金市況・ニュース
- 為替は円安進行、1ドル=110円50銭台11月18日 10:31為替は円安進行、1ドル=110円50銭台
(日本時間18日10時31分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月18日 10:23金は前日水準。17日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標やドル高の進行に圧迫され続落したものの、為替の円安が下値を支えている。白金は戻り売り優勢となり、反落している。
- NY白金が下落、930ドルを割り込む11月18日 09:20NY白金が下落、930ドルを割り込む
NY白金指標1月限は前日比15.4ドル安の929.7ドル
(日本時間18日09時20分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月18日 09:09東京金はまちまち。イエレン米FRB議長が公聴会で12月実施の可能性を示唆する発言を行ったことで、円売りドル買いが進行。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 10月限 4272円 -5 ドル円 110.02円 (09:08) - NY金は下落、ドル高やイエレン証言受け11月18日 08:31今朝のNY金は1210ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言の事前公開テキストで、利上げについて「比較的早い段階で適切になる」と言及することが明らかになり、米国の12月利上げ観測が強まりました。また、良好な米経済指標米国の金利上昇で日米金利差が拡大していることなどを背景にドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月18日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月17日現在で前日比5.63トン減少の920.63トンと、6営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月17日現在、前月末に比べ21.96トン減少、2015年12月末比では277.07トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸11月17日 15:4117日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高を嫌気した手じまい売りがみられマイナスサイドで推移。後場は、狭い範囲で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「108円台後半で始まった円相場が、再度109円台前半の円安に振れたことで、下げ渋った。貴金属関係者は、日本時間18日午前0時からのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言に注目しているようだ」と語った。
白金は3日続伸。円高に頭を押さえられながらも、ニューヨーク高を映しプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月17日 11:06金は反落。16日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高が嫌気され手じまい売り優勢の取引となっている。白金は3日続伸。円高に頭を押さえられながらも、ニューヨーク高を映しプラスサイドで推移している。
- 東京外為市況=109円を挟んだ動き11月17日 11:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円を挟んだ動き。
米国の経済指標が軟調だったほか、トランプ次期米大統領の経済政策への期待で続いていた米ダウ工業株30種平均の上げ相場が一服したことで、投資家の積極的な取引姿勢が後退し、やや円は強含みで推移している。市場筋は「日経平均株価も反落しており、本日は調整ムードの一日になりそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4290円11月17日 09:02東京金は軟調。為替が昨日よりも円高に振れたことや買い方の手じまい売りなどが入り、軟調に推移しています。また、金ETFの現物保有量が5営業日連続で減少したことも追随の売りが誘われる要因となりました。
東商取金 10月限 4266円 -18 ドル円 108.84円 (09:00) - NY金は横ばい、為替次第の動きに11月17日 08:17今朝のNY金は1220ドル台で推移。低調な米経済指標を受けた買いに上伸する場面もありましたが、米大統領選でのトランプ氏勝利後の国債利回り上昇やインフレ期待からドルが上昇する中、ドル建てNY金は割高感からの売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月17日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月16日現在で前日比1.19トン減少の926.26トンと、5営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月16日現在、前月末に比べ16.33トン減少、2015年12月末比では282.70トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月16日 15:3516日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がショートカバーや安値拾いの買いに7営業日ぶりに反発し、為替も円安に振れたため、買い戻し優勢の取引。後場も他の商品高を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「商品相場全般が円安を要因に買い戻される一日となった。国内金は急速に地合いを回復させており、下振れ懸念が後退している。14日の急落時の安値が当面の底値になりそう」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を映し反発。 - 東京外為市況=109円近辺、5カ月半ぶり円安水準11月16日 10:5916日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
米国の追加利上げが12月に実施されるとの見方が広がり、円を売ってドルを買う動きが先行している。市場筋は「前日に発表された米国の経済指標が好調だったことから、リスクを取ろうという動きが強まり、比較的安全な資産とされる円を売る動きが加速する展開」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月16日 10:14金は続伸。15日のニューヨーク金先物相場がショートカバーや安値拾いの買いに7営業日ぶりに反発し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高と円安を映し、反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月16日 09:12東京金は上伸。海外高と円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。ただ、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量が4営業日連続で減少しており、高値では手じまい売りに圧迫される可能性があります。
東商取金 10月限 4278円 +42 ドル円 109.03円 (09:10) - NY白金が上伸、前日比10ドル超高11月16日 09:04NY白金が上伸、前日比10ドル超高
(日本時間15日09時03分現在) - NY金は上伸、調整主導の動き11月16日 08:21今朝のNY金は1220ドル後半で推移。米大統領選挙のトランプ氏勝利後の動きが一服し、調整主導の動きの中、同氏の経済政策を巡る不透明感を背景に買い戻されました。ただ、為替のドル高傾向が継続していることや米国の12月利上げ観測が上値を押さえ、戻りは限られました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少11月16日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月15日現在で前日比1.48トン減少の927.45トンと4営業日連続で減少し、6月23日(915.90トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月15日現在、前月末に比べ15.14トン減少、2015年12月末比では283.89トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月15日 15:3415日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が6日続落したものの、為替の円安を受けた買い戻しが勝りプラスサイドで推移。後場はプラス圏で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金時間外が反発したことで、弱気売りはみられなかった。ただ、昨日の下げ幅が3ケタ安と大幅であったことで地合いは軟化しており、再び売りが膨らむ展開を予想する声があった」と指摘した。
白金も円安を背景に買い戻しがみられ反発した。
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