金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落11月10日 11:16金は小幅続落。日中立ち会いは、為替が円高に振れたことなどを受け、弱気売り先行で始まった。その後は、円の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は急落。前日のニューヨーク相場が大幅続落した流れを引き継ぎ、売りが膨らむ展開。全限3ケタ安となっている。 - 東京外為市況=123円台前半での取引11月10日 10:4710日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国株の下落を受け、比較的安全とされる円を買う取引が先行した。先週末から円安ドル高が急ピッチに進んだため、利益確定を狙った円買いドル売りの動きもあった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「12月の米利上げ観測が高まっており、円高が一気に進むことはなさそうだ」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円11月10日 09:21東京金は軟調。安値では買い拾われたものの、米雇用統計の改善で年内の米利上げ観測が高まっていることもあり、買いの勢いは限定的。調整主導の動きのなか、円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4300円 -10 ドル円 123.12円 (09:19) - NY金は堅調、ドル安などが下支え11月10日 08:50今朝のNY金は1090ドル台で推移。米国の12月利上げ観測の強まりを背景とした売りが一服し、安値からは買い拾われる展開。また、米株式市場が軟調に推移したことを受け、為替がドル安に振れたことも、ドル建てNY金が買い支えられる要因となりました。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月10日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月9日現在で前日比2.98トン減少の666.11トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月9日現在、10月末と比べ26.15トン減少。 - 東京外為市況=強い米雇用統計が改めて材料視され、123円台半ば11月9日 17:02週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
前週末の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示し、米国の年内利上げ観測が強まったため、ドル買い・円売りが加速した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は東京市場では8月21日以来、約2カ月半ぶりの123円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅高を眺めてドル買い・円売りが強まり、123円台半ばに迫る場面も見られたが、その後は株価が伸び悩んだうえ、123円台半ば前後ではドルの利食い売りが厚いことから、123円台前半に押し戻された。ただ、欧州市場が始まると強い米雇用統計が改めて材料視され、ドル買い・円売りが優勢となり、再び123円台半ばに迫る展開となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月9日 15:46週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の強い内容を受けて大幅安となったことから、弱気売り先行で始まった。その後は為替の円安やニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は下げ渋る動きをみせ、下ヒゲを伸ばす形で大引けた。市場筋は「米年内利上げ観測が強まったことを受け、大きく下げると想ったが、下値は買い支えられた。明日、確りで寄り付けば目先の手じまい売りは一巡したとの見方が強まるかもしれない」と語った。
白金も反落。先週末のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月9日 11:09金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の強い内容を受けて大幅安となったことから、弱気売り先行で始まった。その後は為替の円安やニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も反落。先週末のニューヨーク相場安を受けて売りが先行。 - 東京外為市況=123円台前半での取引11月9日 10:43週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。東京市場では8月21日以来、約2カ月半ぶりの123円台を付けた。
先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回り、米国の年内利上げ観測が強まったため、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円が弱含んでいる。市場関係者は「米利上げ観測が高まる一方、株も堅調を維持しており、円安・ドル高が進みやすい状況」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4270円〜4330円11月9日 09:23東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。ただ、為替が1ドル=123円台の円安に振れたことで安値からは買い戻され、やや下げ渋る動きとなっています。
東商取金 10月限 4297円 -27 ドル円 123.22円 (09:18) - NY金は下落、米雇用統計の改善を受け11月9日 08:37今朝のNY金は1090ドル前後で推移。10月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示し、米FRBが12月のFOMCで利上げを実施するとの観測が強まり、金利を生まない資産である金塊は売り込まれました。また、ECBが12月に更なる金融緩和策を検討すると表明していることからも、為替のドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りにも圧迫され、値位置を切り下げる展開となりました。
米労働省が発表した10月の雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比27万1000人増と、市場予想の18万人増を大きく上回り、2014年12月以来の大幅増。さらに失業率も5.0%と、2008年4月に並ぶ7年半ぶりの低水準。今回の結果を受け市場では、12月半ばまでに発表される指標が著しく弱い内容とならなければ、FRBが12月に動く公算は極めて大きいとの見方が強まっています。 - 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少11月9日 07:43ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月6日現在で前日比2.68トン減少の669.09トンと、8月11日(667.69トン)以来、約3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月6日現在、10月末と比べ23.17トン減少。 - 東京外為市況=米雇用統計を控えて様子見ムードが強まる11月6日 17:00週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
前日の海外市場では米国の年内利上げ観測を背景としたドル買い・円売りが優勢となり、約2カ月ぶりに1ドル=122円に迫る場面がみられた。しかしその後は、持ち高調整のドル売りに押される格好となり、121円60銭〜70銭台で推移した。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあとは、今夜の米雇用統計を控えて様子見ムードが強まるなか、取引終盤は概ね121円80銭台でもみ合う格好となった。市場筋は「米雇用統計で、非農業部門就業者数が市場予想(18万人増)をクリアできれば、年内利上げ開始が改めて意識され、円相場は123円付近まで下落する可能性がある」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の東京金11月6日 16:44<金>
今週の東京金先限は、12月の米利上げ観測を背景に弱気売りが膨らみ、水準を切り下げる展開となった。
来週は今週末の米雇用統計次第の取引か。予想通りの数値となり、12月の利上げ観測が維持されるようだと更に地合いは悪化し、投げ売りを誘う局面もありそう。下向いた流れを反転させる数値なら、急速に値位置を切り下げた後だけに、相応の買い戻しが期待できる。方向性が示されるのは月曜の寄り付き、それに順じた投資姿勢が得策と考える。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。米連邦準備制度理事会(FRB)が10月27−28日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、次回12月会合で利上げに踏み切る可能性もあると示唆。下向きな経済指標や世界経済への懸念で利上げが来年に先延ばしされるとの観測の広がりを抑えたことで、為替のドル高が進行する一方、ドル建てNY白金に割高感からの売りが入り軟調に推移した。
ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス不正問題がガソリン車へ拡大をみせたことや、中国経済の減速による自動車販売台数の減少を背景に、白金系貴金属であるパラジウムの価格が低下したことも白金価格を下押す要因となり、来週は下値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月6日 15:42週末6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に続落したものの、為替の円安が下値を支え前日水準でもみ合った。後場は円のじり安歩調により、買いが集まりプラスサイドで推移した。市場筋は「今晩の米雇用統計の発表を前に、午後から買い戻される展開となった。雇用統計については、“悪い数字は出ない”との見方が多く、非農業就業者数が10万人増前後ならサプライズとなり、ゴールドは急伸するだろう。予想数値は前月比18万人増。」と指摘した。
白金も金同様、円安を背景に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月6日 10:54金は前日水準。5日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に続落したものの、為替の円安が下値を支え前日水準でもみ合っている。白金は5営業日続落。ニューヨーク相場安を受けた、弱気売り優勢の取引。
- 東京外為市況=121円台半ば11月6日 10:496日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ば。
今晩の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強く、1ドル=121円台半ばでの小動きとなっている。市場筋は「昨日の米国時間の序盤には、年内利上げ観測が強まり約2カ月半ぶりの水準となる122円水準まで円は売られたが、今はその動きは一服している。米雇用統計待ちの東京時間となりそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4330円11月6日 09:24東京金は軟調。米国の年内利上げ実施の有無を占う上で重要となる今夜(日本時間6日22時30分)発表予定の米雇用統計に注目が集まるなか、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4306円 -5 ドル円 121.65円 (09:20) - NY金は軟調、調整主導の動き11月6日 08:49今朝のNY金は1100ドル台で推移。米週間新規失業保険申請件数は市場予想に比べて大幅に増加したことで強含みましたが、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月に利上げに踏み切るとの観測が根強いことや10月の米雇用統計の発表を控えて売り直され、調整主導の動きのなか軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少11月6日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月5日現在で前日比8.34トン減少の671.77トンと、8月11日(667.69トン)以来、約3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月5日現在、10月末と比べ20.49トン減少。
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