金市況・ニュース
- NY金は下落、約9ヶ月ぶりの1200ドル台割れ11月24日 08:27今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。トランプ次期大統領の企業寄りの政策への期待感や堅調な米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが速まるのではないかとの観測や、為替のドル高進行などの要因からの売りに圧迫され、約9ヶ月ぶりに1200ドルの節目を割り込みました。
- 金ETF現物保有量、10営業日連続の減少11月24日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月23日現在で前日比13.34トン減少の891.57トンと10営業日連続で減少し、6月9日(887.38トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月23日現在、前月末に比べ51.02トン減少、2015年12月末比では248.01トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月22日 15:4022日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が小反発したものの、為替の円高を背景に売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いにプラスサイドに切り返し、後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク金が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込み、目先買い戻される流れになりつつある。連れて国内金も堅調に推移しそうな市場ムードとなっている」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月22日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が小反発したが、円相場の引き締まりが材料的に勝り、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いにプラスサイドに切り返している。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い先行の展開。 - 東京外為市況=110円台半ばでの取引11月22日 10:2622日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株高を背景にドル買い・円売りが優勢となり、1ドル=111円台で推移していたが、日本時間早朝に福島県沖で発生した地震を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われている。市場では「勤労感謝の日と米感謝祭の休暇を前に取引が細る中、相場が振れやすくなっている」との声が聞かれた。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4280円〜4320円11月22日 09:13東京金はまちまち。海外高をみた買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、先限4300円の節目を挟み、もち合う動き。米国の12月利上げ観測を背景とした売りに上値を圧迫されているものの、同水準を上抜けば一段高を試す展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4302円 +1 ドル円 110.62円 (09:12) - NY金は上伸、調整主導の動き11月22日 08:35今朝のNY金は1210ドル台で推移。米大統領選後から続くドル高地合いが一服したことや、テクニカル主導の買いが入り、調整主導の動きの中、反発しました。ただ、米国の12月利上げ観測の強まりや、米国債利回りの上昇を受け、利子を生まない金が売られる流れが継続しており、上げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の減少11月22日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月21日現在で前日比6.52トン減少の908.77トンと8営業日連続で減少し、6月20日(908.77トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月21日現在、前月末に比べ33.82トン減少、2015年12月末比では265.21トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月21日 15:37週明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は円安進行を受け買い先行で始まり、その後ニューヨーク時間外が水準を切り上げたため上げ幅を拡大。後場も一段の円安を背景に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「全ぎり節目の4300円台を回復して大引けた。買い材料は円安だけであるため、円安一服となれば達成感が強まり、戻り売りを膨らませそうだ」と指摘した。
白金は続落後、円安・株高を要因にプラスサイドへ反転した。 - 東京金は上伸、先限10月限が一時4300円乗せ11月21日 12:50東京金は上伸、先限10月限が一時4300円乗せ (2016年11月21日12時50分現在)
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月21日 11:15金は反発。日中立ち会いは、円安進行を受け買いが先行して始まった。その後、円は寄り付き時に比べて引き締まったが、ニューヨーク時間外が水準を切り上げたため、上げ幅を拡大している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後、下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=110円台後半での取引11月21日 10:33週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
先週末の海外市場では、日米の金利差拡大を意識してドル買い・円売りが先行。東京市場では早朝に一時、約6カ月ぶりの円安水準となる1ドル=111円台を付けたが、その後は利益を確定するための円買いもみられ、やや円高方向に戻してもみ合っている。市場では「21日は取引材料が乏しく、株価や金利をにらみながらの動きとなる」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月21日 09:04東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。ただ、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量が7営業日連続で減少。海外市場も弱含んでいることで、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4277円 +7 ドル円 110.87円 (09:01) - NY金は軟調、ドル高を背景に11月21日 08:33今朝のNY金は1200ドル台で推移。共和党のトランプ次期大統領の法人税減税や規制緩和など企業寄りの政策への期待や、その財源捻出のために米国債の発行が増大するとの観測を背景とした米長期金利の上昇。また、17日の議会証言でのイエレン米FRB議長の発言や、18日にはセントルイス連銀のブラード総裁も複数回の利上げが必要と示唆。米国の12月利上げ観測が強まったことでドル高が進行する一方、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の減少11月21日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月18日現在で前日比5.34トン減少の915.29トンと7営業日連続で減少し、6月21日(912.33トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月18日現在、前月末に比べ27.30トン減少、2015年12月末比では271.73トン増加。 - 円相場が下落、1ドル=111円台に11月21日 07:42円相場が下落、5月31日以来の1ドル=111円台に
(日本時間21日7時41分現在) - 東京貴金属見通し=戻り売り有利の金11月18日 16:46<金>
今週の東京金先限は戻り歩調で推移した後、失速する形での越週となった。
来週は、NY金の地合いが悪化していることで、売り方有利の展開か。イエレン米FRB議長が17日、米上下両院合同経済委員会の公聴会で証言し、利上げについて“比較的早い段階になる可能性がある”と言及したため、12月の利上げは確実視されている。このような状況下では、買い気乏しく売り圧力が強まると読むべきだ。トランプ次期大統領の経済政策による円安は、国内商品にとって買い材料だが、それが来週も続くか疑問視する水準まで今週、円は軟化した。NY金安と修正の円高が重なるようだと、下げ幅が大きい一日に出くわすかもしれない。戻り売り姿勢での対処が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週明け14日に安値3206円をつけた後は、為替の円安・ドル高をみた買いに支えられ堅調に推移。ただ、3300円からの上値が重く戻りは限られた。
白金製錬業の英ジョンソン・マッセイ(JM)社が14日に発表した需給見通しによると、2016年の需給バランスは13トンの供給不足だが、翌17年は欧州の工業需要と中国の宝飾需要の減少や、リサイクル供給の増加により緩み、世界の投資需要が16年並みの水準にならなければ6年ぶりの供給過剰に転じる可能性があるとの見通しが示された。また、米国の12月利上げ見通しが強いことも相場を圧迫する要因となり、目先は上述の14日安値を試す展開になると考えられる。また、同水準を割り込めば値を崩し、10月24日安値3091円が視野に入る。
来週の予想レンジは先限ベースで3090円〜3350円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅安11月18日 15:40週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅安。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標やドル高の進行に圧迫され続落したものの、為替の円安が下値を支え前日水準で推移。後場はニューヨーク時間外の下げ幅拡大を嫌気した売りに、軟調推移を強いられた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、利上げについて“比較的早い段階に適切になる可能性がある”と言及したため、ドル高が進行しゴールドの地合いは悪化した。やや売り方有利の様相。」と語った。
白金も戻り売りに押され、小幅安。 - 東京外為市況=円急落5カ月ぶり110円11月18日 11:1018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台。
米国の12月利上げ観測が強まったことに加え、安倍晋三首相とトランプ次期米大統領のニューヨークでの会談が一定の成果を上げたとの見方もドルの買い安心感につながり、円安が進行している。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で12月の利上げを示唆したことで米国の長期金利が上昇したことや、日経平均株価が続伸し約10カ月ぶりに一時1万8000円台を回復したことなども円安要因」と指摘した。 - NY金が下落、前日比10ドル超安11月18日 10:42NY金が下落、前日比10ドル超安。安値同10.5ドル安1206.4ドル (日本時間18日10時40分現在)
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