金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発6月27日 15:42週明け27日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げたことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小。後場も上げ幅を削ったが、結局プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は株が反発したものの、依然安全資産とされる金に対する関心は高いようだ。出来高は6万枚台後半と多い。今後、投機的な買いが膨らみ急伸する局面があるとみている」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで推移した後、戻り売りがみられ金同様上げ幅を削った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月27日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げていることを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=101円台後半での取引6月27日 10:49週明け27日の東京外国為替市場の円相場は続伸し、1ドル=101円台後半での取引。
先週末の海外市場では、英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、安全資産とされる円が買われた。東京市場では早朝に1ドル=101円台半ばまで円高が進んだ後、102円台前半に戻す場面もみられたが、一巡後は再び円買い優勢の展開となっている。市場では「予想外の英国のEU離脱に衝撃は大きく、落ち着くのに時間がかかる。当面、円高圧力は強い」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円6月27日 09:22東京金は上伸。円高をみた売りに上値を押さえられましたが、海外高を映した買いと売り方の買い戻しが優勢となるなか、金ETFの現物保有量が増加していることも支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4359円 +36 ドル円 102.23円 (09:17) - NY金は上伸、英国のEU離脱決定で6月27日 08:42今朝のNY金は1330ドル台で推移。23日に投開票された英国民投票で、大方の予想に反して欧州連合(EU)離脱派が勝利したことから、世界経済の先行き不透明感が強まり、リスク回避の動きが広がりました。この流れから、株式市場は下落、NY金は安全資産として買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が大幅増加、13年7月以来の高水準6月27日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月24日現在で前日比18.41トン増加の934.31トンと、2013年7月18日(935.17トン)以来、2年11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月24日現在、2015年12月末と比べ290.75トン増加。 - NY金が続伸、前週末比10ドル超高6月27日 07:43NY金が続伸、一時は前週末比10.60ドル高の1333ドル
(日本時間27日7時45分現在) - 東京貴金属見通し=金、買い方有利の様相に6月24日 17:09<金>
今週の東京金先限は手じまい売り先行で軟調に推移した後、英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利したことで、投資家のリスク回避姿勢から安全資産とされるゴールドに買いが集まり、急伸して越週した。
来週は、目先の上値を窺う展開か。EU離脱は、米国の追加利上げをさらに遅らせる可能性を高めた。株安による金融市場の混乱や世界経済への影響が深刻なら、投資家のリスク回避姿勢は一段と強まる。24日の急伸は上昇の始まりに過ぎない、買い方有利の1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。23日の英国の欧州連合離脱(ブレグジット)を巡る国民投票は、離脱派の勝利となり、事前予想では残留を織り込んでいた市場関係者にとってサプライズとなった。急激な円高や株安が進行すると共に、東京白金は円高をみた売りが入り、1月25日以来の安値圏に値を沈めた。
欧州連合(EU)からの離脱は今のところ国民投票で決まっただけであり、キャメロン政権の今後の対応次第ではあるが、短期的に安値は買い拾われる展開が見込まれる。ただ、加盟の6カ国から28カ国に膨らんだ拡大路線は頓挫を余儀なくされた。各国で今後、国民投票が実施され、英国に続く「ドミノ離脱」に発展する懸念も指摘されており、欧州経済の先行き不透明感が更に強まるようだと、白金の工業用需要の減少懸念から年初来安値となる1月22日安値3054円を視野に下値を試す可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3500円。 - 東京外為市況=一時99円台を付けるも、その後過度な円高は一服6月24日 16:54週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で離脱派が優勢となったことを受け、世界経済の先行きに対して不安感が広がり相対的に安全な通貨とされる円は買いが殺到。一時は2013年11月以来の円高・ドル安水準となる1ドル=99円台まで円は暴騰した。その後、英国民投票でEU離脱派が勝利したものの、急激に進んだ円高に対する反動から利食いの円売りが出たほか、麻生太郎財務相が円高を牽制する発言をしたことも円売りの流れを促し、過度な円高の流れは一服して概ね同103円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が急続伸、白金は続落6月24日 15:38週末24日の東京貴金属市場は、金が急続伸、白金は続落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の大引け時点とほぼ同水準だったものの、為替が円安に振れたため高寄りした。その後は、欧州連合(EU)の離脱を問う英国民投票の開票状況を眺め、ニューヨーク時間外、円相場とも荒い値動きとなる中、離脱優勢の観測が伝えられると買いが膨らむ展開に。後場に入ると離脱が決定的となり上げ幅を拡大させ、一時3ケタ高水準まで上昇した。市場筋は「出来高は12万枚台の大商い。英国の離脱により安全資産とされるゴールドに買いが集まった。米利上げは一層難しくなったことも買い要因視されていた」と指摘した。
白金は、株安・円高を嫌気した売りがみられ続落。 - NY金・円相場が急伸、英国民投票のEU離脱派優勢で6月24日 11:49NY金・円相場が急伸、英国民投票のEU離脱派優勢で
NY金、一時は1300ドルを突破
円相場、一時は1ドル=99円台
(日本時間24日11時48分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月24日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の大引け時点とほぼ同水準だったものの、為替が円安に振れたため、高寄りした。その後は、欧州連合(EU)の離脱を問う英国民投票の開票状況を眺め、ニューヨーク時間外、円相場とも荒い値動きとなっており、強弱材料が交錯するなか、始値近辺で推移している。
白金は前日水準。円安を受けて高寄り後、水準を切り下げる展開。 - 東京外為市況=英開票にらみ乱高下、一時103円台6月24日 11:0924日の東京外国為替市場の円相場は、英国で実施された欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の開票状況をにらみ乱高下する展開。
前日の海外市場では、英国がEUに残留するとの楽観論が広がった上、欧米の株高も加わり円売りが加速した。東京市場では早朝に106円台後半まで円安が進んだが、日本時間の午前8時ごろから英国民投票の結果が伝わり始め、一部地域で離脱派が勝利したことが判明すると一気に円買いが進み、一時約1年10カ月ぶりの円高水準となる103円台を付けた。その後、別の地域で残留派が勝ったのが分かると円が売られるといった振れ幅の大きい展開となっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4280円6月24日 09:30東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、市場の様子見姿勢も強く、安値から買い戻された後は、英国民投票の経過を眺めながらもち合う展開となっています。
東商取金 04月限 4262円 +24 ドル円 104.96円 (09:29) - NY金は軟調、英国民投票の推移を眺め乱高下6月24日 08:49今朝のNY金は1260ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の結果を待つ中、複数の最新世論調査で残留派がリードしているとの報を受け、リスク投資意欲が回復したことで下落した後は、途中経過に一喜一憂するなかで乱高下する動きとなっています。
- 東京外為市況=英国民投票の結果待ちムード漂う6月23日 16:5123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ば付近。
欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票が本日、全国約4万1000カ所の投票所で始まり、投票結果を待ちたいとの思惑が広がったことから積極的な商いが控えられる格好。概ね1ドル=104円台半ば付近で小動き状態となった。最新の英世論調査ではEU残留優勢と報じられたものの、残留・離脱の支持率はともに拮抗しており、明日の結果発表まで予断を許さない状況となっている。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落6月23日 15:4123日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が欧州連合(EU)離脱の賛否を問う英国民投票を控えたポジション調整の売りなどに続落したものの、円相場の軟化を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、水準を切り上げた。後場は頭重く推移、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「昨日は英国民投票の残留を織り込む形で下落したが、本日は買い戻しがみられた。残留の場合、リスク資産である株が買われ、安全資産である金が売られる。ただユーロが対ドルで上伸すれば、下値は限られることになるだろう」と指摘した。
白金は続落。反発して始まった後、戻り売り優勢となりマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月23日 11:24金は反発。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が欧州連合(EU)離脱の賛否を問う英国民投票を控えたポジション調整の売りなどに続落したものの、円相場の軟化を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、水準を切り上げている。
白金も反発。まちまちで始まった後、買いが優勢。 - 東京外為市況=104円台後半での取引6月23日 10:2823日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
英国の欧州連合(EU)離脱問題で、英国が残留するとの期待感から投資家の取引姿勢が積極的になり、円を売ってドルを買う動きがやや先行した。市場では「残留・離脱は全体的には拮抗しており、結果を見るまではポジションは持ちにくい」との声があった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4220円〜4260円6月23日 09:15東京金は堅調。英国民投票を巡る世論調査で残留・離脱がほぼ拮抗していることが市場の様子見姿勢を強めており、海外安を映した売りと、為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4233円 +1 ドル円 104.69円 (09:14)
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