金市況・ニュース
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4330円〜4370円8月16日 09:28東京金は堅調。7月開催分の米FOMC議事要旨の公表を控え、米国の追加利上げ時期を巡る思惑から様子見姿勢が強まり、調整主導の動きの中、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4355円 +7 ドル円 101.15円 (09:24) - NY金は堅調、ドル安などを受け8月16日 08:42今朝のNY金は1340ドル台で推移。17日(日本時間18日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を控える中、世界経済の先行き不透明感の強さや各国中央銀行の金融緩和の継続、弱い米経済指標を背景とした同国の追加利上げ時期の先延べ観測などを手がかりにした買いに支えられ、底堅く推移。また、対ユーロでのドル安が進行したことも、ドル建てNY金が割安感から買われる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月15日 15:37週明け15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が続落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、終始マイナス圏で推移した。市場筋は「ニューヨーク金が、5日に発表された7月の米雇用統計を受け引いた長陰線によりテクニカルが悪化し、軟調推移を続けている。国内金も連れて、トレンドは下向いたままだ。切り返すような新規の買い材料が出現しないかぎり、ジリ安歩調を強いられることになりそう」と指摘した。
白金も、金同様続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月15日 10:58金は続落。前週末のニューヨーク金先物相場が続落し、為替も円高に振れているため、弱気売りが膨らむ展開となっている。白金も金同様続落。
- 東京外為市況=101円台前半8月15日 10:55週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
前週末の海外市場は、米小売売上高と卸売物価指数が市場予想より悪かったため、比較的安全な資産とされる円が買われて一気に円高が進んだ。その流れを受け101円台前半で始まった後、もみ合っている。市場筋は「朝方発表の4〜6月期の国内総生産は市場予測の範囲内で、反応は乏しかった」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4320円〜4360円8月15日 09:23東京金は軟調。7月の米小売売上高が前月比横ばいと市場予想(0.4%増)を下回り、インフレ圧力は限られるとの見方が強まると共に為替の円高ドル安が進行。円高をみた売りに下押され、東京金は下落しています。
東商取金 06月限 4342円 -41 ドル円 101.32円 (09:21) - NY金は軟調、低調な米経済指標を受け8月15日 08:44今朝のNY金は1340ドル台で推移。7月の米小売売上高が予想外の前月比横ばいとなり、同国の個人消費の冷え込みが示されたことや、対ユーロでのドル安をみた買いが先行して上伸したものの、買い一巡後は利食いの売りが入り、下落する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月15日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月12日現在で前日比11.87トン減少の960.45トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月12日現在、2015年12月末と比べ316.89トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は頭重い展開か8月12日 16:57<金>
今週の東京金先限は良好な米雇用統計を受け下落して始まった後、ボックス圏でもみ合った。
来週はドルの動きに注目する必要がありそう。雇用統計で米経済の好調さが確認されドルは強含み、FRBが米大統領選挙後の12月に政策金利を引き上げるとの見方が強まりつつあるためだ。よってNY金の頭は重くなっている。今後の米経済指標次第では、9月の追加利上げの可能性も出てくる。買いは手控えられそう。国内金は、ドル高・円安により大きな下振れは回避されそうだが、日足チャート上の高値を見た後の修正局面に反転の兆しはまだみえていない。
来週の予想レンジは先限ベースで4280円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は乱高下。8月12日の夜間立会いで高値3855円を記録し、年初来高値を更新したが、その後は米連邦準備制度理事会(FRB)は米大統領選挙後の12月に政策金利を引き上げる公算が大きいとの予想によるドル高を背景とした海外安を映し急反落し、週間での上げ幅を消す値動きとなった。
また、欧州では、ユーロ圏の成長低迷や、欧州中央銀行(ECB)などによるマイナス金利政策を背景に、多額の不良債権を抱えた伊モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナなど金融機関への懸念も根強い。金相場の堅調になびいた買いが下支えるものの、欧州経済の下振れ懸念が払しょくするまでは積極的な買いも限られ、目先は現在の水準でもち合いながら値固めを試す展開になりそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月12日 15:42週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したため、軟調に推移した。後場は押し目買いがみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「FRBが米大統領選挙後の12月に政策金利を引き上げるとの見方が強まりつつあることで、ゴールドは頭重くなっている。今後、年内に米国の追加利上げが見送られるムードへと変化すれば、一段水準を切り上げることになるのだが」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け反落。投機筋が利食い売りを膨らませたことで、下げ幅は大きかった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月12日 10:45金は反落。為替は円安に振れているものの、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したため、軟調に推移している。白金もニューヨーク安を受け反落。
- 東京外為市況=102円台前半8月12日 10:3912日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米国の株高や長期金利上昇などを背景に投資家の姿勢が積極的となり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価の反発も円安を後押ししている」と語った。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円8月12日 09:21東京金は軟調。国内は連休の谷間となり積極的な商いが手控えられるなか、海外安をみた売りや上値の重さを嫌気した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4369円 -20 ドル円 101.95円 (09:20) - 東京白金は急落、前営業日比80円超安8月12日 09:01東京白金は急落、前営業日比80円超安
(2016年8月12日9時現在) - NY金は軟調、手じまい売りなど入り8月12日 08:57今朝のNY金は1340ドル台で推移。国内休場中に上伸した後は、対ユーロでのドル高や米株高を背景とした投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、米国の追加利上げが年末にも実施されるとの思惑が強まったことで、手じまい売りに上げ幅を削られる荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月12日 07:54金ETF現物保有量が減少 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月11日現在で前日比0.30トン減少の972.32トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月11日現在、2015年12月末と比べ328.76トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸8月10日 15:4410日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を受けたドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け買い先行で始まった後、為替の円高が頭を叩き上げ幅を縮小させる展開。後場は白金・パラジウムの上伸に連れ高する形で値位置を切り上げ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ドル安以外目新しい買い材料はなかったが、総じて堅調に推移した。世界的な低金利が投機資金を貴金属市場に集中させる過程の出来事なのかもしれない」と指摘した。
白金はパラジウムとともに投機筋の買いが膨らみ上伸した。 - 東京白金が上昇、前日比50円超高8月10日 12:33東京白金・先限が急伸、一時は前日比76円高の3823円
NY白金が上げ幅拡大、一時は前日比25.60ドル高の1185.50ドル
(日本時間10日12時38分現在) - NY白金が上昇、1170ドル台に8月10日 11:21NY白金がドル安で上昇、一時は前日比10.40ドル高の1170.30ドル
(日本時間10日11時20分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高8月10日 10:51金は小幅高。前日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を受けたドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け買い先行で始まった後、為替の円高が頭を叩き上げ幅を縮小させる展開となっている。白金はニューヨーク高を受け続伸。
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