金市況・ニュース
- NY金は軟調、ドル高などを受け11月11日 08:38今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。トランプ次期大統領が掲げたインフラ投資や規制緩和を期待する動きから、米株高、ドル高が進行。ドル建てNY金は、投資家のリスク回避姿勢が後退し安全資産としての需要が減少したことや、割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量が大幅減少11月11日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比13.35トン減少の941.68トンと、9月20日(938.75トン)以来1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月10日現在、前月末に比べ0.91トン減少、2015年12月末比では298.12トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇11月10日 15:3410日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米大統領選をめぐり乱高下する中、前日の東京市場大引け時点に比べ大きく水準を切り下げたが、為替の大幅な円安を受けて買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場は、概ね堅調に推移した。市場筋は「大幅な円安が買いを誘った。次期大統領に決まったトランプ氏に対するリスクが再燃すれば、ニューヨーク金は再上昇するだろう。そんな思惑が今後も国内金価格を下支えすると読む。買い方有利だ。」と語った。
白金も上昇。為替の円安と株高が支援要因となり、プラスサイドで取引された。 - 為替は円高進行、一時1ドル=105円を割り込む11月10日 11:40為替は円高進行、一時1ドル=105円を割り込む
(日本時間10日11時40分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月10日 11:09金は続伸。9日のニューヨーク金先物相場が、米大統領選をめぐり乱高下するなか、前日の東京市場大引け時点に比べて大きく水準を切り下げたが、為替の大幅な円安を受けて、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は反発。為替の円安に支援されプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=105円台半ばでの取引11月10日 10:4710日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台半ばでの取引。
前日の東京市場では米大統領選でのトランプ氏勝利を受け、一時、101円台まで円高ドル安が進んだが、欧米市場に入ると、この流れは逆転。むしろトランプ次期大統領のインフラ投資などの経済政策への期待感が強まり、円売り・ドル買いが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「トランプ氏の勝利宣言のスピーチは、意外にもまっとうな内容であり、インフラ投資の拡充も低インフレ下では必要な措置。額面通りなら経済効果は期待できる」と指摘している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4350円11月10日 09:14東京金は上伸。次期米大統領に共和党のドナルド・トランプ氏が選出されたことで、為替はパニック的な円買いドル売りの流れとなり、一時1ドル=101円台半ばとなりました。しかし、リスク回避の買いが一服し、法人減税など企業寄りの政策が行われることへの期待感から米株式が上伸すると、巻き戻しの動きが強まり、円安ドル高が急速に進行。東京市場は為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4324円 +21 ドル円 105.88円 (09:14) - NY金は上伸、トランプ候補勝利を受け乱高下11月10日 08:30今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。大統領選の共和党トランプ候補勝利を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金は急反発。しかし、トランプ候補の勝利宣言が穏当な内容だったことで、市場の不安心理が和らぎ、上昇分の値を消す荒い動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が増加11月10日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月9日現在で前日比5.34トン増加の955.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月9日現在、前月末に比べ12.44トン増加、2015年12月末比では311.47トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は反落11月9日 15:429日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は反落。
前場の東京金は、米大統領選の開票が進む中、トランプ候補が善戦し、大統領選結果への不透明感が強まり、ニューヨーク時間外が一時前日比で30ドル超高になるなど急伸した一方、為替が102円台の円高に振れたため、方向感は定まらずもみ合った。後場は、トランプ候補優勢が明確になると安全資産として買われ上昇、プラスサイドでの取引となった。市場筋は「トランプ大統領の誕生は、12月のFRBの利上げが無くなることを意味する。ゴールドにとっては買い材料だ。その前に12月4日のイタリアの国民投票も気になる。首相が苦境と伝えられており、世界はゴールドを求める流れが造られつつある。投資家は本日の上昇が序章に過ぎないと思慮すべきだろう」と語った。
白金は反落。ニューヨーク高を受けて堅調に推移した後、為替の円高に圧迫されマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月9日 11:33金は前日水準。米大統領選の開票が進んでいるが、トランプ候補が善戦し、大統領選結果への不透明感が強まっている。こうしたなか、ニューヨーク時間外が一時前日比で30ドル超高になるなど急伸しているが一方、為替が102円台の円高に振れており、東京金の方向感は定まっていない。
白金は反落。ニューヨーク高を受けて堅調に推移していたが、為替の円高に圧迫され、マイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=105円台前半での取引11月9日 10:339日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
米大統領選の開票状況が伝わるたびに方向感の変わる神経質な展開。一時104円台前半まで円高が進む場面もみられたが、その後、激戦区でクリントン氏がリードしているとの見方が出たことから円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。クリントン勝利が確定的になると、ドル買い円売りが改めて強まる公算が大きい。ただ、勝利はかなり織り込まれており、材料出尽くしとなる可能性もあるとの見方も出ている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4300円11月9日 09:03東京金は軟調。米大統領選は8日深夜(日本時間9日昼過ぎ)にも大勢が判明する見込みですが、民主党クリントン候補の当選を織り込む中で、円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯し、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4276円 -8 ドル円 104.96円 (09:00) - NY金は軟調、米大統領選の行方を睨み11月9日 08:32今朝のNY金は1270ドル台で推移。米大統領選で民主党クリントン候補が当選する可能性が高いとの見方からドル高や株高が進行。投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に安全資産として買われていた金を売る動きが強まりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸11月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米大統領選で民主党のヒラリー・クリントン氏の勝利の公算が大きくなったとの観測を背景に下落したことから、売り先行で始まった。その後は米大統領選を控えて様子見気分が強まるなか小動き。後場は、狭い範囲でもみ合い、終始マイナスサイドで推移する一日となった。市場筋は「クリントン氏有利との見方によるリスク警戒感の後退が、安全資産とされる金にとっては手じまい売り要因となり反落した。逆転によるトランプ氏勝利となれば、一気に大量の買い戻しを誘うことになる。貴金属関係者としては、どれくらい急反発するのか見てみたいのだが・・・」と語った。
白金は上昇。ニューヨーク時間外が前日の東京市場大引け時点に比べて水準を切り上げたことから、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月8日 11:24金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が米大統領選で民主党のヒラリー・クリントン氏が勝利する公算が大きくなったとの観測を背景に下落したことから、売り先行で始まった。その後は米大統領選を控えて様子見気分が強まるなか、小動きとなっている。
白金は上昇。ニューヨーク時間外が前日の東京市場大引け時点に比べて水準を切り上げていることから、プラスサイドでの取引となっている。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引11月8日 10:308日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米大統領選で民主党のクリントン候補優勢との見方から経済混乱への懸念が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米大統領選の結果を見極めようと様子見の姿勢が強い」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4260円〜4310円11月8日 09:08東京金は下落。米大統領選挙の投票が日本時間8日午後8時から開始されるため、市場は投票結果を見守るムードが強く、調整主導の動きのなか、海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4286円 -25 ドル円 104.41円 (09:06) - NY金は軟調、米大統領選挙を睨み11月8日 08:33今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦捜査局(FBI)が、米大統領選の民主党クリントン候補を私用メール問題で訴追しない方針を表明し、共和党トランプ候補当選の可能性が低下したとの見方が台頭。投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、安全資産としての需要が減少したことで、金は下落。また、為替市場では対ユーロでのドル高が進行したことも、ドル建てNY金が割高感から売られる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇11月7日 15:37週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題を捜査していた連邦捜査局(FBI)が不訴追を連邦議会に報告したと報じられたことで、市場のリスク警戒感が薄らぎ、ニューヨーク金時間外相場は下落したものの為替が大きく円安に振れたことから、買い先行で始まった。後場もニューヨーク時間外の下げ幅縮小と円のじり安を要因に、堅調推移となった。市場筋は「円安・株高が投資環境を良好にさせたため、金と白金は上昇した。戻りの上昇トレンドの継続が確認できたことで、買い方有利の様相はしばらく続きそう」と指摘した。
白金も上昇。為替の円安と株高を支援にプラスサイドで取引された。
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