金市況・ニュース
- 東京外為市況=FOMC待ちで動意薄、106円台前半6月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
英国の欧州連合(EU)離脱懸念や、世界的な株価下落を受けたリスク回避的な円買いが一服。東京市場は106円台前半で始まった。ただその後は、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見を前に模様眺めムードが強まり、全般に商いは低調。概ね106円台前半の狭いレンジでの値動きとなった。市場筋は「FOMCでは利上げが見送られる公算が大きいが、イエレン議長が会見で利上げ時期を示唆するかが注目される」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ5営業日続伸したことや円の軟化を映し、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日本時間16日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え様子見姿勢が強まる中、英国のEU離脱への警戒感から投機資金が金市場に流れた」と語った。
白金はニューヨーク安を眺め5日続落となったが、安値圏から外れて大引けた。「目先の手じまい売りは一巡したようだ」と市場筋。 - 東京外為市況=106円台前半6月15日 10:5715日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。 英国の欧州連合(EU)離脱懸念から、比較的安全とされる円が買われドルが売られる基調が続く中、本日はドルを買い戻す動きがみられ、106円台前半のやや円安水準で取引されている。市場筋は「不安定な株の動きと米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が気になる。ポジションを傾け難い状況だ」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月15日 10:48金は反発。14日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ5営業日続伸したことや、円の軟化を映し、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を眺め5日続落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円6月15日 09:21東京金は上伸。6月の米FOMCでは追加利上げが見送られるとの観測が強いものの、声明の内容やその後のイエレン米FRB議長の定例会見が注目されるなかで様子見姿勢が強く、為替次第の値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4357円 +24 ドル円 106.09円 (09:19) - NY金は堅調、米FOMC声明発表を控え6月15日 08:43今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送るとの見通しや、来週23日には英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控え、世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが優勢となり、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加6月15日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月14日現在で前日比2.37トン増加の898.67トンと4営業日連続で増加し、2013年10月7日(899.99トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月14日現在、2015年12月末と比べ255.10トン増加。 - 東京外為市況=円はじり高、105円台後半6月14日 17:0014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=106円付近で始まった。その後は、新たな決め手材料に欠ける事から、106円を挟んでもみ合い推移が続いたが、東京株式市場が1万6000円割れとなったことで、リスク回避的な円買いが見受けられ、一時105円60銭付近まで円高に振れる展開となった。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合の結果待ちで、様子見ムードが強い」と指摘した。一方で「英国の欧州連合(EU)離脱懸念が強まれば、円は一段高となる可能性がある」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落6月14日 15:3714日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ、約1カ月ぶりの高値を付けたことを受け強気買い先行で推移。後場は頭重く推移し、引けにかけて為替が円高に振れたため下押し、結局マイナスサイドに沈んだ。市場筋は「米国の早期追加利上げ観測の後退に加え、EU離脱の賛否を問う英国民投票という地政学リスクにより、ゴールドの地合いは引き締まっている。本日は軟化したが下値は堅い。押し目買いで対処すべきだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受け反発後、株安を背景にした売りに続落。 - 東京外為市況=106円近辺6月14日 10:5014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。 今週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合の結果を見極めようと様子見ムードが強まる中、106円近辺でもみ合っている。市場筋は「日経平均株価が続落し地合いを悪化させているため、円高に振れやすい環境のようだ」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円6月14日 09:14東京金は上伸。投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加も支援材料。米FOMCや日銀金融政策決定会合を控え様子見姿勢が強いものの、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4366円 +23 ドル円 106.35円 (09:13) - NY金は上伸、安全資産として買われる6月14日 08:40今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国国家統計局が発表した経済指標は、鉱工業生産、発電力、小売売上高などがいずれも伸び悩み、中国経済の減速懸念が再燃。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の行方に対する警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、NY金は安全資産としての需要を強め上伸しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加6月14日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月13日現在で前日比2.38トン増加の896.30トンと3営業日連続で増加し、2013年10月11日(896.38トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月13日現在、2015年12月末と比べ252.74トン増加。 - 東京外為市況=円相場は一時105円台後半6月13日 17:01週明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
欧米の株式市場が下落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円が買われた前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=106円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場が急落したため、一段と円買いの動きが強まり、一時105円台後半を付け、5月3日以来の円高・ドル安水準となった。ただ、取引終盤は持ち高調整のドル買いが見受けられ、106円台前半に水準を戻す展開となった。市場では「今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合ではともに金融政策は据え置かれる公算だが、一部参加者からは失望のドル売り・円買いが出る可能性がありそうだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落6月13日 15:36週明け13日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が安全資産としての買いに続伸したためプラスサイドで始まった後、円高を嫌気した売りがみられ反転しマイナスサイドで推移した。後場もマイナスサイドで取引された後、切り返し結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「円高を嫌気した売りをこなした後、安全資産として買われた。英国の欧州連合(EU)離脱懸念による世界的な株安が、金買いを誘っていた」と指摘した。
白金はニューヨーク安と株安を映し、3日続落。 - 円相場が上昇、1ドル=105円台後半6月13日 13:29円相場、5月3日以来の1ドル=105円台後半に上昇
(日本時間13日13時28分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落6月13日 10:57金は小反落。前週末のニューヨーク金先物相場が安全資産としての買いに続伸したため、プラスサイドで始まった後、円高を嫌気した売りがみられ反転している。白金はニューヨーク安映し、3日続落。
- 東京外為市況=106円台前半6月13日 10:5313日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。 英国が欧州連合(EU)から離脱するとの懸念が広まったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが加速している。市場筋は「23日に行われるEU離脱の是非を問う英国民投票への警戒感が根強い。本日の東京市場は、円高・株安の流れが鮮明になっている。」と指摘した。
- 東京白金が下落、前週末比50円超安6月13日 10:05東京白金・先限が下落、一時は前週末比58円安の3368円
日経平均株価が急落、前週末比400円超安の1万6200円台
(日本時間13日10時08分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円6月13日 09:29東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)に控え、利上げの先送り見通しが強いことや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4360円 +24 ドル円 106.61円 (09:25)
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