金市況・ニュース
- NY金は上伸、安全資産として買われる7月5日 08:32今朝の電子取引でのNY金は1350ドル台で推移。4日の米市場は独立記念日で市場参加者が極端に細る中、米FRBの追加利上げが先延べされるとの見通しや欧州経済の先行き不透明感などを背景とした安全資産としての買いが入ったことで値を伸ばし、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=円相場は102円台後半でもみ合い7月4日 17:02週明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円台半ばで始まったあと、持ち高調整のドル売り・円買いに102円台後半まで円安に振れる展開。その後は決め手材料が不足する中、同水準でもみ合い推移が続いた。本日は米国市場が「独立記念日」で休場となるため、積極的な商いを見送る向きが目立った。市場筋は「7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表や、8日の米雇用統計を控えていることも、模様眺めムードを強めている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月4日 15:39週明け4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前週末1日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの軟化に伴う割安感などから反発し、本日のニューヨーク時間外もさらに水準を切り上げたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、出来高は7万枚に接近する盛り上がりをみせた。市場筋は「世界的な金利低下を背景に、買い戻しだけでなく新規の買いも断続的にみられた。息の長い上昇相場になりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高や株価の上昇を映し、続伸。 - 金相場が上げ幅拡大 NY金は1360ドル台に7月4日 11:38NY金が上げ幅拡大、一時は前週末比21.30ドル高の1360.30ドル
東京金・先限も上げ幅拡大、一時は前週末比76円高の4454円
(日本時間4日11時38分現在) - 白金相場が急伸、東京は3500円台に7月4日 11:16NY白金が急伸、一時は前週末比17.40ドル高の1072.10ドル
東京白金・先限も急伸、一時は前週末比105円高の3509円
(日本時間4日11時15分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月4日 11:05金は続伸。前週末1日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの軟化に伴う割安感などから反発し、本日のニューヨーク時間外はさらに水準を切り上げているため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を映し続伸。
- 東京外為市況=102円台半ば7月4日 11:05週明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。 本日の米国市場が休場となるため積極的な取引は手控えられ、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「日経平均株が続伸していることで、円は寄り後やや弱い含みとなっている」と指摘した。
- NY金が続伸、1350ドル台に7月4日 10:21NY金が続伸、一時は前週末比14.10ドル高の1353.10ドル
東京金・先限は一時、前週末比比52円高の4430円
(日本時間4日10時24分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円7月4日 09:32東京金は上伸。英国のEU離脱決定直後の混乱から市場が回復しつつあるものの、7月の米FOMCでの追加利上げが見送られるとの見方が強まるなかで、安全資産としての買いなどが入り、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4404円 +26 ドル円 102.54円 (09:30) - NY金は上伸、世界経済の先行き不透明感など背景に7月4日 08:41今朝のNY金は1340ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け世界経済の先行き不透明感が強まるなか、追加の金融緩和策が行われるとの見通しが台頭したことや、対ユーロでのドル安を受けてドル建てNY金に割安感からの買いが入り、値位置を切り上げる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加7月4日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月1日現在で前日比3.86トン増加の953.91トンと、2013年7月5日(961.99トン)以来、3年ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月1日現在、2015年12月末と比べ310.35トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は依然買い方有利か7月1日 17:00<金>
今週の東京金先限は下値で買い拾われ底固く推移した後、週末の上伸により水準を切り上げる形で越週した。
来週も、目先の上値を窺う展開か。英国のEU離脱決定による世界経済の先行き懸念は安全資産とされる金にとって、今後も根強い買い材料になりそう。7月の米国の追加利上げ見送りは決定的な状況であるため、NY金の下値は堅い。切っ掛け次第で買い戻しが膨らむと読むべきだ。強気買いの対処が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。NY白金は、英国が欧州連合(EU)離脱を決定した23日は下落したものの、売り一巡後はNY金が急伸したことになびいた買いが入り、値を切り返す展開となった。また、30日には8日高値1022.20ドルを上抜くと共にチャート面ではダブルボトムを形成。この流れを受け、東京白金は急伸し、週末の先限は約2週間ぶりに3400円の大台を回復した。
英国のEU離脱決定を背景とした世界経済の先行き懸念を受け、7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での米国の追加利上げ観測は後退しており、目先は金相場の上伸になびいた買いに、上値を試す展開が予想される。ただ、8日に米雇用統計発表を控え様子見姿勢が強いことや、現在の環境では一段高を試すには需給面での支援材料に乏しいため、来週の戻り高値は売られる展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京外為市況=ポジション調整の動きに102円台半ば7月1日 16:56週末1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の欧米株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円近辺で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、引けにかけて朝方の水準を維持したものの、米国市場が3連休を控えていることや、週末を控えたポジション調整の円買い・ドル売りが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。朝方に日銀が6月の企業短期経済観測調査(短観)を発表したが、景況感を示す大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回調査と比べて横ばいだったことなどから、円相場への影響は限定的となったようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇7月1日 15:38週末1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に利食い売りが出て反落したものの、本日のニューヨーク時間外高や為替の円安を受け、高寄りした。後場も強含みで推移し、上げ幅を拡大させた。市場筋は「世界経済の先行き懸念を背景に安全資産である金の先高観は根強く、出来高は6万枚台と盛り上がった。買い人気は衰えていないことを確認した一日だった」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安を支援材料に、終日堅調に推移した。 - NY白金が上伸、1030ドル台を回復7月1日 11:30NY白金が上伸、1030ドル台を回復
(日本時間1日11時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月1日 11:13金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に利食い売りが出て反落したが、本日のニューヨーク時間外高や為替の円安を受けて、高寄りした。その後も上げ幅を拡大するなど堅調に推移している。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円台後半での取引7月1日 10:411日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では欧米株高を背景に投資家の取引姿勢が前向きになり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。日銀が6月の企業短期経済観測調査(短観)を発表したが、景況感を示す大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回調査と比べて横ばいだったことなどから、市場関係者は「日銀による追加緩和の思惑は高まらず、様子見となっている」と指摘している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4390円7月1日 09:30東京金は上伸。英国のEU離脱を巡る過度な不安が後退したことや、7月4日の米国が独立記念日の祝日を迎えるため、調整主導の動きとなるなか、海外高と円安をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4356円 +35 ドル円 103.03円 (09:26) - NY金は横ばい、調整主導の動き7月1日 08:41今朝のNY金は1320ドル台で推移。英国のEU離脱決定後の当事者間の対話がスムーズに進んでいないことで世界経済への先行き不安が依然くすぶる中、安全資産としての需要から安値では買い拾われる一方、決定直後の過度な不安が後退したことや、ドルが対ユーロで上昇し割高感からの売りが頭を押さえたことで上げ幅も限られ、調整主導の動きのなか横ばいの値位置で推移しています。
- 東京外為市況=手掛かり難から102円台後半でのもみ合い6月30日 16:5730日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
欧米株価が堅調に推移したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったものの、引けにかけて上げ幅を縮小し、ほぼ前日水準で引けたことから手掛かり材料に乏しく、102円台後半でもみ合う展開となっている。
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