金市況・ニュース
- 東京外為市況=104円台後半での取引7月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、早期の追加利上げの可能性が強調されなかったことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「日銀が29日までの金融政策決定会合で追加金融緩和を決めると既に織り込んでおり、現状維持となれば円高が加速する」と円相場の動向を警戒する声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月28日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いや売り方の買戻しなどに支えられて急伸した後は、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4488円 +43 ドル円 104.93円 (09:16) - NY金は上伸、米金利据え置きで7月28日 08:45今朝のNY金は1330ドル台で推移。日本政府が当初予想より大規模な経済対策を策定するとの報道や、米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が予想通り政策金利の据え置きを決定し、対主要国通貨に対してドルが下落。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられて上伸しました。
- 東京外為市況=105円台半ばでの取引7月27日 16:5427日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、良好な米経済指標や米金利の上昇を受けドル買い・円売りが優勢の取引。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円は弱含んだ。正午前後に日本政府が50年債の発行を検討しているとの報道や、来週閣議決定する経済対策の規模が27兆円規模になるとの報道が伝わったことを受け、一時106円台半ばまで円安が進んだ。ドル買い一巡後は、105円台半ばでのもみ合いとなった。市場筋は「円は経済対策に対する思惑に振り回され、荒い値動きとなった」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月27日 15:4427日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて水準を切り上げた。後場は過剰な円安が修正されると戻り売りがみられ、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「円安の動きに揺さ振られる一日。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、警戒感の強い取引だった」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月27日 11:15金は反発。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて水準を切り上げている。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で利上げ時期に関する手掛かりが得られるか注目している。 白金も反発。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドでの取引。
- 東京外為市況=105円台前半での取引7月27日 10:2827日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
前日の海外市場では、良好な米経済指標や米金利の上昇を受けドル買い・円売りが優勢。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)で景気判断が上方修正され、利上げ期待が高まるとの思惑が広がっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円7月27日 09:21東京金は上伸。昨日と比べ為替が円安に振れたことや海外高をみた買いが入り、堅調に推移。ただ、日米の金融政策会合を控え様子見姿勢も強く、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4423円 +18 ドル円 105.04円 (09:18) - NY金は上伸、為替のドル安を受け7月27日 08:32今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を27日(日本時間28日午前3時)に控え様子見姿勢が強まる中、日本の景気刺激策への期待が後退したことで、為替の円高ドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月27日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月26日現在で前日比4.45トン減少の954.24トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月26日現在、2015年12月末と比べ310.68トン増加。 - 東京外為市況=円相場は上伸、一時103円台後半7月26日 16:5226日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円付近。
米株式市場や原油相場の下落を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=105円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場の下げ幅拡大を眺めて、短期筋のロスカットの円買い・ドル売りが膨らむ格好となり、104円台前半まで円が上伸する展開。海外勢が参加した取引終盤には一段高となり、一時103円台後半を付けた。市場筋は「政府の経済対策が期待はずれに終わるとの思惑や、日銀が追加緩和を見送るとの観測が一部で浮上したことも、円買い要因となったようだ」と指摘した。また「米連邦公開市場委員会(FOMC)や、日銀金融政策決定会合を前に、新たなポジションを取りづらい」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月26日 15:3626日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げが意識され下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後も一段の円高進行を眺めて下げ幅を拡大。後場も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「26・27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げは見送られると予想しているが、FOMC声明で9月以降の追加利上げの可能性にどこまで言及するかが注目だ。昨日・今日とタカ派的な声明発表後の動きを警戒して、ゴールドは軟化している」と語った。
白金も続落。小高く始まった後、円高を眺めて反転しマイナスサイドで大引けた。 - 東京金が下落、前日比50円超安7月26日 11:38東京金・先限、為替の円高とNY金相場安で下落
東京金・先限は一時、前日比57円安の4409円
(日本時間26日11時37分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月26日 11:13金は続落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げが意識され下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後も一段の円高進行を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も続落。小高く始まった後、円高を眺めて軟化する展開。 - 東京外為市況=104円台後半での取引7月26日 10:4026日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の株安と原油先物相場の下落の影響で投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円買い・ドル売りが先行する展開。市場関係者は「日経平均株価が想定以上に下げ幅を広げたことで、ストップロスを巻き込みながら円高が加速した」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4410円〜4450円7月26日 09:16東京金は軟調。米FOMCや日銀金融政策決定会合などの重要イベントを控え、調整主導の動きの中、円を買い戻す動きが強まり、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫されて軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4438円 -28 ドル円 105.33円 (09:13) - NY金は下落、米国の年内利上げ観測など受け7月26日 08:37おはようございます。今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて年内の利上げが改めて意識される中、良好な米経済指標を受けた対ユーロでのドル高傾向を眺め、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。26、27日両日開催の米FOMCでは追加利上げは見送られる公算ですが、声明文で追加利上げへの手掛かりが示されるかが注目されています。
- 金ETF現物保有量が減少7月26日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月25日現在で前日比4.45トン減少の958.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月25日現在、2015年12月末と比べ315.13トン増加。 - 東京外為市況=円相場は106円台前半での取引7月25日 16:57週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=106円台前半で始まった。その後は、実需筋のドル買い・円売りが優勢となり、106円70銭台まで円安・ドル高に振れる場面がみられたものの、東京株式市場のマイナス転落を受けて円が買い戻され、取引終盤は概ね106円台前半で推移した。黒田日銀総裁が23日に「必要であれば追加的な金融緩和措置を講じる」と発言したが、ドル・円相場への影響は限られた。市場では「26、27日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、28、29日の日銀金融政策決定会合を控えているため、様子見ムードが強まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落7月25日 15:42週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから反落したものの、為替の円安が材料的にやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げ、後場はじり安歩調となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「好調な米経済によりニューヨーク金先物相場が、年内の米利上げを意識し始め軟化しているため、マイナスサイドに沈んだ。先ぎりの4500円は上値抵抗線として意識されており、しばらく頭重く推移しそう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映し終始軟調に推移した。
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