と比べ12.58トン増加。 - 東京外為市況=終盤にかけて円買い優勢10月15日 16:4515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
取引中盤までは、日経平均株価の反発を眺めた円売り・ドル買いが見受けられながらも、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、概ね1ドル=119円を挟んでもみ合っていた。しかし終盤にかけて、ストップロスと見られる円買い・ドル売りが優勢となり、同118円台前半まで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月15日 15:4115日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を受けた利上げ先送り観測を背景に上昇したことから強気買い先行で推移。後場は売り買いが交錯し、プラス圏で狭い範囲のもみ合いとなった。市場筋は「14日に発表された9月の米小売売上高が、総じて低調だったことが買い要因になった。2日の米雇用統計が弱かった後、ドルが売られ、ユーロが強含み、ドル建て金は上昇するというパターンになっている。取引が盛り上がり人気化すれば、踏み上がりそうな気配だ」と指摘した。
白金は反落して始まった後、株の反発などを背景に強気買いがみられ切り返し、続伸した。
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