金市況・ニュース
- 東京外為市況=108円を挟んだ動き11月15日 11:1215日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円を挟んだ動きとなっている。 前日の海外市場で欧州株高や米長期金利の上昇を受けてドル買いが先行し108円台に乗せたため、本日の東京も円安歩調。ただ、108円台前半では利食いのドル売りもみられ、一本調子の円安にはなっていない。市場筋は「トランプ次期政権がインフラ投資を通じた財政拡大策を取る方針を示していることからインフレ期待が強まり、米長期金利が約1年ぶりの高水準を付けたことが、ドル強含みの背景」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月15日 11:02金は反発。14日のニューヨーク金先物相場が6日続落したものの、為替の円安を受けた買い戻しが勝りプラスサイドで取引されている。白金も円安を背景に反発している。
- 東京白金が上伸、前日比50円高11月15日 10:27東京白金が上伸、前日比50円高
(日本時間15日10時25分現在) - NY金が上伸、1230ドル台を回復11月15日 10:23NY金12月限が上伸、1230ドル台を回復
一時前日比8.8ドル高の1230.50ドル
(日本時間15日10時20分現在) - NY白金が上伸、前日比10ドル超高11月15日 09:23NY白金が上伸、前日比10ドル超高
(日本時間15日09時20分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4260円11月15日 09:03東京金は上伸。海外安が一服したことや、為替が1ドル=108円台の円安ドル高に振れたことから反発し、軒並み上伸しています。トランプ次期大統領の公約に掲げた経済対策を実行する財源捻出のために米国債の発行が増大するとの観測が浮上。米債券売りが活発化すると共に、米長期金利が一段と上昇したことが、円安ドル高の要因となりました。
東商取金 10月限 4238円 +44 ドル円 108.21円 (09:00) - NY金は軟調、ドル高などを受け11月15日 08:26今朝のNY金は1220ドル付近で推移。トランプ次期大統領による法人税減税や規制緩和など企業寄りの政策への期待を背景とした米株高、ドル高が進行。米国の12月利上げ観測の強まりも圧迫要因となり、金は下落する展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに大幅続落11月14日 15:36週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに大幅続落。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に約5カ月ぶりの安値に沈んだ弱地合いを受け、手じまい売りが膨らみ大幅安の展開。後場は3ケタ安水準で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「市場のリスク選好姿勢が強まり、金利を生まない資産である金市場から株式市場へ資金が流れている。目先の下値は、株式に天井打ち感が強まった頃になりそうだ」と語った。
白金もニューヨークの急落を眺め大幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落11月14日 11:02金は大幅続落。前週末のニューヨーク金先物相場が、ドル高を背景に約5カ月ぶりの安値を付けた弱地合いを受け、手じまい売りなどが膨らむ展開。白金もニューヨークの急落を眺め大幅続落している。
- 東京外為市況=107円台半ば11月14日 10:5814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
トランプ氏が打ち出す景気刺激策への期待から株式市場が上昇していることを背景に、円安ドル高が進んでいる。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長が11日の講演で、12月の追加利上げに前向きな姿勢を示したことも円売りドル買いを後押ししている要因」と指摘した。 - NY金が下落、1210ドル台に11月14日 10:13NY金が為替のドル高で下落、一時は前日比11.20ドル安の1213.10ドル
円相場、1ドル=107円台半ばに下落
(日本時間14日10時22分現在) - 為替は円安進行、一時1ドル=107円台11月14日 09:38為替は円安進行、一時1ドル=107円台
(日本時間14日9時36分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4180円〜4230円11月14日 09:03東京金は下落。トランプ次期大統領の経済政策に対する期待感や米長期金利の上昇基調を眺めた円安ドル高が進行。円安をみた買いに安値からは値を戻したものの、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4211円 -89 ドル円 106.89円 (09:01) - NY金は下落、ドル高などを受け11月14日 08:22今朝のNY金は1230ドル付近で推移。大統領選と同時に行われた米議会選挙で共和党が上下両院の過半数を獲得し、規制緩和を期待する動きから米株高、ドル高が進行。また、堅調な米経済指標を背景に米国の12月利上げ観測が強まったことからも売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月14日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月11日現在で前日比7.12トン減少の934.56トンと、9月15日(932.23トン)以来2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月11日現在、前月末に比べ8.03トン減少、2015年12月末比では291トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か11月11日 17:07<金>
今週の東京金先限は、上下に激しく揺れながら、概ね堅調に推移した。
トランプ次期大統領の誕生は円高・株安と言われていたものの、それは一時的で実際にはドルが買われNYダウが史上最高値を更新、NY金は9日に異常と形容できる上ヒゲを伸ばした。国内金は大統領選後の円安が買いを誘ったが、週末には失速し頭重い水準に達したことを示唆。市場ムードは総じてリスク回避姿勢が後退している。来週はこの流れが継続し、安全資産である金価格を圧迫しそう。トランプ発言がいつ市場ムードと方向性を変えても不思議ではないのだが、それは来週よりももっと先の話だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は、8日の米大統領選挙の投開票を挟んで乱高下したものの、週間ベースでは上伸した。
中国国家統計局が9日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.1%上昇。9月の1.9%上昇から加速し、同国経済の先行き不透明感が後退。また、中国での自動車販売台数の好調さを追い風に、ガソリン車の排ガス除去の触媒に用いられるパラジウムの価格が上昇。パラジウムは白金系貴金属であるため、姉妹金属である白金の価格を押し上げる要因となった。急騰に対する手じまい売りが入り上げ幅を削られたものの、短期的には世界的な株高を背景とした需要回復への期待感に支えられ、底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月11日 15:32週末11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がドル高に伴う割高感などに圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は下げ渋ったものの、終始マイナスサイドで取引された。市場筋は「米国ではトランプ氏のインフラ投資や法人減税など経済政策に対する期待感が高まり、米株価は最高値を更新、リスク回避姿勢が後退している。この期待感の高まりが、安全資産である金価格を圧迫している。いつ方向性が変わっても不思議ではないのだが」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月11日 11:16金は反落。10日のニューヨーク金先物相場が、ドル高に伴う割高感などに圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=106円台後半での取引11月11日 10:2311日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。7月下旬以来約3カ月半ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米大統領選で勝利したトランプ氏の経済政策への期待感から投資家のリスクを取る姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者からは「トランプ氏への期待がやや過剰であり、目先は水準調整も必要」との声も聞かれた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4280円〜4330円11月11日 09:03東京金は下落。米大統領選挙で下馬評を覆してトランプ氏が選出されたことで、市場が新政権下での政策内容について見極める動きとなる中、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4309円 -26 ドル円 106.75円 (09:01)
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