金市況・ニュース
- NY白金が上昇、半年ぶりの1020ドル台に4月20日 10:37NY白金、2015年10月後半以来の1020ドル台に上昇
NY白金が上昇、一時は前日比6.30ドル高の1022ドル
東京白金・先限は一時、前日比123円高の3565円
(日本時間20日10時35分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4390円4月20日 09:27東京金は上伸。21日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、来週26、27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場の様子見姿勢も強まるなか、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4364円 +62 ドル円 109.07円 (09:25) - NY金は上伸、低調な米住宅関連指標を受け4月20日 08:50今朝のNY金は1250ドル台で推移。低調な米住宅関連指標を受け、米国の景気回復の減速懸念が強まると、米追加利上げペースが減速するとの見方が優勢になるとともに、安全資産としての金需要が強まり、NY金は上伸しました。
米商務省が19日に発表した3月の住宅着工件数は前月比8.8%減となり、先行指標である住宅着工許可件数も7.7%減と1年ぶりの低水準。宅関連指標の低迷は米経済の減速を示唆している可能性があるとの見方から、発表後の為替はドル安が進み、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買われました。 - 金ETF現物保有量が減少4月20日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月19日現在で前日比7.43トン減少の805.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月19日現在、2015年12月末と比べ161.47トン増加。 - 東京外為市況=午後に入ってから過度な円売りの流れは一服4月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
午前中は、米株高や原油価格の持ち直しなどを背景に円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅上昇も円売り要因となり、1ドル=109円台前半で推移。しかし午後に入ってからは、新規の円売り材料に乏しいことなどから過度な円売りの流れは一服。概ね同109円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月19日 15:4219日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替相場が大きく円安に振れたため、買い戻し優勢の取引。後場は狭い範囲で売り買いが交錯、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「為替次第の一日だった。本日の反発により、今後東京金先限の4300円割れ水準は押し目買い有利との見方が強まる可能性がある。昨日の安値を下値に戻りトレンドを描くかもしれない」と指摘した。
白金も金同様、為替の円安を背景に反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月19日 10:50金は反発。為替相場が大きく円安に振れているため、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金同様、反発。市場筋は「為替次第の一日となりそう」と指摘した。
- 東京外為市況=109円台前半4月19日 10:4619日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。 米株高を背景にドル買い円売りが優勢だった海外市場の流れを引き継ぎ、円は109円台前半で取引されている。市場筋は「日経平均株価も急反発していることで、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る流れになっている」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4320円4月19日 09:39東京金は上伸。原油相場の持ち直しや欧米株高を材料に為替のドル買い円売りが進行。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、決め手となる材料に乏しく、上伸後はもち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4290円 +20 ドル円 109.13円 (09:37) - NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退受け4月19日 08:39今朝のNY金は1230ドル台で推移。主要産油国による増産凍結合意の見送りを受けて原油相場が急落する中、リスク回避の円買いドル売りが一時加速したものの、こうした動きはほぼ一巡。急落後の原油相場が買い戻される動きとなったことや、米国株が上伸した流れを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退するとともにNY金は弱含む展開となりました。
- 円相場が下落、1ドル=109円台に4月19日 08:39円相場、1ドル=109円台前半に下落
(日本時間19日8時38分現在) - 東京外為市況=株安などを背景に円高進行4月18日 17:00週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
イランのザンギャネ石油相が17日の産油国会合に参加しないとの報が伝わり、原油相場が急落したことからリスク回避の円買い・ドル売りが進んだ前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が熊本地震の被害拡大などを背景に大幅安となったことも円買い・ドル売りの流れを強める格好。一時は1ドル=107円台後半まで円は買われた。しかし終盤にかけて、円買い過剰感などから過度な円高の流れは一服し、同108円台前半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月18日 15:36週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、産油国の増産凍結が見送られたことを受けて市場にリスク警戒感が強まり為替が大幅な円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場も円の先高観が手じまい売りを誘い、軟調推移を強いられた。市場筋は「時間外のニューヨーク金先物相場は安全資産として買い直されていたが、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の日米当局による円売り介入に対する温度差が表面化し、米側によるけん制で円売り介入は困難との見方から円高が進行し、国内商品を圧迫した」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を受け、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月18日 11:03金は続落。産油国の増産凍結が見送られたことを受けて市場にリスク警戒感が強まり、為替が大幅な円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円高を受け続落している。
- 東京外為市況=108円台前半4月18日 10:5418日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
17日に主要産油国がカタールの首都ドーハで開いた会合において、増産凍結合意が見送られ原油先物価格が急落したことを嫌気し、ドルは売られ・円が買われている。市場筋は「先週末ルー米財務長官が、為替市場は秩序を保っていると発言したことも意識され、円買い圧力が強まっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4260円〜4310円4月18日 09:20東京金は軟調。サウジアラビアやロシアなど主要産油国の増産凍結の合意見送りを受け、原油や株式が下落する一方、為替が大幅な円高ドル安に振れたことで、売りが優勢となり、軒並みマイナス圏で推移しています。
東商取金 02月限 4282円 -29 ドル円 107.92円 (09:20) - NY金は堅調、原油安や株安を背景に4月18日 08:46今朝のNY金は1230ドル台で推移。原油安や米株安を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての買いが入ったことや、対ユーロでドル安に振れたことでドル建てドル建てNY金は相対的な割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、約2週間ぶりの増加4月18日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月15日現在で前日比5.64トン増加の812.46トンと、4月6日以来約2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月15日現在、2015年12月末と比べ168.90トン増加。 - 東京外為市況=円は軟調、一時109円台後半4月15日 16:44週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=109円台前半で始まった。その後は、109円50銭台を突破したことで短期筋のロスカットのドル買いが誘われ、109円70銭台まで円安・ドル高に振れる展開となった。ただ、今夜(日本時間16日未明)の、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明発表や、17日にカタールの首都ドーハで開かれる主要産油国の会合を控えて、持ち高調整のドル売りが優勢となり、取引終盤は109円台前半に水準を戻した。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開に4月15日 16:42<金>
今週の東京金先限は買い戻しが先行した後、戻り売りを浴び方向性を示すことなく越週した。
来週は、今週下値を切り下げなかったことで、買い方有利で推移しそう。現水準からの売り仕掛けは妙味に乏しいことが証明されたと判断すべきだ。イエレン米FRB議長が利上げを慎重に進める姿勢を示した後、米国の利上げ時期についてはハト派優勢の状況。26日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にして動き難い、との判断では乗り遅れる。買い仕込むべき週になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国が産出量抑制に向けた取組を進めるなか、NY原油の上昇を背景とした資源価格全般の上昇になびいた買いが支援材料となり、14日には高値3510円を付けた。しかし、同値位置からの頭は重く、高値でもち合う展開となっている。
また、自動車の排ガス除去装置に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州地域経済の先行き不透明感が強いことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを実施する時期を巡る思惑などを背景に上値が重く、来週は上伸一巡後は戻り売りの展開になると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。
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