金市況・ニュース
- F24マンスリーレポート12月号12月7日 15:00NY金は米大統領選での共和党候補トランプ氏勝利によるリスク回避の動きで買われ、9日には約1カ月半ぶりの高値となる1330ドル台に上昇。しかし、その後はトランプ次期政権の経済・財政政策に対する期待感や米利上げ観測などが売り材料となり、30日には約10カ月ぶりの安値となる1160ドル台後半まで急落した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準12月7日 11:13金は前日水準。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が米金利の上昇を懸念して下落したことを受けて、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きで手掛かりに欠けるなか、始値近辺で推移している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=114円台前半での取引12月7日 10:257日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の株式市場が上昇したのに伴い、投資家がリスクを取る姿勢を強め、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「ソフトバンクが米国内で500億ドル(約5兆7千億円)を投資すると表明したことを材料とした円売りドル買いも入っている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4290円12月7日 09:03東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、弱含みで推移。新規の手掛かり材料に乏しいことや欧州中央銀行(ECB)定例理事会を8日に控えることが様子見姿勢を強め、調整主導の値動きとなっています。
東商取金 10月限 4267円 -1 ドル円 114.06円 (09:02) - NY金は軟調、米利上げ観測など背景に12月7日 08:37今朝のNY金は1170ドル台で推移。最近の上向きな米経済指標が景気回復を指し示しているとの見方を背景とした売りに圧迫された後は、1160ドル台では実需筋の買いが入り下げ幅を縮小したものの、13日、14日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測と為替のドル高をみた売りに上値を押さえられる展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は続伸12月6日 15:346日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が欧米株高を受けたリスク回避姿勢の後退により下落したことから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて前日水準近辺まで値を戻す展開。後場は手掛かり材料難の中、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「イタリア首相の辞任表明後のリスク回避の動きは一時的で、大きな材料にはならなかった。目先の焦点は、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)。米国の利上げにより、ドル高が進みNY金が下落するとの見方は少なくない」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高と株高を受けて堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準12月6日 11:05金は前日水準。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場が欧米株高を受けたリスク回避姿勢の後退により下落したことから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて前日水準近辺まで値を戻している。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて堅調推移。 - 東京外為市況=113円台後半での取引12月6日 10:376日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇が一服したことを受け、日米の金利差縮小を意識した円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「イタリアの国民投票否決とレンツィ首相の辞意表明による不安心理はいったん和らいだが、まだ注視が必要だ」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4290円12月6日 09:05東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、為替の円安をみた買いが入り、下げ幅を縮小したことから、底堅い値動きとなっています。
東商取金 10月限 4265円 -6 ドル円 113.90円 (09:04) - NY金は軟調、安値からは値を戻す12月6日 08:36今朝のNY金は1170ドル台で推移。イタリアの国民投票では改憲案が否決されたことで一時上伸した後は、欧米株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退したことで売りが入り急反落。その後、対ユーロでのドル安進行を背景とした買いに下げ幅を縮小する荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、小幅減少12月6日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月5日現在で前日比0.32トン減少の869.90トン
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月5日現在、前月末に比べ13.96トン減少、2015年12月末比では226.34トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は続伸12月5日 15:39週明け5日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は続伸。
前場の東京金は、イタリア首相の辞任表明を背景にリスク回避姿勢が強まりニューヨーク時間外が水準を切り上げたのを眺め、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が下げに転じたことから、マイナスサイドに軟化。後場は、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「レンツィ首相辞任表明を受けEU(欧州連合)経済の先行き不透明感から安全資産とされるゴールドは買われたが、大きな流れにはなっていない。レンジ内を突破することはなさそう」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を眺め、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月5日 11:06金は続落。日中立ち会いは、イタリア首相の辞任表明を背景にリスク回避姿勢が強まり、ニューヨーク時間外が水準を切り上げているのを眺め、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が下げに転じたことから、マイナスサイドに軟化する展開となっている。
白金は続伸。ニューヨーク高を眺め、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台後半での取引12月5日 10:37週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台後半での取引。
イタリア国民投票で反対派が優勢との報道を受けて、リスク回避のために比較的安全な通貨とされる円を買う動きが強まり、朝方に112円台後半まで円高が進む場面があった。ただ、一巡後はジリジリと円安方向に戻す展開。リスクオフの円買いは現在一服しているが、地合いはなお不安定で、市場関係者の間では警戒感が漂っている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4260円〜4300円12月5日 09:09東京金は堅調。イタリアで4日行われた憲法改正の是非を問う国民投票を巡る思惑から乱高下する場面もありましたが、海外高をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4285円 +7 ドル円 113.72円 (09:07) - NY金は上伸、安全資産として12月5日 08:35今朝のNY金は1180ドル台で推移。米雇用統計は堅調な内容でしたが既に相場に織り込まれているため相場には響かず。また、今朝は現在開票中のイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票で反対派が優勢との報を受け、安全資産としての買いが入り上伸しています。
イタリアで4日実施された上院の権限を大幅に縮小する憲法改正の是非を問う国民投票は同日午後11時(日本時間5日午前7時)に締め切られ、レンツィ首相は同日、国民投票の敗北を認めました。同氏は否決されれば退陣する意向を示唆しており、政治や経済の混乱につながる可能性が指摘されています。 - 東京貴金属見通し=金は順張り姿勢が得策か12月2日 17:10<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯しボックス内で推移した。
来週は、週明け月曜日に示される方向性に従い、順張り姿勢での対処が得策か。2日に発表される11月の米雇用統計と4日のイタリア国民投票、オーストリア大統領選の結果によりドル買いが進行するようだと、ゴールドは軟調推移を強いられそう。一方、欧米株安懸念が強まり、投資家のリスク回避姿勢が高まれば安全資産とされる金は買われる展開に。週明けの東京市場は活況の取引が期待できる。今週調整相場を経たことで、そろそろ方向性が示され明確なトレンドが始まると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4380円。
<白金>
米国のトランプ次期大統領が掲げる大規模なインフラ投資や大型減税などの経済政策が米経済の成長率を引き上げるとの見通しや、財源捻出のため米国債を大量に発行するのではないかとの観測を背景とした対主要国通貨でのドル高を背景に、ドル建てNY白金は下落し、2月5日以来約10カ月ぶりに900ドル台を割り込む場面もあった。しかし、白金系貴金属パラジウムが連日の年初来高値を更新する動きとなり、12月1日には高値775.7ドルを記録したことで価格差が意識されると、急速に値を切り返す展開となった。
今週の東京白金は、為替の円安をみた買いに支えられ、持ち合いながらも週間ベースでは上伸。目先は、世界経済回復が自動車販売台数の回復とそれに伴う排ガス除去装置の触媒需要の増加を促すとの見方に支えられ、底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は小幅高12月2日 15:37週末2日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は小幅高。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標や投資家のリスク選好意欲の高まりなどを背景に続落したため、マイナスサイドで取引された。後場は模様眺めムードが強まり狭い範囲で推移する中、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「今晩の米雇用統計と4日のイタリア国民投票を控えて、方向性の乏しい一日だった。雇用統計は良好な数値を予想している。ドル高・ニューヨーク金安の流れになりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映して、小幅プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月2日 10:52金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標や投資家のリスク選好意欲の高まりなどを背景に続落したため、マイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク高を映して、小幅上伸。
- 東京外為市況=113円台後半12月2日 10:482日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
これまで急速に進んだドル高への反動から、利益確定のドル売りが先行し、やや円は強含みで推移している。市場筋は「米雇用統計の発表やイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票を前にしたポジション調整のドル売り・円買いがみられている」と語った。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



