金市況・ニュース
- 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、107円を挟んでもみ合い5月6日 17:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円付近。
東京市場が連休で休場となるなか、3日の海外市場では一時1ドル=105円台まで円が急騰した。しかし、麻生財務相、黒田日銀総裁、安倍首相が相次いで急激な円高に懸念を示したことで、円高が一服し、連休明け6日の東京市場は107円台前半で始まった。その後は東京株式市場の動きに連れて上下に振れるなか、概ね107円台前半で推移したものの、中国・上海総合指数が下げ幅を拡大したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、取引終盤には一時106円台後半を付けた。市場筋は「今夜は米雇用統計の発表を控えており、積極的な商いを見送る向きが目立った」と指摘した。また「雇用統計が弱い内容であれば、米国の利上げ観測が後退し、再び円買い圧力が強まる可能性がある」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金、米雇用統計の結果次第か5月6日 16:53<金>
今週の東京金先限は、為替の不安定な動きを睨みながらボックス内でやや頭重く推移した。
来週は、6日発表の4月の米雇用統計次第の動きになりそう。良好な結果となりドルが強含むようだとNY金には売りが膨らみ、国内金も続落歩調か。米国の景気回復が後退し6月の米利上げ観測も弱まれば、ゴールドは上昇基調に乗るだろう。極端な円高に振れた場合を除き、短期の方向性は9日月曜日の寄り付きに示されると読む。その流れに順張り姿勢で対処すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げを巡る思惑を背景とした金相場の上伸や、カナダの森林火災やリビアでの内戦に伴う供給懸念を受けた原油高など、他の商品相場全般の上伸になびいた買いなどを支援材料に値位置を切り上げ、5月6日には年初来高値となる3700円を記録。その後は、買い方の手じまい売りに値を削られたものの、堅調に推移している。
英国で6月23日に実施される欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が、米FRBの追加利上げの決定に影響を与える海外イベントになるとの見方がFRB内で強まるなど先行き不透明感も根強く、来週は上値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月6日 15:396日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、連休中のニューヨーク金先物相場がドル高による割高感から3日続落した流れを受け、売り優勢の取引。後場は今晩の米雇用統計発表を控えてもみ合いとなる中、マイナスサイドで推移した。市場筋は「米雇用統計での非農業部門就業者数の事前予想は20.2万人の増加となっている。今月は20万人を割り込みドル安となり、ゴールドが堅調に推移する方に賭けてみたい」と語った。
白金も、連休中に水準を下げたニューヨーク相場を背景に反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月6日 11:05金は反落。為替は円安に振れているものの、ニューヨーク金先物相場がドル高による割高感から3日続落した流れを受け、売り優勢の取引となっている。白金も連休中に水準を下げたニューヨーク相場を背景に反落している。
- 東京外為市況=107円台前半5月6日 10:576日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
安倍晋三首相が日本時間5日夜、ロンドンで記者会見し円高について「必要に応じて対応していく」と述べたことを受け、介入警戒感から円が売られた海外市場の流れを引き継ぎ、107円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「円高一服状態は一時的なもの。今晩の米雇用統計次第では、再び円買いが進む可能性がある」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4360円〜4400円5月6日 09:19東京金は軟調。安倍晋三首相の円高けん制発言などで為替の円高進行が一服したことや、6日に4月の米雇用統計発表を控え積極的な売りは控えられたものの、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4383円 -23 ドル円 107.28円 (09:15) - NY金は軟調、ドル高などを背景に5月6日 08:55今朝のNY金は1270ドル台で推移。国内連休中のNY金は、6日の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強いなか、対ユーロでドルが上昇したことで売りが優勢となり軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、2年5カ月ぶりの高水準5月6日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月5日現在で前日比3.90トン増加の829.44トンと2営業日連続の増加となり、2013年12月11日(833.61トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月5日現在、2015年12月末と比べ185.88トン増加。 - 東京外為市況=円は強含み、106円台前半5月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
日銀が4月28日の金融政策決定会合で追加緩和を見送ったことを受けて、円買い・ドル売りが優勢となった流れが継続。東京市場は1ドル=106円40銭付近で始まった後は、東京株式市場の値動きを眺めて上下に振れたものの、概ね106円40銭〜50銭台の狭いレンジでもみ合いとなった。欧州勢が参加した取引終盤はやや円買いが優勢となり、106円台前半まで円が強含みとなった。前週末に米財務省が日本の為替政策を「監視対象」としたことで、日銀による円売り介入が困難との見方も円買いを誘っている。ただ、麻生財務相は投機的な動きに対して「必要に応じて対応する」と介入も辞さない姿勢を示している。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月2日 15:35連休明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感やドル安・ユーロ高を背景に1年3カ月ぶりの高値を付けたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、全ぎり節目の4400円台を回復して大引けた。市場筋は「本日のニューヨーク金先物時間外が続伸し、寄り後円高が一服する動きをみせたことで、買い安心感が強まった。ニューヨーク金はドル安に敏感な反応を示す地合いにあることで、為替相場を注視すべきだ」と指摘した。
白金も金高に連れ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月2日 10:57金は反発。先週末のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感やドル安・ユーロ高を背景に1年3カ月ぶりの高値を付けたため、強気買い優勢の取引。白金も金高に連れ、反発している。
- 東京外為市況=106円台半ば5月2日 10:522日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。 日銀が28日の金融政策決定会合で追加緩和を見送ったことを受けた円買い・ドル売りの流れが続いている。ただ、106円台前半では国内輸入企業によるドル買いもみられ、東京時間帯では円高の動きは一服している。市場筋は「米国が日本を通貨政策の監視対象にしたことで、当面介入は困難になったとの見方が、円買いを誘ったもう一つの要因」と指摘した。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4380円〜4430円5月2日 09:31東京金は堅調。国内が大型連休の狭間となり、全般的に様子見姿勢が強いことや円高を受けた売りに頭を押さえられてはいるものの、海外高をみた買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4403円 +41 ドル円 106.41円 (09:30) - NY金は上伸、ドル安などを背景に5月2日 08:33今朝のNY金は1290ドル台で推移。日銀が28日の金融政策決定会合で追加緩和の見送りを決定したことや、低調な米経済指標などを背景に、為替のドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに値を伸ばし、一時1299ドルの高値をつける展開となりました。
- NY金が上昇、一時1280ドル台に4月29日 12:12NY金、一時は約1カ月半ぶりとなる1280ドル台に上昇
NY金が上昇、一時は前日比16.60ドル高の1283ドル
(日本時間29日12時10分現在) - 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加4月29日 10:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月28日現在で前日比1.49トン増加の804.14トンと、4月15日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月28日現在、2015年12月末と比べ160.58トン増加。 - 円相場が107円台前半に上昇、NY白金が上昇4月29日 10:38円相場が上昇、2014年10月後半の1ドル=107円台前半に上昇
NY白金が上昇、2015年7月前半以来の高値
NY白金が上昇、一時は前日比12.80ドル高の1063.50ドル
(日本時間29日10時37分現在) - 東京外為市況=日銀の追加緩和見送りを受け、108円台前半4月28日 16:4228日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。 注目のFOMC声明は、海外経済のリスクは削除される一方、景気認識が下方修正され、強弱まちまちとなり、発表直後上下動したが、最終的にはドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも海外市場の地合いを引き継ぎ、111円台半ばで始まった後、早朝発表の3月の全国CPIが予想よりも弱めな内容となり、日銀の追加緩和への期待がやや広がったため、一時は111円台後半を付けた。ただ、日銀の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決めたことから、株価が急落するとともに、追加緩和を期待していた向きからの円買いが殺到し、108円台前半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月28日 15:4128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したことや為替の円安を受け、高寄りした。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んだ。後場に入ると、日銀が金融政策決定会合で現状維持を決め、為替が大きく円高に振れたため投げ売りが殺到し急落、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「予想外の日銀の現状維持決定による円高がすべてだった。目先の焦点は今夜発表される1〜3月期の米GDP。米経済成長が予想を下回ると、円高・ドル安がさらに進む可能性がある」と指摘した。
白金も27日のニューヨーク相場高と円安を受け続伸後、後場からの円高により反転し、マイナスサイドで大引けた。 - NY金が下落、1240ドルを割り込む4月28日 11:56NY金が下落、一時は前日比11.30ドル安の1239.10ドル
(日本時間28日11時55分現在)
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