金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月23日 10:41金は反発。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月の追加金融緩和を強く示唆したことを背景に為替相場が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引。 白金も反発。前日のニューヨーク相場高と株高・円安などを受け、プラスサイドで推移している。
- 東京外為市況=120円台後半10月23日 10:3823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月に追加金融緩和に踏み切る可能性を示唆したことで、ユーロ売りドル買いの動きが強まった影響から、1カ月ぶりの円安水準に円は軟化している。市場筋は「株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだことも、比較的安全な資産とされる円が売られる要因」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4530円10月23日 09:24東京金は上伸。来週27日、28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、30日に日銀金融政策決定会合を控え積極的な商いは手控えられていますが、為替の円安ドル高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4508円 +40 ドル円 120.86円 (09:20) - NY金は横ばい、欧米の金融政策を睨み10月23日 08:51今朝のNY金は1160ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を背景にインフレヘッジとしての需要が高まる一方、為替がドル高に振れたことで、ドル建てNY金は割高感からの売りに頭を押さえられる展開となりました。
ドラギECB総裁は、理事会終了後の記者会見で、下落基調にある物価動向を踏まえ「12月の理事会で、金融緩和策の度合いを見直す必要がある」と表明。12月に資産購入の拡大など追加の量的金融緩和に踏み切ることが示唆されたことで、緩和マネーの株式市場への流入に期待が高まり、欧米株価は上伸。為替はドル買いで反応し、1ドル=120円台の円安ドル高に振れました。 - 東京外為市況=ECB理事会を控える中、119円台後半10月22日 17:0322日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
日米欧の金融政策を決める会合を控えて模様眺め気分が強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価が引けにかけて軟調となったことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きがやや優勢となる場面も見られたが、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて、積極的に円を買い進むことは手控えられたため、119円台後半での推移となっている。市場では、目先の焦点であるECB理事会に関して、終了後のドラギ総裁の記者会見で追加金融緩和が示唆されるとの観測もあるため、ユーロ安・ドル高になれば、つれて円安になる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全ぎり節目の4500円を下回る水準で大引けた。市場筋は「日本時間今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会を前にした調整売りがみられた。ユーロ安・ドル高に振れるようだとニューヨーク金の地合いが軟化し、売りものが膨らむ展開になるかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨークの下落を受け反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月22日 10:56金は反落。21日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したため、弱気売り優勢の取引。白金もニューヨークの下落を受け反落している。
- 東京外為市況=119円台後半10月22日 10:5222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場は、特段の材料がなかったほか、欧州や日米の金融政策決定会合を控えていることもあり、売り買いが交錯しもみ合った。本日の東京時間も、積極的にポジションを傾ける向きは少なく、119円台後半の狭い範囲で取引されている。市場筋は「様子見ムードとなっていることで、午後も日中の株価動向を手掛かりに動く程度だろう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4500円10月22日 09:26東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されて下落しています。22日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控え、ECBが理事会で年内の追加緩和を示唆する可能性があるとの見方が市場の様子見姿勢を強めたことや、27日と28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることで調整の動きが強まり、テクニカル主導に下落した海外市場を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4478円 -40 ドル円 119.87円 (09:26) - NY金は下落、調整売りに圧迫され10月22日 08:54今朝のNY金は1160ドル台で推移。22日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控え、ユーロ圏の追加金融緩和への警戒感を手がかりにユーロ安ドル高が進行。また、調整の動きも強まり、最近の上伸に対する利食い売りに圧迫され、下落する展開となりました。
- 東京外為市況=中国株価の急落を受け、119円台後半10月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の好調な米住宅着工や米長期金利上昇を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、小幅安で始まった日経平均株価がプラス圏を回復し、引けにかけて一段高となったことで、ドル買い・円売りが強まり、一時は120円台を付ける場面も見られたが、中国株価が引けにかけて急落したことで、119円台後半に押し戻される展開となっている。日銀の黒田東彦総裁が目標としている物価上昇率の達成などで強気な見方を示しているため、30日の会合で追加措置は想定しにくいとの見方から、120円に回復したことをきっかけに、利益確定のドル売りが出やすい地合いとなっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸10月21日 15:4421日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に反発し、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場も円のじり安を要因に、概ね堅調に推移した。
白金もニューヨーク高と円安を受けプラスサイドで取引され、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「為替が円安で推移し日経平均株価が続伸する中、金より白金の上昇が目立っていた。白金独自の新規買い材料がない中での上昇であるため、節目の4000円を超えるようだと、達成感から一気に売りが膨らむとみる関係者は少なくない」と指摘した。 - 一時1ドル=120円丁度をつける円安ドル高10月21日 13:34為替は一時1ドル=120円丁度をつける円安ドル高
日経平均株価が急伸、300円越高
(2015年10月21日13時35分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月21日 10:55金は上昇。20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に反発し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け、プラスサイドで推移している。
- 東京外為市況=119円台後半10月21日 10:2921日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日発表の住宅関連の米経済指標が市場予想を上回ったことで、円を売ってドルを買う動きが優勢の流れとなっている。午前8時50分に発表された日本の9月の貿易収支が、黒字予想に反して赤字となったことも意識されている模様。市場筋は「日経平均株価の続伸も円安歩調を後押ししているため、120円台に乗せるかもしれない」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4500円〜4540円10月21日 09:42東京金は上伸。株高や9月の日本の貿易収支が黒字予想に反して赤字となったことなどを受け、朝方から為替市場で円売りドル買いの流れが強まっており、海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4516円 +39 ドル円 119.91円 (09:39) - NY金は上伸、ドルの下落を受け10月21日 08:41今朝のNY金は1170ドル台で推移。22日に予定される欧州中央銀行(ECB)の定例理事会やドラギECB総裁の記者会見を控えるなか、対ユーロでドルが概ね軟調に推移したことで、ドル建てNY金は割安感から買い戻される展開となりました。また、最近の強弱まちまちな経済統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が約10年ぶりとなる利上げを来年に先送りするとの見方が広がったことも支援材料視されています。
- 東京外為市況=119円台半ばで小動き10月20日 17:0320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米国株が底堅く推移したことを背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台半ばで始まった後は、手掛かり材料に乏しい中、日経平均株価が堅調に推移したものの、ドル買い・円売りを強めるほどの株高にはならなかったことから、119円台半ばで小動きとなっている。本日は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長とパウエル理事の講演が予定されており、それまでは方向感を欠いた状態が続くとみられている。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小反落10月20日 15:3820日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が下落したのを受けた売りと円安を要因にした買いが交錯し、前日水準でもみ合った。後場も薄商いの中、方向性乏しく狭い範囲で取引された。市場筋は「動意の乏しい一日だった。しかし、日本時間今夜に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長、パウエル理事の講演が控え、また22日には欧州中央銀行(ECB)理事会、来週はFOMCが開かれるため、投資家の関心度の低下は一時的とみる。ドル安に振れるようだとゴールドの地合いは、一段と引き締まるだろう」と指摘した。
白金は円安を受け小幅ながら7営業日続伸した後、戻り売りに下押し小反落で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月20日 10:51金は前日水準。19日のニューヨーク金先物相場が下落したのを受けた売りと、円安を要因にした買いが交錯している。白金は円安を受け、小幅ながら7営業日続伸。
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