金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月13日 11:16金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて、水準を切り下げている。
白金も続落。12日のニューヨーク相場安を受けて軟調推移。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月13日 10:4913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価が大幅続落したことから投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「日本時間今晩に発表される米小売売上高など経済指標の結果を見極めたいとのムードも強い」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月13日 09:29東京金は軟調。海外安や為替の円高をみた売りに下押され、夜間取引中に9月16日安値4225円と面合せした後は、安値から買い戻され下げ幅を縮小しましたが、値を戻すには到らず軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4251円 -26 ドル円 122.53円 (09:24) - NY金は軟調、追随の売りに下押され11月13日 08:55今朝のNY金は1080ドル付近で推移。主要な米経済指標の発表がなく手がかり材料に乏しいなか、米国の12月利上げ観測を背景とした追随の売りに圧迫され軟化した後は、ドルがユーロに対して下落したことから買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少、08年9月以来の低水準11月13日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月12日現在で前日比1.49トン減少の661.94トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月12日現在、10月末と比べ30.32トン減少。 - 東京外為市況=FRB議長の講演などを控える中、123円近辺11月12日 16:5612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
米株価が下落したことから投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、一時は123円台に乗せる場面も見られたが、その後の株価の方向感が定まらなかったほか、今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長など、FRB高官の講演を控えて積極的な取引は手控えられ、123円近辺での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月12日 15:3712日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今週は白金系の急落を先頭に、商品全般が売られる流れ。日経平均が堅調であるため、パニック的な下落ではないが、歯止めとなる材料が見あたらない」と指摘した。
白金も続落。11日のニューヨーク相場が大幅続落したのを受けて売り優勢の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月12日 11:13金は続落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も続落。11日のニューヨーク相場が大幅続落したのを受けて売り先行の展開。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月12日 10:2412日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価が下落したことから投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合う展開。朝方に機械受注統計が発表されたが、市場では「大きな材料にはならなかった」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4290円11月12日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。調整主導の動きのなか、米国の年末商戦への不安がやや広がり、10月の米小売売上高への懸念が強まり、為替の円高が進行したことも圧迫材料となりました。
東商取金 10月限 4268円 -24 ドル円 122.82円 (09:23) - NY金は下落、米国の年内利上げ観測背景に11月12日 09:11今朝のNY金は1080ドル台で推移。米国がベテランズデー(退役軍人の日)で外国為替や債券市場が休場。主要経済指標の発表などの新規材料に乏しく、米国の12月利上げ観測を手がかりとした追随の売りに圧迫され、玉整理主導の動きのなか軟調に推移しています。
- 東京外為市況=ポジション調整主導で、123円近辺11月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後は、前週末から急速に円安ドル高が進んだことから、利益を確定するために円を買ってドルを売る動きが優勢となる場面も見られたが、軟調に始まった日本と中国の株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、123円近辺に巻き戻される展開となった。週末に発表される10月の米小売売上高への注目度が高まっており、それまではポジション調整主体の取引が続くとの見方が強まっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月11日 15:3711日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げたため、弱気売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の引き締まりと為替の円高の強弱材料の綱引きでもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「昨日、今日と米雇用統計後に売りが膨らみ付けた下値を下回ることなく推移したことで、底堅い動きとみることができる。切っ掛け次第で買い戻されそうな状況にあるといえそうだ」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題の影響で、白金需要減退への懸念が一段と強まっていることが弱材料視された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月11日 11:07金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げているのを眺め、弱気売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の引き締まりと為替の円高の強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題の影響で、白金需要減退への懸念が一段と強まっていることが弱材料視されている。 - 東京外為市況=123円近辺での取引11月11日 10:3211日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。前週末から急速に円安ドル高が進んだことから、利益を確定するために円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。ただ、市場関係者からは「年内の米利上げの可能性が高いため、積極的にドル円を売る状況でもない」との指摘も出ている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4260円〜4300円11月11日 09:24東京金は下落。為替の円高と海外の下落基調をみた売りに圧迫され軟調に推移。米国の年内利上げ観測を手がかりとした売りが一巡した後も先安感が根強く、もち合いながら下値を探る展開となっています。
東商取金 10月限 4286円 -19 123.07円 (09:19) - NY金は小幅高、上値の重い展開11月11日 08:39今朝のNY金は1090ドル前後で推移。インドの婚礼シーズンに伴う現物需要の増加などを手掛かりに上伸する場面もありましたが、米利上げ観測を受けた為替のドル高を背景とした売りが継続し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫したことで、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月11日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比2.68トン減少の663.43トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月10日現在、10月末と比べ28.83トン減少。 - 東京外為市況=株価動向を受け、123円台前半11月10日 16:5310日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
米株価が下落したことで、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、日本や中国の株価が軟調となったことで、一時は123円割れを試す場面も見られたが、日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、123円台前半に巻き戻される展開。市場では、前週末の米雇用統計の改善を受けたドル買いの勢いが強かったこともあり、目先は調整局面がなお続くとの見方が強いという。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は大幅続落11月10日 15:4010日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は大幅続落。
前場の東京金は、為替が円高に振れたことなどを受け、弱気売り先行で始まった。その後は、円の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は下値で小口の買いがみられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「4300円を下回るとなぜかテクニカル買いが入る。下値支持線とみるべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は大幅続落。前日のニューヨーク相場が急落した流れを引き継ぎ、売りが膨らむ展開となり、全限3ケタ安で大引けた。市場筋は「白金の世界生産の約7割を占める南アフリカの通貨ランドが、対ドルで最安値を更新したことが圧迫要因。ランド安は輸出を促し、供給過剰感が台頭するため」と指摘した。
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