金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少7月15日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月14日現在で前日比2.37トン減少の962.85トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月14日現在、2015年12月末と比べ319.29トン増加。 - 東京外為市況=終盤にかけて急速に円安進行7月14日 16:5414日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=105円台半ば付近。
取引中盤までは、ここ数日の円安・ドル高基調に対する反動から調整的な円買い・ドル売りが見受けられたことから、1ドル=104円に面合わせをする場面もあるなど円高・ドル安が進行。しかし取引終盤にかけて、欧州勢と見られる仕掛け的な円売り・ドル買いが優勢の流れへと転じ、一時は同105円台後半まで急速に円安・ドル高に振れる格好。円売り一巡後は、安値拾いの円買いが入り同105円台半ば付近での取引となった。市場では、英国が欧州連合(EU)離脱を決めてから初の金融政策委員会が今夜行なわれ、政策金利を引き下げるかどうかに注目が集まっている。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸7月14日 15:3914日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに反発したことを受け買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の小動きを眺め、始値近辺の狭いレンジで推移。後場は引け際に為替が円安に振れたため上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「引け際の円安が、一気に市場ムードを好転させた。直近の高値を上回る反発力をみせつけられたことで、売り方はかなり追い込まれていると推測できる。買い方有利の展開が続きそう」と指摘した。
白金は続伸。13日のニューヨーク高と円安を要因に、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月14日 11:16金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに反発したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の小動きを眺め、始値近辺の狭いレンジで推移している。
白金は続伸。13日のニューヨーク高に支援され、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=104円台前半での取引7月14日 10:1914日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、英中央銀行のイングランド銀行(BOE)の金融政策委員会の結果公表を控え、持ち高調整などを目的とした円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「BOEの結果公表までは材料が乏しく、様子見の動きになるだろう」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月14日 09:18東京金は上伸。海外高や為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。参院選での与党勝利を受けた大規模景気対策に対する期待の高まりや、英国で次期首相が早期に決定し、政局不透明感が後退したことなどから、安全資産として買われていた円を売る動きが強まりました。
東商取金 06月限 4477円 +17 ドル円 104.17円 (09:17) - NY金は上伸、安値拾いの買いなど入り7月14日 08:42今朝のNY金は1340ドル台で推移。主要な米経済指標の発表がなく動意薄となる中、連日の下落を受けた安値拾いの買いなどが入り上伸。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感が後退したものの、米国の追加利上げの先延べ観測をみた買いにも支えられ、底堅く推移しています。
- 東京外為市況=午後に入り、円安の流れは一服7月13日 16:4913日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
午前中は、NYダウ平均が史上最高値を更新するなど大幅高となったことなどを背景に円安・ドル高が進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、概ね1ドル=104円台後半での取引。しかし午後に入ると、円の売り過剰感が高まったことなどから円の買い戻しが入ったほか、日経平均株価が伸び悩んだことも円の買い戻しを誘い、同104円台前半で推移した。市場関係者は「米国の追加利上げ期待が高まるなど新たな材料が出てこない限り、ドル・円が105円水準を試すのは難しそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸7月13日 15:3913日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、12日のニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場は押し目買いに下支えられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「世界経済の先行き懸念の後退に伴い投資家のリスク選好の流れが強まり株価が上昇、一方安全資産とされる金は下押した。利食い売り局面を迎えたとの見方もあった」と指摘した。
白金は円安・株高を要因に続伸した。 - NY金が反発、1340ドルを回復7月13日 12:03NY金が反発、1340ドルを回復
(日本時間13日12時04分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月13日 11:09金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、12日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク意欲の回復を受けて下落したことから、手じまい売り優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は続伸。円安を支援に高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引7月13日 10:2713日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。 前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均の終値が史上最高値を更新し、投資家の消極姿勢が和らいだことから、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「英国のEU離脱問題で急速に進んだ円高ドル安の調整が入っている」との声があった。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4480円7月13日 09:20東京金は軟調。英国の政局不安の後退や日本の経済対策や追加緩和への期待感などを背景とした為替の円安をみた買いに支えられ、下げ幅は限られたものの、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移してます。
東商取金 06月限 4451円 -14 ドル円 104.36円 (09:16) - NY金は下落、英国の政局不安が後退7月13日 08:37今朝のNY金は1330ドル台で推移。キャメロン英首相の後継としてメイ内相の就任が決まり、英国の政局不安が後退し、景気対策への期待も増したことで、投資家のリスク選好姿勢が強まると共に、安全資産としての金需要が後退。最近の上伸に対する手仕舞い売りが入ったことや為替のドル高をみた割高感からの売りにも下押され、急落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約1週間ぶりの減少7月13日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月12日現在で前日比16.04トン減少の965.22トンと、7月7日以来約1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月12日現在、2015年12月末と比べ321.66トン増加。 - 東京外為市況=連日の株高を背景に円安進行7月12日 16:5612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
英国の新首相内定により政局不安が後退したほか、新たな景気対策への期待感などを背景に日経平均株価が連日の大幅高となったことも円安・ドル高の流れを加速させる格好。一時は1ドル=103円台半ば付近まで円は売られたが、その後は急速に進んだ円安に対する反動から安値拾いの円買いが見受けられ、同103円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月12日 15:3412日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受けて買い先行で始まった。後場も円の一段の軟化を眺め、水準を切り上げた。市場筋は「円のじり安が買いを膨らませ、終始堅調に推移した。円安・株高による投資環境の改善は鮮明になっている。金だけでなく、白金にも投資妙味が膨らんでいた」と指摘した。
白金も続伸。11日のニューヨーク高と円安を要因に強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月12日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後も円の一段の軟化を眺め、水準を切り上げている。
白金も続伸。11日のニューヨーク高と円安を支援に買い先行の展開。 - 東京外為市況=103円台前半での取引7月12日 10:2612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高や金利上昇を背景に円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を受けて円売りが優勢となっている。市場では「米国の利上げ期待が高まっておらず、本格的な円安傾向になるかは不透明だ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4460円7月12日 09:26東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。日本の大型景気対策への期待や英国の与党党首決定を受け、投資家のリスク選好姿勢が後退したことで上値も重く、調整の動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4440円 +11 ドル円 102.52円 (09:24)
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