金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月28日 11:29金は反落。ニューヨーク金時間外が、先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げていることを受けて、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の一段安を眺めいったん下押しするも、買い戻しなどに値位置を戻している。
白金は反発。まちまちで始まった後、円相場の弱含みやニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて水準を切り上げている。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引3月28日 10:41週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、昨年10〜12月期の米実質国内総生産(GDP)確定値が市場予想を上回ったことを材料に、米国の早期利上げへの思惑が強まり、円を売ってドルを買う取引が優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「国内の輸入企業が決済に必要なドルを調達する動きもあった」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4360円〜4410円3月28日 09:24東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、小幅安で寄り付いた後は、追随の売りに下押され、下げ幅を拡大する動きとなっています。
東商取金 02月限 4383円 -25 ドル円 113.47円 (09:22) - NY金は軟調、為替のドル高を背景に3月28日 08:36今朝のNY金は電子取引で1210ドル台の推移。米商務省が25日発表した2015年第4四半期の実質GDP(国内総生産)確定値が、季節調整済み年率換算で前期比1.4%増に上方修正され、為替が円安ドル高に振れたことなどを手がかりに、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金、米雇用統計を睨んだ動きか3月25日 17:06<金>
今週の東京金先限はドル高を背景にNY金が下落したため、概ね軟調推移を強いられた。
来週は、利上げに前向きなFRB高官の相次いだ発言を受け、今週にわかに高まった米国の4月の利上げ見通しの行方が、金相場の変動要因となりそう。利上げ見通しにNY金は過剰に反応した感があり、イースター休暇を挟んで流れは収束するとの見方も。買い戻される局面がありそう。4月1日には、米雇用統計と中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)の発表が予定されている。米国の利上げムードが後退すれば、ゴールドは戻り歩調を鮮明にさせるであろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は下落。16日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)委員の政策金利見通しが、前回発表(12月時点、年4回の予想)から下方修正され、年2回の利上げを示唆する内容になったことを支援材料とした買いが継続し、東京白金は23日高値3591円、NY白金は同日高値1002ドルをつける展開となった。しかし、その後は複数の米連銀総裁が米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げが4月に実施される可能性に言及したことや、25日から米国がイースター休暇を迎えることでテクニカル主導の売りが誘われ急反落した。
チャート面ではダブルトップを形成しており、基調の弱さから目先は下値を探る展開が予想される。ただ、29日にイエレン米FRB議長講演が予定されていることで、米国の追加利上げ時期を巡る思惑から積極的な売りは手控えられ、下げ幅は限られそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。 - 東京外為市況=113円を挟んでの動き3月25日 16:5025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円を挟んでの動き。
前日の米国市場での株高と本日の日経平均株価の反発に加え、国内輸入企業のドル需要もあり、午前中円は113円台前半で軟調に推移した。午後に入ると円売りは一服し、もみ合った。市場筋は「イースター(復活祭)休暇に入っている海外の市場関係者もおり取引は低調だった。ドル・円は113円丁度を挟んだ水準が、当面の落ち着き処なのかもしれない」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落3月25日 15:45週末25日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が手掛かり材料に乏しい中を続落したものの、為替の円安を好感した買いが集まりプラスサイドでの取引。後場は本日のニューヨーク市場が休場となるため模様眺めムードの中、概ね堅調に推移した。市場筋は「本日は薄商いの中、円安による買い戻しがみられた。来週の注目材料は、4月1日に予定される米雇用統計と中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)。米国の利上げムードが後退すれば、ゴールドは戻り歩調で推移するであろう」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場安を受け、続落推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月25日 10:38金は反発。24日のニューヨーク金先物相場が手掛かり材料に乏しい中を続落したものの、為替の円安を好感した買いが集まり、プラスサイドで取引されている。白金は前日のニューヨーク相場安を受け続落。
- 東京外為市況=113円台前半3月25日 10:3225日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
前日の米国市場での株高と本日の日経平均株価の反発に加え、国内輸入企業のドル需要もあり、円は軟調に推移している。市場筋は「イースター(復活祭)休暇に入っている海外の市場関係者もおり取引は低調だが、じりじりと円安歩調を続けそう」と指摘した。 - 円相場、1ドル=113円台に下落3月25日 09:42円相場が1ドル=113円台前半に下落、1週間ぶりの円安・ドル高水準
(日本時間25日9時40分現在) - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4370円〜4420円3月25日 09:16東京金は小幅高。米国市場の休場を控え調整主導の動きのなか、米追加利上げ時期を巡る思惑や為替の円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。また、金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されます。
東商取白金 02月限 3450円 -23 ドル円 112.87円 (09:13) - NY金は軟調、調整主導の動き3月25日 08:48今朝のNY金は1210ドル台で推移。複数の米地区連銀総裁から4月の利上げの可能性を示唆するタカ派的な発言が相次いだことや、25日のNY市場は聖金曜日(グッドフライデー)に伴う休場を迎えることから、調整主導の売りが入り、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加3月25日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月24日現在で前日比2.08トン増加の823.74トンと、2013年12月13日(827.60トン)以来、2年3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月24日現在、2015年12月末と比べ180.18トン増加。 - 東京外為市況=円は軟調、112円台後半3月24日 17:0024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米セントルイス地区連銀のブラード総裁が、4月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性に言及したことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=112円台半ばで始まった。その後は、機関投資家や国内の実需筋のやや纏まったドル買いが入り、112円台後半まで円安に振れる展開となった。市場では「復活祭(イースター)休暇を前に、持ち高調整のドル買いも見受けられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落3月24日 15:3724日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)高官から利上げに前向きな発言が相次いでいる。なかには4月のFOMCでの追加利上げの可能性を示唆する発言も。そのためドルが強含み、ニューヨーク金は軟化している。このような状況で4月に利上げが見送られた場合、ニューヨーク金は急反発するだろう。その可能性も決して低くないとみている」と指摘した。
白金は反落。前日のニューヨーク相場安を嫌気した売りが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月24日 10:47金は続落。23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に反落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金は反落。前日のニューヨーク相場安を嫌気した売りが膨らむ展開。
- 東京外為市況=112円台半ば3月24日 10:4424日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
米金利の先高観によるドル買いがみられ、円はやや軟調に推移している。市場筋は「復活祭休暇に入る関係者も海外では多く様子見ムードが強まる中、最近のFRB高官による米国の早期利上げに前向きな発言により、ドルは強含んでいる」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4370円〜4420円3月24日 09:33東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米FRB高官が相次ぎ利上げに前向きな発言をしたことで金利の付かない金への売り圧力が強まりました。
東商取金 02月限 4393円 -39 ドル円 112.45円 (09:24) - NY金は下落、利益確定の売りなどが入り3月24日 08:47今朝のNY金は1220ドル台で推移。前日のベルギー連続爆弾テロを受けた買いが一巡した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ時期を巡る思惑からの売りや、25日からのイースター休暇を前に投資家らが利益確定の売りを出したことに圧迫され、値位置を切り下げる展開となりました。
- 東京外為市況=円相場は軟化、112円台前半で推移3月23日 17:0023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
前日の海外市場では、シカゴ地区連銀のエバンス総裁が「年内2回の利上げを想定している」と述べる一方で「強いデータでペース変更の可能性もある」との考えを示した。同総裁はハト派的とみられていたため、この発言を受けて、ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあとは、決め手材料に欠けるため、同水準でもみ合いの展開となった。市場筋は「ベルギー・ブリュッセルで起きた連続爆破テロにより、英国の欧州連合(EU)離脱の可能性が高まったとの声が聞かれており、ドルが対欧州通貨で上昇した。これに連れて対円でもドル高が進んだようだ」と指摘した。
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