金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は軟調、121円台後半11月5日 17:015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
前日の海外市場では、ADP全米雇用報告が良好な内容であったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が12月の利上げの可能性に改めて言及。また、NY連銀のダドリー総裁もイエレン議長の見解に同意すると表明したため、利上げ観測が強まる格好で、ドル買い・円売りが先行した。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=121円台半ばで始まった。その後は、新たな手掛かり材料に欠ける事や、明日の米雇用統計を待ちたいとの思惑から積極的な商いを見送る向きが目立つなか、欧州勢が参加した取引終盤はややドル買いが勝り、121円台後半まで円安に振れる展開となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月5日 15:405日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、4日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて米年内利上げ観測が強まったことを背景に、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、終始マイナスサイドで推移した。市場筋は「昨日イエレンFRB議長が、12月の利上げの可能性を指摘したことで、ドルが強含みニューヨーク金は下落した。明日の米雇用統計で強い数字が発表されるようだと、ゴールドは地合いが悪化しているだけに一段と売りが膨らむことになるだろう」と語った。
白金も前日のニューヨーク相場安を受け、手じまい売り優勢となり小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月5日 10:30金は続落。4日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて米年内利上げ観測が強まったのを背景に、ニューヨーク金先物相場が下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金も前日のニューヨーク相場安を受け、小幅ながら続落している。
- 東京外為市況=円相場は121円台半ば11月5日 10:275日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ば。
前日米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、12月に利上げする可能性を強調したためドル買い優勢の取引。市場筋は「円安・株高の流れになっている。昨日のADP全米雇用報告が市場予想をやや上回ったことも、ドル買い要因」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4340円11月5日 09:34東京金は軟調。海外安をみた売りが優勢となり、軟調に推移。ただ、為替の円安を受けた買いに支えられ、下げ幅は限定的。週末の米雇用統計発表を控え積極的な商いが見送られており、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4311円 -31 ドル円 121.49円 (09:25) - NY金は下落、イエレン米FRB議長発言などを受け11月5日 08:35今朝のNY金は1100ドル台後半で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は4日の下院金融サービス委員会の公聴会で、予想通りに景気回復が続けば「12月の利上げの可能性がある」と言及。比較的良好な米経済指標も背景に、為替のドル高が進行する一方、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
米雇用統計の先行指標として注目された米オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)報告は、10月の民間就業者数の伸びが前月比18万2000人増と市場予想の18万人を若干上回りました。また、9月の貿易赤字は2カ月ぶりに縮小し、米サプライ管理協会(ISM)の非製造業景況指数も市場予想に反して上昇しました。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月5日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月4日現在で前日比6.19トン減少の680.11トンと、9月23日(676.40トン)以来、約1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月4日現在、10月末と比べ12.15トン減少。 - 東京外為市況=円相場は121円台前半でもみ合い11月4日 17:014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の海外市場では欧米の株価上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=121円付近で始まった。その後は、東京株式市場の上伸や、アジア諸国の株価の堅調推移を受けて、投資家のリスク回避姿勢が一段と後退したため、121円30銭台まで円安に振れる展開となった。ただ、短期筋の利益確定のドル売りが優勢となり、取引終盤は121円10銭付近に水準を戻した。市場筋は「今夜は、米雇用統計の先行指標となるADP全米雇用報告が発表されるため、持ち高調整のドル売りが出やすかった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月4日 15:384日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に大幅続落した流れを受け、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、地合いが悪化していることを印象付ける形で大引けた。市場筋は「為替は円安に振れたものの、下値を買い拾う動きは乏しかった。依然売り方有利の様相」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク相場安を要因にマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月4日 10:44金は続落。3日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に大幅続落した流れを受け、弱気売り優勢の取引。白金も続落。ニューヨーク相場安を要因にマイナスサイドで推移している。
- 東京外為市況=121円台前半11月4日 10:344日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の米国市場で株価が上昇したことを背景に、投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「反発して始まった日経平均株価が、日本郵政グループの上場もあり、上げ幅を拡大させていることで円はじり安となっている」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4320円〜4370円11月4日 09:23東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移。10月の米雇用統計の発表を週末に控え様子見姿勢も強く、為替の円安をみた買いに支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 10月限 4344円 -54 ドル円 121.07円 (09:20) - 東京金は大幅下落11月4日 09:08東京金先限10月限 日中取引始値 前営業日比56円安4342円
(日本時間11月4日9時5分現在) - NY金は軟調、米早期利上げ観測を背景に11月4日 08:44今朝のNY金は1110ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げ観測を受けた売りが入り下落した後は、利上げ実施の判断材料になると見られている6日の米雇用統計の発表を控えた調整主導の動きのなか、安値からは買い戻される展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少11月4日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比5.96トン減少の686.30トンと、9月29日(684.14トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
- 東京外為市況=円相場は120円台半ばでもみ合い11月2日 17:01週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
日銀の追加金融緩和見送りを受けて、円買い・ドル売りが優勢となった前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場の大幅下落を眺めた投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、120円台前半まで円が強含む展開。英調査会社マークイットと中国メディア「財新」が本日発表した10月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が48.3となり、前月の47.2から改善したものの、景気判断の分かれ目の50を8カ月連続で下回ったことを円買い材料視する向きもみられた。しかし、欧州勢が参加した取引終盤はドルを買い戻す動きが優勢となり、120円台半ばに水準を戻している。市場筋は「米国の12月利上げ観測が根強く、一段の円高・ドル安の動きには繋がらないだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月2日 15:36週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末30日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に続落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、先ぎりは節目の4400円を下回って大引けた。市場筋は「10月28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で年内利上げの可能性が残されたことを切っ掛けに、金相場は急速に地合いを悪化させている。もう一段安がありそうな、下げ止まる気配が窺えない一日だった」と語った。
白金も金同様に続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月2日 10:53金は続落。前週末30日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に続落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引。白金も金同様、続落している。
- 東京外為市況=120円台半ば11月2日 10:462日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末に日銀が追加金融緩和を見送ったことが材料視され、円買いドル売りがやや優勢の取引。前週末の米国株の下落と本日の日経平均株価の反落も、円買い要因になっている。市場筋は「米国での12月の利上げ観測があるため、一段の円高ドル安は回避されるだろう」と予想した。 - NY白金が下落、980ドル台を割り込む11月2日 09:56NY白金が下落、一時は前週末比9.50ドル安の979.60ドル
東京白金・先限が下落、一時は前週末比82円安の3798円
(日本時間2日9時55分現在)
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