金市況・ニュース
- NY金は軟調、上値の重い動きに2月10日 08:49今朝のNY金は1180ドル台後半の推移。金融市場の地合いが悪化する中、投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての買いが入りました。ただ、心理的な抵抗線の1200ドルを試す勢いに乏しかったことに利食いの売りが誘われ、上値を削られる動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの減少2月10日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月9日現在で前日比1.49トン減少の702.03トンと、1月6日以来、1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月9日現在、2015年12月末と比べ58.47トン増加。 - 東京外為市況=円は一時114円台前半に急伸、1年3カ月ぶりの円高水準2月9日 16:529日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。
前日の海外市場では欧米の株式市場が大幅下落となったほか、原油相場が再び30ドルを割り込んだことで、投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが加速。115円台まで円高・ドル安が進行した。東京市場はこの流れを引き継いで115円台半ばで始まった。その後、東京株式市場が900円を超える下落となったため、円買いが膨らみ、一時114円台前半まで円は急伸、2014年11月以来、約1年3カ月ぶりの円高水準となった。ただ、欧州勢が参加した取引終盤には持ち高調整のドル買いが見受けられ、115円台前半に水準を戻した。市場筋は「世界的な株安によるリスク回避的な円買いが膨らむなか、イエレンFRB議長が10日の議会証言で利上げペースの鈍化を示唆するとの思惑が浮上していることもドル売り・円買い要因となっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落2月9日 15:419日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が株安・原油安を背景に大幅続伸したことを受け強気買い先行で始まった。その後は為替の円高を眺めて伸び悩む展開。後場は一段の円高により上げ幅を削り、前日水準でもみ合った。市場筋は「米国や中国など世界経済に対する不安感が広がる中、株価や原油相場が下落したため、ニューヨーク金への資金流入がみられる。堅調推移を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は反落。8日のニューヨーク相場高を受けプラスサイドで推移した後、大幅な円高と株安を嫌気した売りがみられ反転した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月9日 11:09金は続伸。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が株安・原油安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まるなか大幅続伸したことを受け、強気買い先行で始まった。その後は為替の円高を眺めて伸び悩んでいる。
白金も続伸。8日のニューヨーク相場高を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=一時114円台、1年3カ月ぶり水準2月9日 10:429日午前の東京外国為替市場は、円相場が急伸し一時1ドル=114円台をつけた。115円を割り込んだのは2014年11月以来、約1年3カ月ぶり。
前日の海外市場では、欧米株安や原油先物相場の下落に伴い、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の急落を背景に円買いが加速した。市場関係者は「リスク回避の雰囲気が強まるなか、円が買われやすい状況が続く可能性がある」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月9日 09:26東京金は上伸。海外高を見た買いが優勢となり、軒並み堅調に推移しています。ただ、為替が1ドル=115円台の大幅な円高ドル安に振れたことに頭を押さえられ、やや伸び悩む展開となっています。
東商取金 12月限 4389円 +27 ドル円 115.49円 (09:24) - NY金は上伸、一時1200ドルの大台を回復2月9日 08:54今朝のNY金は1190ドル台で推移。世界経済の先行き不透明感の強さや株安を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産としての買いが入り、心理的な節目である1トロイオンス=1200ドルを一時突破し、7カ月半ぶりの高値を付ける動きとなりました。その後は、手じまい売りに下押されて上げ幅を削られましたが、概ね堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、15年7月以来の700トン突破2月9日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月8日現在で前日比5.06トン増加の703.52トンと、2月1日から6営業日連続の増加となり、2015年7月16日(707.88トン)以来、約7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月8日現在、2015年12月末と比べ59.96トン増加。 - 東京外為市況=東京株式市場の上昇を受けて、円売り優勢2月8日 16:53週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前週末に発表された米雇用統計では、非農業部門就業者数の伸びが市場予想を下回る一方で、失業率や賃金は良好な内容となるなど、強弱まちまち。このため、海外市場は117円を挟んでもみ合う展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、116円90銭台で始まった後は、東京株式市場の上昇を受けた投資家のリスク回避姿勢の後退により、次第に円売りが優勢となり、一時117円台半ばまで円安に振れる展開となった。市場では「中国株式市場の休場に加え、欧州の主要統計の発表もなく、決め手材料に乏しい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月8日 15:36週明け8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げたことを受け、強気買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大。後場も円安を背景に買いが集まり、堅調推移となった。市場筋は「先週末の米雇用統計が売り材料にならなかったことで買い安心感が広がり、上昇トレンドを継続する形で大引けた。買い人気が盛り上がっており、一段高が期待できる様相」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高と円安を受け、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月8日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げているのを眺め、強気買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大、先限は継続足ベースで約3カ月ぶりの高値を付けた。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=117円近辺での取引2月8日 10:28週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円近辺での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計が強弱入り交じる内容となるなか、大きく上下した後は徐々に落ち着き、中盤から終盤にかけてはもみ合う展開となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「先週に大幅に円高が進んだ反動で、ポジション調整の円売り・ドル買いの動きがみられる」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円2月8日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。1月の米雇用統計は強弱入り交じる内容となったことで、10日に予定されているイエレン米FRB議長の議会証言の内容が市場から注目されています。
東商取金 12月限 4358円 +50 ドル円 116.97円 (09:25) - 東京金が上昇2月8日 09:24東京金が上昇、一時4360円(前日比52円高)
(日本時間8日9時23分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を挟み乱高下2月8日 08:53今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。1月の米雇用統計を受けていったん売られたものの、あと買い戻され、精算値確定後の電子取引では一時1175ドルをつける場面もありました。また、今朝は売り直され上げ幅を削られたものの、高値圏で推移しています。
5日に米労働省が発表した1月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は15万人超の増加にとどまり、前月実績(26万2000人増=改定)を大きく下回りました。一方で、失業率は約8年ぶりの低水準に改善。また、インフレ指標として注目される平均時給も前年同月比で2.5%増と予想以上に高い伸びを示す、強弱入り交じる内容となりました。 - 東京外為市況=米雇用統計を控え、116円台後半でのもみ合い2月5日 17:00週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
前日の米国市場で雇用関連指標が弱い内容となったうえ、ダラス連銀のカプラン総裁が追加利上げに慎重な姿勢を示したことで、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は116円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、ドル売り・円買いが強まる場面も見られたが、今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が広がり、116円台後半でもみ合う展開となっている。市場では、米雇用統計の内容が焦点となっている。最近の米経済指標が概ね弱めであるため、雇用統計も弱めの内容となれば、3月の追加利上げは見送られるとの観測が広がり、さらにドル売り・円買いが強まる可能性があるという。 - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜の寄り付きに2月5日 16:46<金>
今週の東京金先限は利食い売りがみられたものの、ドル安・ユーロ高を要因にNY金が堅調に推移したため底固い取引となった。
来週は、今週末5日の米雇用統計次第の取引となりそう。米国の3月の追加利上げは見送られるとの観測が強まるような悪い数値が出れば、金相場は地合いを引き締め一段高い水準で推移するだろう。逆に良い数値の場合はドルが買い戻され、回復基調のNY金の頭を叩くことになり国内金も軟化しそうだ。月曜の寄り付きに示された方向性に、順張りで対処する姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2月2日高値3418円を付け、1カ月りに3400円台を回復した。また、その後は下押される場面もあったが値位置を維持したことで、チャート上では1月21日安値3045円で目先の底を打ち、上値を試す展開となっている。
原油相場が下げ止まりの気配を見せていることや、米追加利上げのペースが鈍化するとの見通しを背景に、金相場が上伸していることなども支援材料。中国経済の成長鈍化や世界経済の先行き不透明感の強さが、白金価格の上値を圧迫しているものの、来週の中国は金や白金などの宝飾品の需要期でもある春節(旧正月)を迎えると共に、週末まで連休となるため、同国の情勢は材料になり難いこともあり、目先は調整を挟みながら値固めを試す動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続伸2月5日 15:37週末5日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、4日のニューヨーク金先物相場が米追加利上げの後ずれ観測を背景としたドル安・ユーロ高を眺めて続伸したため、やや強気買い優勢の取引。後場は様子見ムードとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今夜の米雇用統計は注目度が高い。なぜなら、非農業部門の就業者数の事前予想が前月比19万人増と前月の29万2000人増から大きく減速する見通しであるため。減速観がどれだけ強まるのか。強まった分だけ、ゴールドの地合いは引き締まる」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高を受け続伸。 - 東京外為市況=116円台後半2月5日 10:595日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。 前日に発表された米国の雇用や製造業関連の指標が市場予想よりも悪かったことで、米国が早期に再利上げに踏み切るとの観測が後退し、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「急速に円高・ドル安が進んでいるため、割安感の出たドルを買い戻す動きもみられる。今晩米雇用統計の発表を控えていることで、午後は116円台後半水準でもみ合いそうだ」と指摘した。
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