金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続伸6月30日 15:3830日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がユーロの対ドルでの上昇に伴う割安感などから反発したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり方向感を欠く展開に。後場は前日水準まで軟化し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「英国の欧州連合(EU)離脱決定後の買い意欲は衰えたが、FRBの向こう数カ月間の利上げの可能性が減退していることで、下値は堅い。依然買い方有利とみる」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い優勢の展開。「株価の堅調と出遅れ感により値動き軽く上昇した」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月30日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場がユーロの対ドルでの上昇に伴う割安感などから反発したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなっており、方向感を欠くなか、始値近辺で推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=102円台後半での取引6月30日 10:3030日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、欧米株高によってリスク回避姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「英国の欧州連合(EU)離脱問題は一服し、市場は小康状態となっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円6月30日 09:34東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、株高を眺め投資家のリスク回避姿勢が後退したことを眺めて高値では売り圧力も強く、上値の重い展開となっています。
東商取金 06月限 4326円 +4 ドル円 102.73円 (09:31) - NY金は堅調、安全資産としての買いなど6月30日 08:38今朝のNY金は1310ドル台で推移。ユーロが対ドルで上昇しドル建てNY金に割安感からの買いが入ったことや、英国の欧州連合(EU)離脱決定の衝撃で生じた長期的な金融市場の不透明感から安全資産への投資意欲が依然強いことを背景とした買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加6月30日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月29日現在で前日比2.67トン増加の950.05トンと、2013年7月5日(961.99トン)以来、2年11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月29日現在、2015年12月末と比べ306.49トン増加。 - 東京外為市況=株高に追随せず、102円台前半6月29日 16:5829日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
欧米株価が反発したことを受け、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価は欧米市場のリスク選好的な流れを引き継ぎ堅調に推移したが、円相場は株高に追随せず、ポジション調整のドル売り・円買いが優勢となったため、102円台前半での推移となっている。政府・日銀が今朝開いた英国の欧州連合(EU)離脱後2度目の会合で、目新しい材料が出てこなかったことも、ドル売り・円買いにつながったとの見方もあるようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月29日 15:4329日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され反落したものの、円軟化の強材料がやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて上げ幅を拡大。後場はプラス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「円安が強気買いを誘った。リスク資産である株式相場の反発を受け、買いの勢いは衰えたが、英国のEU離脱決定後、米国の利上げ時期が後退していることでドル建て金の下値は堅い。買い方有利と判断すべきだ」と指摘した。
白金も反発。為替の円安と株高を背景に買い戻しが膨らみ、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月29日 11:12金は反発。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され反落したが、円軟化の強材料がやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて上げ幅を拡大している。
白金も反発。為替の円安を背景にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円台前半での取引6月29日 10:2729日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、主要な株価指数が軒並み上昇したことで、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「英EU離脱決定がもたらす不透明感はなお根強く、円が買われやすい状況に変わりはない」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4340円6月29日 09:22東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、英EU離脱決定後のリスク回避は一服しましたが、依然として世界経済の先行き不透明感が根強いため、目先は値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4313円 +16 ドル円 102.48円 (09:17) - NY金は軟調、利食いの売りなどが入り6月29日 08:38今朝のNY金は1310ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けた原油や株式の下落が一巡する一方、金へは利益確定の売りが入ったことに加え、為替がドル高ユーロ安に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=株価動向を睨みながら、102円台前半6月28日 16:5028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けた欧米株安を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が1万5000円の節目を割り込むとドル売り・円買いが強まり、一時は101円台半ばを試す場面も見られたが、株価が引けにかけてプラス圏を回復したことに加え、欧州株が反発して始まったことでドルが買い戻され、102円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月28日 15:3828日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り下げたことを受け、手じまい売り先行で推移。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「反落して始まった日経平均株価が反転し、投資家のリスク回避姿勢が弱まり、ゴールドは軟調推移を強いられた。ただ、英国でのスコットランドの独立運動の再燃、EU内の離脱ドミノなどに対する警戒感は続いている。押し目買い局面とみる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を映し手じまい売り優勢となり、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月28日 11:18金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り下げていることを受け、手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は円の引き緩み、ニューヨーク時間外の弱含みと強弱材料が交錯し、始値近辺でもみ合っている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円近辺6月28日 11:0528日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
前日の海外市場では、英EU離脱決定を受けた欧米株安を背景に円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「リスクオフ継続で円は引き続き買われやすい」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4350円6月28日 09:28東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、新甫6月限は4334円で発会した後は弱含み、他限月も下落に推移。ただ、安全資産としての買いなどに支えられて安値からは値を切り返し、概ね底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4319円 新甫 ドル円 101.81円 (09:26) - NY金は堅調、英国のEU離脱の影響が続く6月28日 08:44今朝のNY金は1320ドル台で推移。利益確定の売りが入ったことや、為替のドル高ユーロ安が進行したことでドル建てNY金に割高感からの売りが入り、上げ幅を削られたものの、23日の英国民投票でのEU離脱決定を受けた世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いに支えられ底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の大幅増加6月28日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月27日現在で前日比13.07トン増加の947.38トンと、2013年7月5日(961.99トン)以来、2年11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月27日現在、2015年12月末と比べ303.82トン増加。 - 東京外為市況=リスク回避ムードが継続する中、102円近辺6月27日 16:57週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、リスク回避の動きが一気に広がり、安全資産とされる円が買われた前週末の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、朝方に安倍首相も出席した政府・日銀の緊急会合が開かれ、一部には介入警戒感も浮上したが、何事もなく終わったことで、ドル売り・円買いが先行し、一時は101円台半ばを付ける場面も見られたが、日経平均株価が堅調となったことでドルが買い戻され、102円近辺での推移となっている。市場では、英国のEU離脱決定を受けてポンドが売られやすくなっている一方、安全資産とされる円は引き続き買われやすい地合いにあるため、目先も円高基調の継続が予想されるという。
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