金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発3月23日 15:4423日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がブリュッセルでの連続テロ発生などを背景に安全資産として買われたものの、上げ幅は抑えられ小幅高の水準でもみ合った。後場はニューヨーク金先物時間外の軟化を要因に売りが集まり、マイナスサイドで取引された。市場筋は「22日にブリュッセルで起きた連続テロ事件による有事の金買いは、一時的な動きにとどまった。戻りを叩かれ結局マイナスサイドで引けた先ぎりの動きは、頭が重い相場であることを示唆しているようだ」と指摘した。
白金は反発。前日のニューヨーク高を受け強気買いがみられた。 - NY金・白金が下落3月23日 13:13NY金が下落、1240ドルを割り込む
NY金は一時、前日比12.60ドル安の1236ドル
NY白金も下落、一時は前日比11.30ドル安の985.50ドル
(日本時間23日13時10分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高3月23日 10:57金は小幅高。22日のニューヨーク金先物相場がブリュッセルでの連続テロ発生などを背景に安全資産として買われたものの、上げ幅は抑えられている。白金は反発。前日のニューヨーク高を受け強気買いがみられている。
- 東京外為市況=112円台前半3月23日 10:4723日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)幹部の発言をきっかけに米国の利上げが市場予想よりも早いペースで進むとの観測が広がり、円を売ってドルを買う動きとなっている。市場筋は「大きな流れにはなっていないが、本日の円はやや弱含みで推移しそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円3月23日 09:26東京金は上伸。エバンズ・シカゴ連銀総裁が、米経済動向に対して強気な見方を示したことで為替の円売りドル買いの流れが強まったことや、ベルギー連続テロを背景とした買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4472円 +11 ドル円 112.28円 (09:22) - NY金は堅調、安全資産として買われる3月23日 08:49今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。ベルギーで連続テロ事件が発生したことを受けて安全資産としての需要が強まり一時上伸しましたが、その後は原油相場の上伸や米FRB高官のタカ派的な発言を受けて為替のドル高が進行し、NY金は上げ幅を削られる展開となりました。 ハト派として知られるシカゴ連銀のエバンス総裁は講演で、ファンダメンタルズはかなり良好と考えており、2016年経済で2〜2.5%成長を予想していると発言したことがサプライズと受け止められたことが、ドル買い・円売りの流れを強めました。
- NY白金が上伸し、一時1000ドル台を回復3月23日 08:40NY白金が上伸し、一時1000ドル台を回復
(日本時間23日08時39分現在) - 東京外為市況=円相場は112円付近で推移3月22日 17:01連休明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円付近。
米アトランタ地区連銀のロックハート総裁が「早ければ4月下旬の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが可能」と述べたほか、米サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁も4月か6月のFOMC会合での利上げの可能性を示唆したことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=112円台前半で始まった。その後は、東京株式市場が上伸する一方で、中国・上海総合指数が軟調に推移したため、円相場は売り買いが交錯する格好となり、112円を挟んでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落3月22日 15:37連休明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され、前週末の東京市場の大引け時よりも値を下げたため、弱気売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の要人の発言から米国の早期利上げ観測が高まりニューヨーク金は下落したが、売りは一時的のようだ。東京金は日足チャート上で、そろそろテクニカルな買い支えがみられそうな水準に達しつつある。買い拾っておくのもおもしろいだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月22日 10:59金は続落。ニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され、前週末の東京市場の大引け時よりも値を下げているため、弱気売り優勢の取引。白金は反落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京外為市況=112円を挟んだ動き3月22日 10:5422日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円を挟んだ動き。
米連邦準備制度理事会(FRB)の要人の発言から米国の早期利上げ観測が高まり、ドルを買って円を売る流れとなっている。市場筋は「円安・株高で取引されている。本日は投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円は弱含みで推移しそう」と指摘した。 - 東京金が下落、前週末比50円超安3月22日 10:03東京金・先限が下落、一時は前週末比51円安の4441円
(日本時間22日10時03分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4470円3月22日 09:35東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、為替の円安をみた買いや、金ETFの現物保有量の増加傾向を受けた買いが入り安値からは買い拾われる展開となっています。
東商取白金 02月限 3531円 -8 ドル円 112.13円 (09:21) - NY金は軟調、調整の売りに下押され3月22日 08:28今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派的発言によって米利上げ観測が再浮上したことや、今週末25日にはイースター(復活祭)休暇を控えていることなどから先週の上伸に対する調整の売りが入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、2年3カ月ぶりの高水準3月22日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月21日現在で前日比14.57トン増加の821.66トンと、2013年12月13日(827.60トン)以来、2年3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月21日現在、2015年12月末と比べ178.10トン増加。 - 東京外為市況=株価の下げ幅縮小などを受け、111円台前半3月18日 17:00週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派に傾斜したことを背景に、前日の海外市場でもドル売り・円買いが継続した地合いを引き継ぎ、円相場は111円台前半で始まった後、日経平均株価の下落を眺めて、一時は110円台後半を付ける場面も見られたが、その後は株価が引けにかけて下げ幅を縮小したほか、連休を控えたポジション調整の円売り・ドル買いが優勢となり、111円台前半での推移となっている。市場では、111円台を回復する場面では、日銀のレートチェックも疑われたが、実際にレートチェックが入れば円安への振れ幅はさらに大きいはずとされ、恐らくは単なるドルの買い戻しとの見方が多いという。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い姿勢が得策か3月18日 16:47<金>
今週の東京金先限は利食い売りに大きく下押す局面があったものの、その後買い戻され安値圏からは外れて越週した。
来週は、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利見通しが下方修正されたことでNY金の堅調推移が期待できるため、国内金も確りした動きとなりそう。ドラギECB総裁が追加利下げに否定的な発言をした後、ユーロが対ドルで強含んでいることも支援材料。ただ、今週火曜日の3ケタ安の長陰線によるチャート面の悪化は、戻り頭を重くさせる要因になるとみる。押し目買い姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。白金は、ディーゼル車の排ガス除去装置の触媒など産業用需要が多く景気の影響を受けやすいため、中国経済の減速懸念など世界経済の先行き不透明感の強さが上値を押さえた。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた調整主導の売りが先行し、16日安値3450円まで下落した。
しかし、米FOMC声明が追加利上げなどの金融緩和策に消極的なハト派的な内容と市場で捉えられたことで為替のドル安が進行。また、需給面では、欧州自動車工業会(ACEA)が16日発表した2月の欧州連合(EU)域内の新車(乗用車)販売台数が、前年同月比14.3%増の105万6902台と2年6カ月連続でプラスとなり、安値から値を切り返す動きになったことで基調を強めており、来週は上値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸3月18日 15:49週末18日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が大幅な円高で推移したため、弱気売り優勢の取引。後場はニューヨーク金先物時間外が買い戻されたことで下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「円高を嫌気した売りに下押したが、FOMCで追加利上げ観測が後退したことでニューヨーク金の地合いは確りしている。対ユーロでのドル安歩調も、買い方に有利な材料だ。押し目買いが得策と読む」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場高を受け、強気買いがみられ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月18日 10:57金は反落。為替が大幅な円高で推移しているため、弱気売り優勢の取引。白金は前日のニューヨーク相場高を受け、やや買いが勝り小幅続伸している。
- 東京外為市況=110円台後半3月18日 10:4518日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米国の利上げが遅れ、日米の金利差が広がらないとの思惑から円高が進行している。本日の日経平均株価が続落歩調であることも円高要因になっている。
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