金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4380円〜4430円11月2日 09:21東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。また、低調な中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)や株安や受け、為替が円高に振れたことも売りを誘い、弱含む展開となっています。
東商取金 10月限 4395円 -47 ドル円 120.39円 (09:20) - NY金は軟調、米年内利上げ観測を巡り11月2日 08:43今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が次回12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切る可能性もあると示唆し、年内利上げ観測が強まったことを背景とした売りが継続し、軟調に推移。追随の売りにも圧迫され、弱含む展開となっています。米経済指標のうち、FRBが注視するインフレ指標は強弱まちまちの内容。個人消費支出(PCE)物価指数が8カ月ぶりにマイナスに転じ、コア指数の前年比伸び率も1.3%にとどまる一方、賃金・給与などを反映する雇用コスト指数は大きく上昇していました。
- 金ETF現物保有量が減少11月2日 07:45ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月30日現在で前日比2.08トン減少の692.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月30日現在、9月末と比べ4.84トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は売り方有利か10月30日 16:55<金>
今週の東京金先限は、ユーロ安・ドル高を背景にNY金が軟化したため、水準を切り下げての越週となった。
来週は頭重いことを確認した今週の動きを嫌気した失望売りに、弱含みを強いられそう。日米の金融政策は現状維持が発表されたが、米国の12月利上げ観測がやや強まったことは引き続き圧迫材料。日足チャート上での戻り足が止まった形は、テクニカル売りを誘いそう。売り方有利の一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。26日高値3964円を付けた後は反落し、28日安値3807円を付ける下落となった。その後は28日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、12月利上げを排除しないタカ派的な内容となったことで金相場が下落すると、白金もそれに連れて下落する展開となった。
米国の利上げ時期を巡る思惑が強まるなか、来週11月6日に発表を控えた10月の米雇用統計に市場の注目が向けられている。米国の労働市場の改善が示されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月に金利引き上げを実施する可能性が強まり、為替がドル高に振れるため、ドル建てNY白金にとっての弱材料。来週は上値の重い展開が続くと予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜4000円。 - 東京外為市況=上下に振れる不安定な値動き10月30日 16:43週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定し、追加緩和が見送られたことから円買い・ドル売りが進み、一時は1ドル=120円台前半まで円高・ドル安が進行。その後は政府が2015年度補正予算案を総額3兆円規模にする方向で調整に入ったと報じられたことを背景に、一転して円売りが優勢の流れとなり同121円台前半まで円安に振れる場面もあったが、終盤にかけては週末要因などによるポジション調整の円買いが見受けられ同120円台後半での取引。全般としては上下に振れる不安定な値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月30日 15:43週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて年内利上げ観測が強まるなか急落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。後場は為替が円安に振れたことを切っ掛けに買い戻され、安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「本日の日銀金融政策決定会合で追加金融緩和は見送られた。日銀が金融政策の現状維持を決めた直後に、ドル円は120円30銭台に下落したが、その後再び買い戻される流れとなり、政府が2015年度補正予算案を総額3兆円超の規模にする方向で調整に入った、と報じられたことを受けて株価が急伸。ドル円もつれ高となり121円半ばまで円安が進んだ。貴金属は円安を要因に後場から買い戻され、下ヒゲを伸ばして本日の取引を終えた」と語った。
白金もマイナスサイド。ニューヨーク相場安を受けて売りが先行した後、円安・株高を要因に買い戻しがみられ下げ幅を縮小させた。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持方針を決定10月30日 12:28日銀金融政策決定会合、現状維持方針を決定
(日本時間10月30日12時22分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月30日 11:10金は続落。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて年内利上げ観測が強まる中、急落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も円の引き締まりを眺めて弱含んでいる。
白金は反落。ニューヨーク相場安を受けて売りが先行。 - 東京外為市況=121円近辺での取引10月30日 10:2930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺での取引。
前日の海外市場では、米国の7〜9月期の実質GDPがおおむね市場予想と一致し、年内利上げが可能な結果と受け止められ、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードの強い展開。市場では「追加緩和を決定した場合には122円台を試す動きとなり、見送った場合には、120円台前半まで円高が進む可能性がある」との声もあった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4410円〜4460円10月30日 09:34東京金は下落。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢も強く、海外安をみた売りに圧迫されて下落した後は、為替主導の動きのなか、弱含む展開となっています。
東商取金 10月限 4438円 -49 ドル円 120.96円 (09:31) - NY金は下落、米利上げ時期を巡る思惑から10月30日 08:42今朝のNY金は1140ドル台後半で推移。米FOMC声明を受け、米国の12月利上げ観測が強まったことから、来年度の利上げを見込んで上伸していた金は売り直され、3週間ぶりの安値圏に値を沈める展開となりました。
また、米商務省が29日発表した第3四半期(7〜9月期)の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%の増加となり、前期(3.9%増)から急減速。中国など新興国の景気減速を背景に輸出が伸び悩んだほか、消費や設備投資も減速しましたが、GDPの7割を占める個人消費は3.2%増と米景気の底堅さが示されたことで、市場では年内利上げの見送り材料とは見なされず、相場への影響は限られました。 - 東京外為市況=日銀金融政策決定会合を前にもみ合い推移10月29日 16:5229日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
日本時間29日3時頃に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて円売り・ドル買いが進んだ海外市場での流れは一服。加えて、今夜発表される今年第3四半期の米国内総生産(GDP)・速報値や、明日の日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=120円台後半でのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸10月29日 15:4529日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を受けてニューヨーク時間外が急落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は売り買いが交錯する中、やや軟調に推移した。市場筋は「FRBがFOMCで予想通り政策金利の据え置きを決定し世界経済への逆風を重大視せず、次回12月会合での金融政策の引き締めの可能性を残したため、ドルは強含みゴールドは下落した。再び、軟調推移の取引が始まったようだ」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク相場が前日の東京市場の日中取引終了時より水準を上げたことを映し、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月29日 11:06金は反落。日中立ち会いは、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を受けてニューヨーク時間外が急落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。FRBはこの日、2日間の日程で開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利の据え置きを決定。世界経済への逆風を重大視せず、次回12月会合での金融政策の引き締めの可能性を残した。
白金は続伸。ニューヨーク相場が、前日の東京市場の日中取引終了時より水準を上げているのを映し、プラスサイドで推移。 - 東京外為市況=円は下落、米FOMC声明で10月29日 10:3829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半に下落。
日本時間29日午前3時に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、「12月の利上げを示唆するタカ派的な内容」(同)と受け止められたことで、円売り・ドル買いが先行し、一時は1ドル=121円台を付ける場面もあった。ただ、本日発表された9月の鉱工業生産が予想以上に強い結果となったため、日銀が追加金融緩和に踏み切るとの観測が後退し、円が買い戻されたため、その後は120円台後半での取引となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4500円10月29日 09:34東京金は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が12月の利上げ実施を排除しない内容となり、利上げ時期が来年に先延ばしされるとの思惑を織り込んで上昇していた相場が反落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4473円 -39 ドル円 120.66円 (09:37) - NY金は下落、米FOMC声明を受け10月29日 08:34今朝のNY金は1150ドル台後半で推移。発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、予想通り政策金利の据え置きが決定されたものの、内容がタカ派寄りで、米連邦準備制度理事会(FRB)は年内利上げの可能性を排除していないと市場に受け止められたことから売りが優勢となり、NY金は下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月29日 07:45ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月27日現在で前日比1.20トン減少の694.34トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月27日現在、9月末と比べ6.92トン増加。 - 東京外為市況=FOMC声明を前に様子見ムード10月28日 16:4328日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日本時間29日午前3時頃に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いは控えられる格好。週末には日銀金融政策決定会合も控えていることから様子見ムードに拍車がかかり、ドル・円相場は概ね1ドル=120円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月28日 15:3828日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたのを受け、小口売り先行で始まった。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見ムードが強く、商いは手控えられた。後場は下値で買い拾われじり高歩調となり、プラスサイドで大引けた。市場筋は「日本時間29日午前3時のFOMC声明発表待ちムードとなり、方向性は乏しかった。利上げが見送られドル安に振れれば、ニューヨーク金に買いが集まるだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク安を受けて売り先行で推移した後、金に連れ高した。
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