金市況・ニュース
- NY金は上伸、低調な米経済指標など受け3月1日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。2月のシカゴ地域景況指数(PMI)が事前予想を大幅に下回ったことや、世界経済の先行き不透明感の強さや投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向などを好感した買いが入り、値を伸ばす展開となりました。しかし、週末に米雇用統計の発表を控えていることや、来週には欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和を発表する可能性があることが相場の重しとなりました。
- 金ETF現物保有量が2営業日連続の増加、1年5カ月ぶりの高水準3月1日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月29日現在で前日比14.86トン増加の777.27トンと、2015年9月18日(784.22トン)以来、1年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月29日現在、2015年12月末と比べ133.71トン増加。 - 東京外為市況=中国株の下落を受けて、円買い優勢2月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円付近で推移。
前週末の海外市場は、昨年10〜12月期の米国内総生産(GDP)改定値が、予想に反して速報値から上方改定されたほか、その他の米指標も良好な内容となったため、米国の利上げ観測が再燃。これを受けて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=113円台後半で始まった。その後は、東京株式市場が軟調に推移したほか、中国・上海総合指数も下落したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、一時112円台後半まで円高・ドル安に振れる展開となった。市場筋は「前週のG20声明で財政出動を含むあらゆる政策手段をとることが明記され、中国株の上昇が期待されたが結果的に下落となったため、リスクオフ(リスク回避)の流れが強まった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は概ね反発2月29日 15:39週明け29日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は概ね反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が米国株高とドル高を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替が円高歩調となったことでじり安となり、下げ幅を拡大させた。市場筋は「前週末のニューヨーク安と円安で始まった為替が反転したことで、国内金は手じまい売りが膨らみ軟調推移となった。明日、中国で発表される2月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は注目だ。低調な数字がゴールドの地合いを引き締める可能性があるから」と指摘した。
白金は概ね反発。前週末のニューヨーク相場は続落したものの、円安を好感した買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月29日 11:04金は反落。前週末のニューヨーク金先物相場が米国株高とドル高を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は反発。前週末のニューヨーク相場は続落したものの、株高と円安を好感した買いがみられている。
- 東京外為市況=113円台半ば2月29日 11:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。 前週末に発表された米国の昨年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)改定値が上方修正されたことを受け、米金利の先高観からドル買い円売り優勢で始まった後、円はやや買い戻されている。市場筋は「113円台後半で目先の円売りは一巡したようだ。午後は113円台半ばから前半でもみ合いそう」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4440円2月29日 09:20東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、週末に米雇用統計を控えて積極的には動きにくく、為替の円安を受けた買いに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4423円 -17 ドル円 113.74円 (09:18) - NY金は下落、良好な米経済指標を受け2月29日 08:57今朝のNY金は1220ドル付近で推移。米国の10月〜12月の国内総生産(GDP)が上方修正されたことで、米国の景気後退懸念が和らぐと共に為替がドル高に振れると、ドル建てNY金は割高感から売られ、下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約1年ぶりの高水準2月29日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月26日現在で前日比2.09トン増加の762.41トンと、2015年3月2日(763.49トン)以来、約1年ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月26日現在、2015年12月末と比べ118.85トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利か2月26日 16:57<金>
今週の東京金先限は軟化して始まった後、押し目買いがみられ堅調地合いを維持する形で越週した。
来週は、米国や中国で重要な経済指標が相次いで発表される。米・中ともに良い数字は望めないと予想されるため、リスク回避により国内金は上値をトライする展開になりそう。今週後半、出来高を伴いながら切り返し続伸した動きは、安全資産として金買いが膨らみ続けていることを窺わせる。買い方有利の流れのようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。世界経済の先行き不透明感を受け、工業用需要の減少懸念が強まったことや、100日移動平均線を突破できずテクニカルの売りが誘われたことで値位置を切り下げた。
欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票が6月23日に実施されることが決まったことや、2月のドイツIFO景況感指数の大幅低下を受け、欧州経済への警戒感が強まっている。欧州は、自動車の排ガス除去装置の触媒用に白金を多く用いるディーゼル車の普及率が高く、同地域経済の減退は白金価格を下押す要因となるため、来週は2月3日安値3271円を視野に下値を試す展開が見込まれる。また、同水準を割り込めば一段安を試す可能性もあるが、金価格の上伸になびいた買いに支えられ、下げ幅は限られそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3270円〜3400円。 - 東京外為市況=株価上げ幅縮小で、112円台後半2月26日 16:50週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
原油相場や欧米の株価が上昇したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は113円台前半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を縮小し、中国株価も不安定な値動きとなったためドル売り・円買いが優勢となり、112円台後半での推移となった。市場では、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控え、積極的に動きにくいムードが広がっているという。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落2月26日 15:4126日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨ−ク金先物相場が対ユーロでのドル高に押され小反落したものの、為替の円安を受け強気買い先行で推移。後場はニューヨーク時間外が戻り歩調をたどる一方、為替が円高方向に振れたため売り買いが交錯、プラス圏でもみ合った。市場筋は「昨日、今日と出来高を伴いながらの続伸。来週は米国や中国で重要な経済指標が相次いで発表される。米、中ともに指標は悪い内容が続くとの見方により、ゴールドは買われているようだ」と指摘した。
白金は反落。25日のニューヨーク相場安を受け、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月26日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、25日のニューヨ−ク金先物相場が対ユーロでのドル高に押され小反落したが、為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が戻り歩調をたどる一方、為替が円高方向に振れ、強弱材料が交錯している。
白金は反落。25日のニューヨーク相場安を受け、軟調に推移している。 - 東京外為市況=112円後半での取引2月26日 10:3326日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円後半での取引。
前日の海外市場では、米国の株価が上昇したことで投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「113円前後ではドル売りが控えていることに加え、G20を見極めたいとのムードも強く、積極的に円売り・ドル買いを仕掛けるムードではないようだ」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4430円〜4470円2月26日 09:26東京金は上伸。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で実効性のある具体策が打ち出されるかが注目されるなか、海外高と円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。また、為替は日本銀行が円上昇を抑制するために為替介入を行う可能性があるとの見方も円安要因との指摘も聞かれます。
東商取金 02月限 4447円 +28 ドル円 113.09円 (09:33) - NY金は上伸、テクニカル主導の動き2月26日 08:50今朝のNY金は1230ドル台で推移。世界経済の先行き不透明感を背景に、投資資金の避難先としての需要が強まっていることや、上海G20を控えて模様眺めムードも漂うなか、テクニカル主導の買いに支えられ、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=株価動向に振り回され、112円近辺2月25日 16:4925日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
原油相場や米株価の上昇を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は112円近辺で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことで、円売り・ドル買いが強まり、一時は112円台半ばを付ける場面も見られたが、中国株価が大幅安となったことで、112円近辺に巻き戻される展開。市場では、26日から始まる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えており、ポジションを一方的に傾ける状況にはないという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月25日 15:3625日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、原油高・米国株高を背景にリスク回避ムードが和らぎニューヨーク時間外が水準を切り下げたものの、為替の円安を受け強気買い先行で始まった。後場はニューヨーク時間外の下げ幅縮小と一段の円安を背景に、上げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「春節の休暇明け以降、アジア時間帯に入ると中国実需筋とみられる買いに上昇する日がある。本日はその日だ。理由は定かではないが、買い拾う水準にあるとみているようだ」と指摘した。
白金も続伸。小安く寄り付いた後、円安・株高を要因にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月25日 11:25金は続伸。日中立ち会いは、原油高・米国株高を背景にリスク回避ムードが和らぎニューヨーク時間外が水準を切り下げたが、為替の円安を受け、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ幅縮小を眺めて、水準を切り上げている。
白金も続伸。小安く寄り付いた後、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、プラスサイドに切り返している。 - 東京外為市況=112円台前半での取引2月25日 10:2225日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高などを受け、ドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「26日から始まる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を見極めたいというムードもあり、値動きは限られるのではないか」との声が聞かれた。
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