金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加、約1年7カ月ぶりの高水準3月11日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月10日現在で前日比5.95トン増加の798.77トンと、2014年8月22日(800.09トン)以来、約1年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月10日現在、2015年12月末と比べ155.21トン増加。 - 東京外為市況=午後に入り、円は売られる3月10日 16:4710日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば付近。
原油高などを眺めて円安・ドル高が進行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=113円台前半での取引。その後は、日経平均株価の上昇を背景に円はさらに売られ、一時は同113円台後半まで円は下落。ただ、終盤にかけて安値拾いの円買いが見受けられたためか、概ね同113円台半ば付近で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月10日 15:3810日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高などを受けてリスク回避ムードが後退し下落したものの、為替の円安を要因に強気買い先行で推移した。後場はニューヨーク時間外が水準を切り下げたが、円相場は一段と軟化するなど強弱材料が交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「日本時間今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、終了後のドラギ総裁の記者会見を待つムードが強い一日だった。ユーロ安によりドル高が進行し、ドル建て金が下落するといったシナリオが回避されれば、東京金先限は再び4600円台を目指すことになるのだが」と指摘した。
白金も反発。為替の円安を支援材料にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月10日 11:17金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高などを受けてリスク回避ムードが後退し下落したが、為替が円安に振れたため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が水準を切り下げたが、円相場は一段と軟化するなど強弱材料が交錯し、もみ合う展開となっている。
白金も反発。為替の円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台前半での取引3月10日 10:3110日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、原油先物相場や株価が値上がりしたことを受け、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円が弱含みも、値動きは小幅に留まっている。市場では「追加金融緩和が議論される欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え、様子見ムードが強まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4500円〜4550円3月10日 09:37東京金は上伸。海外市場が安値から値を戻したことや、為替の円安をみた買いに支えられ、底堅く推移。ただ、今夜のECB定例理事会を見極めたいとのムードも強く、日中は調整主導にもち合う展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4519円 +14 ドル円 113.16円 (09:32) - 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加3月10日 09:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月9日現在で前日比2.08トン増加の792.82トンと、3月3日以来、1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月9日現在、2015年12月末と比べ149.26トン増加。 - NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退受け3月10日 08:48今朝のNY金は1250ドル台で推移。原油高や世界的な株価上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、欧州中央銀行(ECB)が10日の定例理事会で追加金融緩和に踏み切るとの観測から利食い売りも入り下落した後は、低調な米経済指標を受けた為替のドル安を手がかりに買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 東京外為市況=112円台半ば付近でもみ合い3月9日 16:529日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば付近。
リスク回避の円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=112円台後半で始まった後は、日経平均株価の下落を眺めた円買いが見受けられながらも、他に目立った手掛かり材料が見当たらず積極的な商いが控えられる格好。明日に欧州中央銀行(ECB)理事会が開催されることも様子見ムードを強め、概ね同112円台半ば付近でもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落3月9日 15:359日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押されて小幅続落し、為替も円高に振れたため、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「10日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前にした利食い売りを切っ掛けに、テクニカル売りが加わったことで下げ幅が拡大した。このような展開は戻り売り有利の様相、と判断すべきである」と指摘した。
白金は急反落。8日のニューヨーク相場安と円高を受けて売られ、概ね3ケタ安の水準で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月9日 11:11金は反落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押されて小幅続落したほか、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は急反落。8日のニューヨーク相場安と円高を受けて売られ、軒並み3ケタ安での取引となっている。 - 東京外為市況=112円台半ばでの取引3月9日 10:189日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、主要な株価指数が下落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場では「中国経済に対する懸念も円高の要因になっている」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4500円〜4550円3月9日 09:31東京金は下落。2月の中国貿易統計が2カ月連続で大幅に落ち込み、安全資産として買われる場面もありましたが、その後は海外安と円高を見た売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4531円 -41 ドル円 112.52円 (09:32) - 白金相場が大幅安3月9日 09:20NY白金が下落、一時は前日比13.80ドル安の975.60ドル
東京白金が大幅安、一時は前日比110円安の3514円
(日本時間9日9時20分現在) - NY金は軟調、調整の売りに下押され3月9日 08:37今朝のNY金は1260ドル台で推移。世界経済の減速懸念を背景にリスク回避的な買いが先行しましたが、10日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて様子見姿勢も強く、調整主導主導の売りに下押され、弱含む展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少3月9日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月8日現在で前日比2.38トン減少の790.74トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月8日現在、2015年12月末と比べ147.18トン増加。 - 東京外為市況=終盤にかけてジリジリと円高に3月8日 16:478日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事の発言を受けて円高・ドル安基調となった前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=113円台半ば付近で始まった後、中国貿易統計が低調だったことから円買い・ドル売りの流れがさらに強まる格好。午後に入ると、日経平均株価の下げ渋りを眺めて円買いが一服する場面もあったが、終盤にかけて再びジリジリと円高基調となり、概ね同112円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続伸3月8日 15:398日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が7日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げたため、強気買い先行で始まった。その後、為替が円高に振れたことからマイナスサイドに軟化。後場は軟調に推移した後、引け際に買い拾われ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「頭重いのか底固いのか、判断し難い状況。そんな中、日足チャート上で昨日伸ばした上ヒゲの先を上抜くには、新規の買い材料が必要と感じている。やや売り方有利のようだ」と語った。
白金は、7日のニューヨーク相場高を受け続伸。「原油高・米国株高に連動した上昇であることで、戻り歩調を鮮明にさせている原油が再び下落するようだと白金も反転する」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月8日 11:15金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が7日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げているのを眺め、強気買い先行で始まった。その後、為替が円高に振れたことからマイナスサイドに軟化している。
白金は続伸。7日のニューヨーク相場高を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円近辺での取引3月8日 10:198日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺での取引。
前日の海外市場では、原油先物価格の大幅上昇を受け、資源国通貨がドルに対して上昇したことから、円もつられて買われた。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場では「米国の株高など、ドル買い材料もあったが、それ以上にドル売り圧力が強い」との声が聞かれた。
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