金市況・ニュース
- 東京外為市況=104円台後半11月1日 10:481日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
原油先物相場の軟化などを要因にドルが売られる一方で、米国で年内の追加利上げ観測が強まっていることから比較的安全な資産とされる円が売られる場面もあり、もみ合う展開。市場筋は「本日発表される日銀の金融政策は、枠組みを変更したばかりで驚くような内容にはならないとみている。動意づく可能性は低いと予想する」と語った。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月1日 09:05東京金はまちまち。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表、2日(日本時間3日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて動意に乏しく、限月間でまちまちな動きとなっています。
東商取金 10月限 4281円 -2 ドル円 104.81円 (09:04) - NY金は横ばい、調整主導の動きに11月1日 08:44今朝のNY金は1270ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)や週末の米雇用統計発表、8日の米大統領選挙などの重要イベントを控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月31日 15:38週明け31日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上伸したため、強気買い先行で推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「寄り後は仕掛け材料難となり、動意の乏しい一日だった。前週末28日のニューヨーク金は、7〜9月期の米実質GDP(国内総生産)が利上げを支持する強い内容となり一時売りが膨らんだ後、クリントン氏が圧倒的優位とみられていた大統領選の行方が分からなくなったとの見方から上昇した。この下値を確認した形の動きは、金相場の地合いを固めた。下振れ不安が遠のいており、国内金は全限4300円台の回復が期待できる」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、買い戻し優勢となり続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月31日 10:58金は続伸。前週末のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上伸したため、強気買い先行で推移している。白金もニューヨーク高を受け、続伸。
- 東京外為市況=104円台後半10月31日 10:4931日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
米大統領選の民主党候補クリントン氏の私用メール問題が再燃したことにより、大統領選を巡る先行き不透明感から、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行し、104円台半ばで始まった後、ややドルが買い戻され104円台後半で取引されている。市場筋は「私用メール問題における米連邦捜査局(FBI)の再捜査に注目が集まれば、今晩再度NY市場で円高・ドル安が進行するとの見方は少なくない」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月31日 09:06東京金は上伸。為替が円高に振れたものの、海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移。祝祭シーズンを迎えたインドでの需要増加見通しや、年末年始にかけての中国の需要増加への期待感なども支援材料視されています。
東商取金 10月限 4279円 +5 ドル円 104.55円 (09:02) - NY金は上伸、大統領選を巡る思惑を背景に10月31日 08:13今朝のNY金は1270ドル台で推移。清算値確定直前に米連邦捜査局(FBI)が大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題について捜査を再開するとの報が伝わり、クリントン氏が圧倒的優位とみられていた大統領選の行方が不透明になったことから、対ユーロでのドル安が進行。また、安全資産としての需要が強まり金は上伸しました。
- 東京貴金属見通し=金、テクニカルは買い方有利10月28日 16:40<金>
今週の東京金先限は、円安などを支援材料に堅調推移となった。
来週の注目材料は、日本時間3日午前3時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明。今週の戻り歩調は、FOMCを前にした売り方のポジション調整だったとの見方もあり、声明次第では再びトレンドが下向く可能性がある。米国の利上げ見通し次第で、金価格は敏感に揺さ振られるだけに注目度は高い。戻り頭は叩かれるのか、それとも本格的な戻り歩調から上昇トレンドへ進化するのか、分岐点となる重要な1週間になりそう。日足チャート上では、下値を確認した後の戻り歩調の途上で、買い方有利であることは鮮明だ。FOMCを無難に通過した場合、急伸相場が期待できる。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。10月24日安値3091円で目先の底を打ち、週末にかけて値位置を切り上げる展開となった。チャート面では、19日から24日にかけての下落に対する倍返しとなる3267円を達成したことで、短期的に達成感からの売りが上値を押えている。
需給面では、欧州経済の景気回復を示唆する指標が見られ、欧州中央銀行(ECB)がマイナス金利の深堀りに消極的な姿勢が示唆されている。同地域は、自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の回復は白金の工業用需要を増加させる。また、米国の年内利上げ観測が強まる中、米長短金利が上昇すると共に、為替は円安・ドル高に振れており、国内市場は円安をみた買いにも支えられ、目先は戻り高値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇10月28日 15:41週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標などを背景に反発したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移。後場は概ね堅調に推移し、戻り歩調を継続させる形で大引けた。市場筋は「円安を支援材料に終始堅調推移となった。今週の上昇により、買い方有利の様相であることが鮮明化した。来週も買い戻しを誘いながら、目先の戻り高値を試すことになりそう」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安を受けてプラスサイドでの取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月28日 11:10金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標などを背景に反発したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金は上昇。ニューヨーク高と円安を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=105円台前半での取引10月28日 10:2628日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。約3カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、年内の米利上げ観測の強まりや、原油価格の上昇で投資家のリスク回避姿勢が後退するなか、円を売ってドルを買う動きが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「105円台では利益確定の動きも出ている。米GDP統計の発表が控えていることもあり、目先は円安一服となる可能性がある」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月28日 09:04東京金は上伸。インド現物需要の増加見通しに支えられた他、米大統領選を控え政治的、金融的な不透明感が強まり安全資産としての需要も強まり、海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取白金 10月限 3266円 +27 ドル円 105.23円 (09:01) - NY金は上伸、現物需要に支えられ10月28日 08:41今朝のNY金は1270ドル付近で推移。週末28日に発表される米国内総生産(GDP)速報値や、来月の米大統領選などの注目イベントを前に様子見姿勢が強まる中、世界第2位の金消費国であるインドで祝祭シーズンを控え、伝統的に贈答品として使われる金現物需要が強まったことが支援材料視され、値を引き締める動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅まちまち10月27日 15:4027日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて、やや水準を切り下げた。後場に入ると下値で買いが集まり下げ幅を縮小、小幅マイナスサイドで大引けた。市場筋は「小反落となったが、底堅い地合いであることを印象付けた。テクニカル的には、節目の4300円水準まで戻り歩調を続けそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し反落後、前日水準まで戻し小幅まちまちで大引け。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月27日 11:09金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、やや水準を切り下げている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し売り優勢の展開。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引10月27日 10:1527日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の年内利上げ観測の高まりから米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場では「材料次第では、今週中にも節目の105円台を試す動きが出るだろう」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4260円10月27日 09:14東京金は軟調。為替の円安を受けた買いに下支えられたものの、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、金ETF現物保有量が大幅に減少したことも圧迫要因となっています。
東商取金 10月限 4238円 新甫 ドル円 104.66円 (09:13) - NY金は軟調、米年内利上げ観測など背景に10月27日 08:30今朝のNY金は1260ドル台で推移。堅調な米住宅関連指標を受け、週末28日発表予定の週末28日発表予定の第3四半期の米実質GDP(国内総生産)速報値が想定以上に強い数字になるのではないかとの思惑や米連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測が高まったことで、売りが優勢となり、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、大幅減少10月27日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月26日現在で前日比14.24トン減少の942.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月26日現在、前月末に比べ5.36トン減少、2015年12月末比では299.03トン増加。
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