金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落10月28日 11:19金は小幅続落。日中立ち会いは、為替が円高に振れたのを受け、小口売り先行で始まった。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見ムードが強く、商いは手控えられている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて売りが優勢。 - 東京外為市況=120円台前半での取引10月28日 10:4828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、120円台前半でのレンジ取引となっている。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を目前に控えて上下に動きにくい」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4510円10月28日 09:31東京金は軟調。新甫10月限は4491円で発会した後、一時下落しましたが値を戻し、4490円台半ばで推移。日米の金融政策決定を目前に控えて市場の様子見姿勢が強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4496円 新甫 ドル円 120.48円 (09:29) - NY金は横ばい、米FOMC声明発表を控え10月28日 08:38今朝のNY金は1160ドル台で推移。28日(日本時間29日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて動意に乏く、調整主導の動きのなか前日と同水準で小浮動。今回のFOMCでは利上げが見送られるとの見方が大勢ですが、年内実施の可能性を探る手掛かりとして声明内容に市場の注目が集まっています。
- 東京外為市況=株安を眺めてジリジリと円高に10月27日 16:4327日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば付近。
動意に乏しい値動きとなった前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=121円近辺での取引。しかしその後は、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避姿勢が強まり、ジリジリと円高・ドル安が進む格好。概ね120円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落10月27日 15:3727日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に上昇したものの、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後も円が一段と引き締まったほか、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて売り優勢の取引。後場は下値で買い拾われ、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。
白金は続落。ニューヨーク安と円高を受け、終始マイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「テクニカル的な売りに加え、中国経済への懸念が下押し要因となり続落した。先ぎりは昨日の高値3964円が目先の戻り高値になりそう。弱気売り有利の様相になったと読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月27日 11:14金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に上昇したが、為替が円高に振れたのを受け、安寄りした。その後も、円が一段と引き締まったほか、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて、売り優勢となっている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も、ニューヨーク時間外の下落を眺めて一段安の展開。 - 東京外為市況=120円台後半での取引10月27日 10:4027日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合を週後半に控えて様子見ムードが強く、小幅な値動きとなっている。市場では「日銀の追加金融緩和に否定的な政府要人の発言が続き、円が買われる材料になっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4520円10月27日 09:33東京金は軟調。為替の円高に下押されて下落しましたが、28日(日本時間29日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、30日に日銀金融政策決定会合を控え上下共に動き難く、安値でもち合う値動きとなっています。
東商取金 08月限 4504円 -13 ドル円 120.87円 (09:30) - NY金は横ばい、調整主導の動き10月27日 08:43今朝のNY金は1160ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を28日(日本時間29日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行うか否かに対する不透明感を背景に、結果内容を見極めたいとの思惑から市場は様子見姿勢を強め、NY金は調整主導の動きのなか横ばいの値動きとなっています。
- 東京外為市況=121円近辺での値動き10月26日 16:55週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺。
朝方は、中国の利下げなどを受けて円安・ドル高が進んだ前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅高も円安要因となり1ドル=121円台前半での取引。しかしその後は、日経平均株価が徐々に上げ幅を縮小し、これを眺めて調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから、同121円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落10月26日 15:42週明け26日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高に圧迫され下落したものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後は円の引き締まりを眺めた売りに上げ幅を縮る展開。後場は概ね先週末水準でもみ合い、結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が先週の記者会見で12月の追加金融緩和を強く示唆し、中国は利下げに踏み切った。そして日銀による追加緩和の観測もあり、世界同時株高の様相だが、貴金属市場に投機資金はまだ還流していない。ドル高がニューヨーク金相場を圧迫しているからなのだろう。国内金も頭重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金は反落。先週末のニューヨーク安を受け、売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金はまちまち10月26日 11:15金はまちまち。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高に圧迫され下落したが、為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後は円の引き締まりを眺めた売りに上げ幅を縮め、一部限月がマイナスサイドに軟化している。
白金は反落。先週末のニューヨーク安を受け、売りが優勢。 - 東京外為市況=121円台前半での取引10月26日 10:13週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、中国の追加利下げ発表をきっかけに株高が進んだことで、投資家に安心感が広がり、安全資産とされる円を売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「久しぶりの121円台で、利益確定目的の円買いドル売りも入った」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4490円〜4530円10月26日 09:26東京金はまちまち。米FOMCを27、28両日に控えるなか、中国が政策金利の引き下げを決定。為替が円安ドル高に振れたことを受けた買いと海外安をみた売りが交錯し、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 08月限 4510円 -4 ドル円 121.14円 (09:23) - NY金は下落、為替のドル高傾向を受け10月26日 08:39今朝のNY金は1160ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)は23日、経済減速を食い止めるため、政策金利を0.25%引き下げることを決定。中国が予想外の利下げを発表した直後、NY金は急伸しましたが、中国の景気浮揚策と米国の経済指標を理由に、年内の米国の利上げ観測が強まったため、買いが一服した後は、投資家のリスク選好姿勢が強まったことで、米株式市場が上伸。22日には欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月にも追加緩和する可能性を示唆しており、中国と欧州の金融緩和姿勢が明確になるなか、為替が対ユーロでドル高に振れたことで、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月26日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月23日現在で前日比1.78トン減少の695.54トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月23日現在、9月末と比べ8.12トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は依然押し目買い有利か10月23日 17:10<金>
今週の東京金先限は、為替の円安などを要因に堅調推移となった。
来週は27−28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)と、30日の日銀金融政策決定会合が注目材料。日米の金融政策は現状維持が予想されており、利上げや追加緩和が実施されるようだとサプライズになる。今週末、ドル高に振れたものの、ニューヨーク金は下値で買い支えられたため、依然地合いは確りしていると判断でき、予想通りの政策現状維持なら戻り歩調継続と読む。押し目買い姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4450円〜4620円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。為替の円安を手がかりに値を伸ばし、2カ月半ぶりの高値圏に浮上。年内の米利上げ観測後退を背景に金相場が上伸していることや、主要生産国の南アフリカ共和国で、価格低迷により鉱山の閉鎖や人員削減の流れが進み、白金の鉱山生産高の減少懸念が台頭していることも支援材料視され、中・長期的な基調は強い。
しかし、ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は22日、ディーゼル車の排ガス不正問題を巡り、新エンジンも不正調査を行う方針を発表。新エンジンでも不正が確認されれば、VWが最大1100万台と説明してきた不正台数が拡大し、白金の需要減少懸念が強まる可能性があり、積極的な買いは見送られる環境。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることも様子見姿勢を強めるため、来週の上値は限られ、戻り高値は売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜4000円。 - 東京外為市況=120円台前半10月23日 16:52週末23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
午前中は、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月に追加金融緩和に踏み切る可能性を示唆したことで、ユーロ売りドル買いの動きが強まった影響から、1カ月ぶりに1ドル=120円台後半の円安水準へ円は軟化。午後も軟調に推移した後、調整のユーロ買いドル売りがみられたことを切っ掛けにドルは対円でも弱含み、120円台前半まで円は買い戻された。市場筋は「円安の勢いは止まった感がある。121円台はやや遠のいている」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月23日 15:48週末23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月の追加金融緩和を強く示唆したことを背景に為替相場が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引。後場もニューヨーク時間外の反発を受け、堅調に推移した。市場筋は「ドル高に振れたもののニューヨーク金は下値で買い支えられていた。地合いが確りしていると判断してもよさそう。つまりは容易に下振れない相場であるということ」と指摘した。
白金も反発。前日のニューヨーク相場高と株高・円安などを受け、プラスサイドで推移した。
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