金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月14日 11:10金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げに対する警戒感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いにプラスサイドに切り返している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円台後半での取引9月14日 10:2814日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の長期金利が上昇したことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「米国の9月利上げ観測は後退しており、一方的に円安が進む地合いではない」としている。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月14日 09:40東京金はまちまち。来週に日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることで様子見姿勢が強く、海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 08月限 4333円 +3 ドル円 102.79円 (09:39) - NY金は下落、調整主導の動きに9月14日 08:40今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えた調整主導の動きの中、米追加利上げに対する警戒感や、対ユーロでのドル安が一服したことなどから売りが入り下落。ただ、安値では買い拾われたことでもち合い、方向感に乏しい展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少9月14日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月13日現在で前日比4.45トン減少の935.49トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月13日現在、2015年12月末と比べ291.93トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月13日 15:3613日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言で9月の米利上げ観測が後退したことを背景に為替が円高に振れたことから、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて、弱含みでの推移。しかし、後場は下値で買いがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「終始マイナスサイドでの取引だったが、下値では買い拾う動きがみられた。目先の下値をずるずると切り下げる地合いではなさそうだ」と指摘した。
白金も続落。為替の円高を受けマイナスサイドで推移したものの、ニューヨーク時間外高により下げ幅は限定的だった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月13日 11:12金は続落。日中立ち会いは、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言で9月の米利上げ観測が後退したことを背景に為替が円高に振れたことから、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて、弱含みでの推移となっている。
白金も続落。為替の円高を受けマイナスサイドで推移も、ニューヨーク時間外高により下げ幅は限定的となっている。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引9月13日 10:2713日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=101円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が早期利上げに慎重な姿勢を示し、今月の米利上げ観測が後退したため円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「早期利上げへの期待がしぼんだことで、今後は円高方向の展開になるだろう」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4350円9月13日 09:39東京金は軟調。米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きの中、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4320円 -30 ドル円 101.61円 (09:36) - NY金は軟調、安値からは値を戻す9月13日 08:32今朝のNY金は1330ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)高官の9月利上げに対するハト派的な発言を受け、米国の早期利上げ観測が後退。また、為替が対ユーロでドル安に振れたことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り安値から買い戻される展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月12日 15:41週明け12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の再燃により下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「9月の米利上げ観測がぶり返したことで、軟調推移を強いられた。しかし、利上げに慎重な姿勢を示してきたブレイナードFRB理事の講演を控えて、後場は下げ渋った」と語った。
白金も下落。ニューヨーク安を受けて、売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月12日 11:11金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の再燃により下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は大幅安。ニューヨーク安を受けて、売り先行の展開。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引9月12日 10:35週明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであるボストン連邦準備銀行のローゼングレン総裁が利上げに前向きな発言をしたと伝わり、日米の金利差拡大への思惑から、円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「株安を背景に投資家が安全な資産とされる円を買う動きもあり、ドルの上値は重い」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4330円〜4380円9月12日 09:19東京金は軟調。海外安をみた売りが入り軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いが入り下げ幅は限られたことや、最近の弱めの米経済指標を受け米国の9月利上げに懐疑的な見方もあり、もち合う展開となっています。
東商取金 08月限 4355円 -10 ドル円 102.59円 (09:17) - NY金は軟調、米早期利上げ観測が強まり9月12日 08:27今朝のNY金は1330ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)高官の利上げに関するタカ派的な発言を受け、米FRBが9月にも利上げに踏み切るのではないかとの観測が再燃すると共に、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りも入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少9月12日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月9日現在で前日比10.68トン減少の939.94トンと3営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月12日現在、2015年12月末と比べ296.38トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い9月9日 16:57<金>
今週の東京金先限は利食い売り優勢となり、概ね軟調推移を強いられた。
来週は新規材料待ちの中、もみ合う展開になるとみる。再来週の日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動くに動けない状態になりそう。狭いレンジでの上下動か。ただ、一時的に高まった9月の米利上げの可能性は、後退しつつあることで押し目処では買い拾うべきだ。先ぎりは節目の4400円を回復すれば、日足チャート上で上値の軽い動きが期待できるのだから。
来週の予想レンジは先限ベースで4260円〜4460円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2日に発表された米雇用統計が低調だったことで、米国の9月利上げ観測が後退。5日に急伸した後は、7日に高値3619円をつける展開となった。また、白金の主要生産国の南アフリカ共和国で行われている白金鉱山会社と鉱山労働者建設組合連合(AMCU)間の労使交渉が難航していることや、9月20、21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が後退していることなどを支援材料に、底堅い値動きが見込まれる。
チャート面では、9月2日(安値3450円)から9月7日にかけての急伸に対する3分の1押しとなる3563円が目先の下値支持。同水準を維持できれば、米FOMCを睨みながら上値を試すと見られることで、来週は値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が軟調、白金は小幅まちまち9月9日 15:41週末9日の東京貴金属市場は、金が軟調、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、前日のニューヨーク金先物相場の続落を嫌気した手じまい売りに小幅安での取引。後場は手掛り材料難の中、週末のポジション調整売りがみられ、軟調推移を強いられた。市場筋は「今週後半は、上値の重い相場であることを印象付ける取引が続いた。来週は新規買い材料が出現しないと、手じまい売り圧力が強まりそうだ」と指摘した。
白金は小幅まちまち。決め手材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。 - 東京外為市況=102円台前半9月9日 10:539日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇したのに伴い、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢の取引となった。その流れを受け、東京時間帯は102円台前半のやや円安水準で推移している。市場筋は「寄り後、円安は一服している。FRBによる9月の利上げ期待が高まっていないため」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安9月9日 10:40金は小幅安。為替は円安に振れているものの、前日のニューヨーク金先物相場が続落したため、やや手じまい売り優勢の取引となっている。白金は小幅まちまち。決め手材料難の中、売り買いが交錯している。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



