金市況・ニュース
- 東京外為市況=介入困難との見方を背景に、108円台半ば4月7日 17:007日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。
米国の利上げ観測の後退を背景に、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後、110円を割り込む円相場に対し、財務省幹部が「直近の為替相場は偏った動き」、「必要な場合は適切な措置をとる」などと口先介入を行ったうえ、昼前にも菅官房長官も「足元の為替相場で一方向に偏った動きが見られている」とけん制したが、ドル安・円高の流れに歯止めは掛からず、むしろ5月の主要国首脳会議(サミット)を前に議長国である日本がドル買い・円売り介入を実施しづらいとの見方から、円買い・ドル売りが強まり、2014年10月以来約1年5カ月ぶりに108円台半ばでの推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が原油高や米株高を背景に下落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場も一段の円高を嫌気した売りがみられ軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金が下落し為替も円高に振れ、国内金にとってはダブルパンチとなり売りが膨らんだ。先ぎり4300円割れ水準ではやや下げ過ぎの感が台頭してきたため、相応の戻りが期待できるとみている」と指摘した。
白金も円高を受けマイナスサイドでの取引を強いられた。 - 円相場が上昇、1ドル=108円台に4月7日 13:54円相場が1ドル=108円90銭台に上昇、1年5カ月ぶりの円高・ドル安水準
(日本時間7日13時54分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月7日 10:41金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が原油高や米株高を背景に下落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も円高を受けマイナスサイド。
- 東京外為市況=109円台半ば4月7日 10:407日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
米国の利上げ観測の後退を背景に円は買い進まれている。市場筋は「ドルを買う材料が見当たらず、円は強含む展開。ただ日経平均株価が反発しているため、円高・株安による投資意欲の減退の連鎖は止まっている。109円台半ばで、円高が一服しても不思議ではない」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4280円〜4330円4月7日 09:27東京金は下落。米FOMC議事要旨で追加利上げに対する慎重姿勢が示されたことや、日銀の為替介入への警戒感が後退していることで、円高圧力が強まるなか、海外安と円高をみた売りが入り軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4303円 -36 ドル円 109.73円 (09:27) - NY金は軟調、原油高などを受け4月7日 08:43今朝のNY金は1220ドル台で推移。原油高や米株高を背景に投資家心理が改善したことで「質への逃避先」である金への資金流入が減少。利益確定の売りも重なったことで下落した後は、為替のユーロ高ドル安をみた買いが入り、下げ幅を縮小する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加4月7日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月6日現在で前日比4.16トン増加の819.60トンと、3月24日以来、2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月6日現在、2015年12月末と比べ176.04トン増加。 - 東京外為市況=株価動向に振られる中、110円台前半4月6日 17:006日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が、世界成長率の下方修正を示唆し、世界的な株安となったことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台前半で始まった後、日経平均株価が上昇する場面では、一時110円台半ばを付けたものの、引けにかけて株価が軟化したことで、110円台前半に巻き戻される展開となっている。市場では、積極的にドルを買い進む材料が見当たらないほか、安倍首相が米紙のインタビューで、為替介入に否定的な発言をしたことも、円買い材料になっているという。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は前日水準4月6日 15:376日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は前日水準。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が株安を背景に上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りがみられ、やや売り優勢の展開。後場は買い気乏しく、概ね軟調に推移しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が世界の成長予測を下方修正する可能性を示唆した。今後世界的な株安で投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として金が買われる局面がありそう。先ぎりの4300円台は買い拾うべきだ」と語った。
白金は売り買いが交錯し、方向性乏しく前日水準を挟んでの取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落4月6日 10:31金は小反落。前日のニューヨーク金先物相場が株安を背景に上昇したものの、為替が円高に振れているため、やや売り優勢の展開。白金も円高を背景に小甘い動き。
- 東京外為市況=110円台前半4月6日 10:266日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
前日の米国市場では、主要な株価指数が下落したことで、投資家の消極姿勢が強まり比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京時間帯は、110円台前半でもみ合う取引。安倍晋三首相が米紙のインタビューで為替介入に慎重な姿勢を示したことも、円買い要因になっているという。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4320円〜4380円4月6日 09:39東京金はまちまち。日中立会いは小幅安で始まった後に、政府・日銀の為替介入を巡る思惑から為替が円安方向に振れたことから、方向感の定まらない動きとなり、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 02月限 4348円 -2 ドル円 110.55円 (09:38) - NY金は上伸、リスク回避姿勢の強まりから4月6日 08:51今朝のNY金は1230ドル付近で推移。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が今年の世界の成長率予想を下方修正する可能性を示唆したことや、欧米の経済指標発表を受け、世界の株式市場は軒並み下落。投資家のリスク回避姿勢が強まると共に、安全資産として金が買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少4月6日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月5日現在で前日比0.31トン減少の815.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月5日現在、2015年12月末と比べ171.88トン増加。 - 東京外為市況=株価の一段安などを受け、一時110円台前半4月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
原油相場や米株価が下落したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は111円台前半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて一段安となり、3月1日以来1万6000円の節目を割り込んだことから、円買い・ドル売りが優勢となり、3月18日以来約2週間ぶりに111円を割り込んだ。その後も、3月17日の高値を割り込んだことで、ストップロスの円買い・ドル売りが強まり、14年10月以来110円台前半を付ける場面も見られたが、円買い一巡後は110円台半ばでの推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落4月5日 15:355日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が続落し為替も円高に振れたことから売り優勢で始まった後、押し目買いがみられプラス圏へ切り返す展開。後場もプラスサイドで推移、株価下落に対するリスク回避の買いがみられた。市場筋は「円高を嫌気した売りは一巡したようだが、買い材料不足であるため戻り頭は重そうだ」と指摘した。
白金は円高を受け続落。 - NY白金が上昇、950ドル台に4月5日 12:23NY白金が上昇、一時は前日比6.50ドル高の950ドル
(日本時間5日12時22分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月5日 10:54金は反発。前日のニューヨーク金先物相場が続落し為替も円高に振れていることから売り優勢で始まった後、押し目買いがみられプラス圏へ切り返している。 白金はニューヨーク安と円高を受け続落。
- 東京外為市況=110円台後半4月5日 10:455日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
日米の株式市場で株安が進み、原油先物相場も下落していることから投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が買われる展開。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げは緩やかに進むとの見方が根強く、円高に傾きやすい状況。円は3月18日以来約2週間ぶりに111円を割り込んでいる」と指摘した。
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