金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円2月5日 09:26東京金は上伸。米国の追加利上げ時期を巡る思惑が強まるなか、5日(日本時間5日22時30分)に米雇用統計の発表を控え、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4306円 +3 ドル円 116.83円 (09:21) - NY金は上伸、ドル安を背景に2月5日 08:51今朝のNY金は1150ドル台で推移。低調な米経済指標を受け米FRBの追加利上げペースが鈍化するとの観測が広がる中、対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を伸ばしました。また、金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加2月5日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月4日現在で前日比3.57トン増加の693.62トンと、2015年10月29日(694.39トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月4日現在、2015年12月末と比べ50.06トン増加。 - 東京外為市況=株価動向を眺めながら、118円近辺2月4日 17:024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。
前日の米国市場で雇用関連指標や製造業の景況感指数が市場予想を下回ったうえ、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が早期の追加利上げに慎重な姿勢を示し、ドル売り・円買いが加速した流れを引き継ぎ、円相場は118円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まり下げ足を速めたことでドル売り・円買いが優勢となり、一時は1月26日以来約1週間ぶりに117円台後半を付けた。ただ、その後は日経平均が引けにかけて下げ渋ったことに加え、上海株が堅調となったことで、118円近辺での推移となっている。ただ、株価動向を眺めながら水準調整が続いたため、方向感に乏しい展開となった。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は反発2月4日 15:364日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に急反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引された。後場は方向性乏しく、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「円高を嫌気した売りをこなした後は、狭い範囲で取引された。明日は1月の米雇用統計が発表される。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比19万人増と前月の29万2000人増から大きく減速する見通し」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場高を受け、3日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落2月4日 11:00金は小幅続落。3日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に急反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引されている。 白金は前日のニューヨーク相場高を受け、3日ぶりに反発している。
- 東京外為市況=118円を挟む水準2月4日 10:534日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円を挟む水準での取引。 前日米国の製造業の景況感指数が市場予想を下回ったことなどから、海外市場でドル売り円買いが進み、円は117円近辺まで急騰した。本日の東京市場は輸入企業などによる円売りがみられ、118円を挟む水準で取引されている。市場筋は「昨晩は円高が進んだが、その動きは一服している。一段と円を買い進む流れではないようだ」と指摘した。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4280円〜4320円2月4日 09:24東京金は横ばい。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯し、前日と同値水準で推移。週末に1月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4306円 -2 ドル円 118.04円 (09:22) - 東京白金が急伸、50円越高2月4日 09:03東京白金が急伸、50円越高
(2016年2月4日9時5分現在) - NY金は上伸、3ヶ月ぶりの高値圏2月4日 08:45今朝のNY金は1140ドル台で推移。世界景気の先行き不透明感が広がる中、米供給管理協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況指数が14年2月以来の低水準を記録し、低調な米経済指標を受けた安全資産としての買いが入ったことや、NY連銀のダドリー総裁が米国の追加利上げに慎重な見方を示し、米国の3月利上げ観測が後退すると共に、為替が対ユーロでドル安に振れたことから値を伸ばし、昨年11月2日以来およそ3カ月ぶりの高値圏となる1140ドル台を回復する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加2月4日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月3日現在で前日比4.46トン増加の690.05トンと、15年11月2日(692.26トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月3日現在、15年12月末と比べ46.49トン増加。 - 東京外為市況=株価下落で円買い優勢、119円台後半2月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の米国市場で原油安の進行で米株価が下落したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価も大幅安となったことで、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、円買い一巡後は日経平均が下げ止まったことに加え、上海株が下げ幅を縮小したことから、119円台後半に巻き戻される展開となっている。市場では、原油安をきっかけに世界的に株価が下落しているため、リスク回避姿勢が広がっている。当然、この流れを止めるためには、原油と株価が落ち着きを取り戻す必要があるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月3日 15:363日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて小反落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「本日は原油相場が再び値を切り下げたことで、世界的な株安となった。リスクオフムードとなっており、今後安全資産としてゴールドは強含むと読む。押し目買い局面だ」と指摘した。
白金も続落。前日のニューヨーク相場安と円高を受け、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月3日 10:47金は続落。2日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて小反落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。 白金も続落。前日のニューヨーク相場安と円高を受け、マイナスサイドで推移している。
- 東京外為市況=119円台半ば2月3日 10:453日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の米国市場で原油先物相場が下落し、本日の日経平均株価も急続落しているため、リスク回避ムードから比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まっている。市場筋は「再び、株安・円高の流れが始まった感がある」と語った。 - 東京金が下落、4300円を割り込む2月3日 10:19東京金・先限が下落、一時は前日比33円安の4296円
日経平均株価が急落、前日比600円超安の1万7100円台
(日本時間3日10時20分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4330円2月3日 09:38東京金は下落。為替の円高に下押され、軟調に推移しています。為替は、日銀のマイナス金利導入を受け円安に振れていましたが、原油下落をみた投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、円を買う動きが強まりました。
東商取金 12月限 4307円 -22 ドル円 119.74円 (09:37) - NY金は横ばい、安全資産として買われる2月3日 08:43今朝のNY金は1120ドル台後半で推移。利益確定の売りなどに圧迫され下落する場面もありましたが、世界経済の先行き不透明感が強まるなか、原油が再び下落したことで、安全資産としての買いや安値拾いの買いが入り、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月3日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月2日現在で前日比4.16トン増加の685.59トンと、15年11月3日(686.30トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月2日現在、15年12月末と比べ42.03トン増加。 - 東京外為市況=株・原油安を背景に、120円台半ば2月2日 17:012日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の米国市場で株価や原油相場が下落したため、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことでリスク回避姿勢が強まり、120円台半ばでの推移となっている。豪中銀が政策金利を据え置いたものの、声明内容がハト派と受け止められ、豪ドルが売られたこともドル円に波及した面もあるようだ。市場では、5日の米雇用統計を控えてポジションを傾けづらいとの見方が強まっており、ドル円は週末に向けて狭いレンジ内での推移が予想されるという。
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