金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:16金は反発。日中立ち会いは、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題を捜査していた連邦捜査局(FBI)が不訴追を連邦議会に報告したと報じられたことで、市場のリスク警戒感が薄らぎ、ニューヨーク金時間外相場が下落したが、為替が円安に振れたことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の下げ幅縮小を眺めて、しっかりとした推移となっている。
白金は上昇。為替の円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=104円近辺での取引11月7日 10:32週明け7日午前の東京外国為替市場は円相場は、1ドル=104円近辺での取引。
民主党の米大統領候補クリントン氏の私用メール問題で連邦捜査局(FBI)が訴追を求めない方針を表明。米大統領選の不透明感が後退し、比較的安全な資産とされる円が売られ、一時104円台前半まで円安ドル高が進んだ。市場では「大統領選の結果が出るまでは、情勢などさまざまな報道を受け、敏感な相場が続くだろう」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円11月7日 09:22東京金は上伸。8日投開票の米大統領選の行方に市場の注目が集まる中、クリントン候補の私用メール問題を巡る思惑から乱高下しましたが、海外安をみた売りを為替の円安をみた買いがこなし、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4300円 +13 ドル円 104.08円 (09:16) - NY金は下落、ドル高などを受け11月7日 08:25今朝のNY金は1290ドル台で推移。先週は1300ドル台を回復しましたが、FBIが私用メール問題でクリントン氏の不起訴を維持するとの書簡を発表したことで、米大統領選挙を巡る不透明感が後退。また、為替がドル高に振れたことで割高感からの売りも入り、反落しています。
- NY金がドル高で下落、1290ドル台に11月7日 08:04NY金がドル高で下落、一時は前日比13.30ドル安の1291.20ドル
(日本時間7日8時04分現在) - 東京貴金属見通し=金、米大統領選の結果次第11月4日 17:08<金>
今週の東京金先限は、為替のドル安・ユーロ高を要因にNY金が上昇したため、概ね堅調推移となった。
来週は、8日の米大統領選を控え波乱含みの展開か。今週、クリントン氏の私用メール問題を背景に、米経済・外交政策に対する不安が強まるとされる「トランプ・リスク」がドル安・NY金高を誘発した。大統領選の結果がこのリスクを消滅させるようなら、ゴールドは軟化するであろう。トランプ氏勝利でリスク増大なら急伸する展開に。劣勢だったトランブ氏の逆転は、あらゆる市場で混乱をもたらすに違いない。可能性は低いが、警戒する必要のレベルにあるとみている。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米大統領選挙を巡る先行き不透明感が強まり、安全資産としての金が買われた流れから、白金も追随の買いに値を伸ばし、11月2日高値3350円をつける展開となった。
8日の米大統領選を前に、米連邦捜査局(FBI)が大統領選の民主党候補、ヒラリー・クリントン氏のメール問題の捜査を再開したことで、大統領選でトランプ氏が勝てば米経済・外交政策に対する不安が強まるとされる「トランプ・リスク」が高まっていることが相場の波乱要因。ただ、南アで白金鉱山と労働組合間で行われていた労使交渉が妥結し、供給不安が後退していることで上値は重い。また、大統領選後はイベント通過による利食いの売りが入る可能性もあるため、来週はもち合いながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3150円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は小幅まちまち11月4日 15:37週末4日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が前日までの急伸から利益確定売りに圧迫され反落したものの、東京市場の2日の大引け時点に比べ水準を切り上げたため小幅プラスサイドでの取引。後場は狭い範囲でもみ合った後、結局週末のポジション調整売りが勝り、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「3日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は年内利上げを示唆したと受け止められ、ゴールドの圧迫要因となった。今晩は米雇用統計。やや地合いが軟化したことで、良好な数値によりドルが買われるようだと、NY金は売りが膨らむ展開になるかもしれない」と指摘した。
白金は方向性乏しく、小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高11月4日 11:01金は小幅高。3日のニューヨーク金先物相場が前日までの急伸から利益確定売りに圧迫されて反落したものの、東京市場の2日の大引け時点に比べ水準を切り上げているため、小幅プラスサイドでの取引。白金も金同様、小幅高。
- 東京外為市況=102円台後半11月4日 10:584日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
米大統領選で政権担当能力が疑問視される共和党のトランプ候補の勝利を警戒し、リスク回避のために比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「トランプリスクが解消されるまでは、円高トレンドが続くとみるべき様相だ」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円11月4日 09:50東京金は上伸。為替の円高をみた売りや利益確定の売りに圧迫されたものの、国内連休中の海外市場が米大統領選挙の不透明感を受けた安全資産としての買いに上伸し、1300ドル台を回復した流れから、買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4300円 +10 ドル円 103.06円 (09:47) - 金ETF現物保有量が増加11月4日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比4.43トン増加の949.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月3日現在、前月末に比べ7.10トン増加、2015年12月末比では306.30トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落11月2日 15:442日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米大統領選の先行き不透明感に伴うドル安・ユーロ高を受けて上昇したものの、為替の円高が頭を抑える形となり前日水準でもみ合った。後場は円高進行を嫌気した売りにやや下押す局面があったが、結局小幅まちまちで本日の取引を終えた。市場筋は「下値では断続的に買いが入る一日だった。クリントン前国務長官の私用メール問題の再燃をきっかけに先行き不透明感が強まりニューヨーク金は上昇したが、世論を動かすほどの内容の私用メールが存在するのかは依然不透明。今後の私用メール問題進展を金関係者は注視している」と語った。
白金は円高・株安を背景に手じまい売りがみられ、反落した。 - NY白金が下落、980ドル台に11月2日 11:51NY白金が下落、一時は前日比8.90ドル安の989ドル
東京白金・先限も下落、一時は前日比27円安の3287円
(日本時間2日11時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月2日 10:54金は前日水準。1日のニューヨーク金先物相場が米大統領選の先行き不透明感に伴うドル安・ユーロ高を受けて上昇したものの、為替の円高が頭を抑える形となっている。白金は小反落。
- 東京外為市況=103円台後半11月2日 10:502日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
ワシントン・ポスト紙などが1日、米共和党のトランプ候補の支持率が僅差で民主党のクリントン候補を上回ったとの世論調査結果を発表したため、トランプ氏が当選した場合の経済や外交政策の不透明感が嫌気され、ドルが売られた海外市場の地合いを引き継ぎ、103円台後半の円高水準で取引されている。市場筋は「8日の米大統領選投開票日に向けて、乱高下を続けそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円11月2日 09:07東京金は軟調。不透明感を増す米大統領選の行方を嫌気し、相対的に安全資産とされる円が買われ、為替の円高をみた売りと海外高を受けた買いが交錯する中、概ね小幅安で推移しています。
東商取金 10月限 4288円 -5 ドル円 104.04円 (09:09) - NY金は上伸、米大統領選挙の行方に警戒感11月2日 08:36今朝のNY金は1290ドル付近で推移。クリントン氏のメール問題の再燃をきっかけに米大統領選挙への不透明感が強まる中、米紙ワシントン・ポストとABCテレビの世論調査が発表され、共和党のトランプ候補が民主党のクリントン候補を1ポイント差で逆転したとの結果が明らかになりました。この報を受け、トランプ氏が勝てば、米経済・外交政策に対する不安が強まるとされる「トランプ・リスク」を背景に、安全資産とされる金は買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加11月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月1日現在で前日比2.67トン増加の945.26トンと、10月25日以来1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月1日現在、2015年12月末比では301.70トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月1日 15:391日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから反落したものの、下値で買い拾う動きがみられたため前日水準でもみ合った。後場は小幅ながら堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日銀の金融政策決定会合の結果は据え置きで刺激材料にはならなかったが、薄商いの中、チャート上での戻り歩調を好感したテクニカル買いがみられ続伸した」と語った。
白金も戻り売りがみられ小反落して始まった後、下値で買い拾われ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月1日 10:53金は前日水準。前日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから反落したものの、下値で買い拾われている。白金は戻り売りがみられ小反落。
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