金市況・ニュース
- NY金は堅調、ドル安などを受け1月10日 08:33今朝のNY金は1180ドル台で推移。良好な米雇用統計をきっかけとしたドル買いが一服し、米長期金利低下や原油下落を受けて対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや英国のEU離脱を巡る思惑からの買いなどに支えられ、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月10日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月9日現在で前日比8.59トン減少の805.00トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月9日現在、前月末に比べ17.17トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か1月6日 16:54<金>
今週の東京金先限は、NY金高を背景に水準を切り上げた。
来週はトレンドが上向いてからまだ日が浅いため、買い方有利で推移しそう。NY金の戻り歩調は鮮明で、国内金もたとえ為替が円高に振れたとしても、強地合いは維持すると読む。11日には何を言うのか予測できない、トランプ次期大統領の記者会見が予定されている。リスク回避のゴールド買いが集まったとしても不思議ではない。トレンドフォローの姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4280円〜4500円。
<白金>
東京白金は年明け4日に急伸した後は、追随の買いが入り、6日には昨年9月7日以来、約4カ月ぶりに3600円台を回復する場面もあった。また、NY白金も三角もち合いを上放れた後は、米長期金利の下落を受け対主要国通貨でのドル安が進行したことなどを手掛かりに値を伸ばし、5日には高値980ドルをつける展開となった。
需給面では、米調査会社オートデータが4日発表した2016年の米新車販売台数は前年比0.4%増の1755万351台となり、2年連続で過去最高を更新。雇用改善や低金利などの経済環境が需要を押し上げたことで、主にガソリン自動車の排ガス除去装置の触媒に用いられるパラジウム価格が急伸したことになびいた買いに白金は基調を強めており、目先は上値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は前日水準1月6日 15:37週末6日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は前日水準。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に3日続伸し約1カ月ぶりの高値を付けたものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドでの取引。後場も概ね軟調に推移、続落しての大引けとなった。市場筋は「今晩の米雇用統計を控え、寄り後は様子見ムードが強まり買い気は乏しかった。為替が不安定であることから、連休明けの国内は荒い値動きとなりそう」と語った。
白金はニューヨーク高を眺め強気買いが先行し3営業日続伸した後、戻り売りがみられ上げ幅を削り前日水準で本日の取引を終えた。 - 東京外為市況=115円台後半1月6日 11:036日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
米国の長期金利が低下したことを受け、日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが先行し115円27銭まで円高が進行した後、115円台後半まで戻す展開。市場筋は「ここにきてトランプ次期米大統領への期待感からのドル買いは一服し、持ち高調整の動きが鮮明になっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月6日 10:33金は続落。5日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に3日続伸し、約1カ月ぶりの高値を付けたものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドで取引されている。白金は3営業日続伸。ニューヨーク高を眺め強気買いが先行している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4340円〜4380円1月6日 09:12東京金は軟調。海外市場は上伸したものの、国内市場は為替の円高に圧迫されて、軟調に推移しています。ただ、中国の春節(旧正月)が近づく中、現物需要増加への期待感に支えられ、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4361円 -17 ドル円 115.54円 (09:11) - NY金は上伸、ドル安などを受け1月6日 08:27今朝のNY金は1180ドル付近で推移。週末に米雇用統計の発表を控える中、米ADPが5日発表した12月の米非農業部門の民間就業者数が予想を下回ったことや、米長期金利の低下を背景にドルが対ユーロで急落したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸し、約1カ月ぶりの高値圏に浮上しました。
- 金ETF現物保有量が減少1月6日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月5日現在で前日比0.28トン減少の813.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月5日現在、前月末に比べ8.58トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸1月5日 15:415日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に小幅続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドでの取引。後場は押し目買いがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「大きく円高に振れたが、ドル建て金の上昇が下値で買いを誘った。本日は反落したが、戻り歩調は継続していると判断すべきだろう」と語った。
白金はニューヨーク高を映し続伸、本日の高値圏で取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月5日 10:51金は反落。4日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に小幅続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、マイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク高を映し続伸している。
- 東京外為市況=116円台半ば1月5日 10:465日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台半ば。
米国の長期金利上昇に頭打ち感が出たことなどから、円買いドル売り優勢で始まった後も、円は堅調に推移し116円台前半まで円高が進む展開となっている。市場筋は「特に大きな円買い材料はないものの、目先の円高水準を試す流れになっている」と語った。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4330円〜4390円1月5日 09:18東京金は軟調。金ETFからの資金流出が緩和したことや、主要消費国である中国とインドの現物需要回復への期待感からの買いに支えられたものの、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4364円 -25 ドル円 116.75円 (09:17) - NY金が上伸、一時1170ドル台を回復1月5日 09:10NY金が上伸、一時1170ドル台を回復し、高値1170.30ドル
為替は円高進行、1ドル=117円を割り込む
(日本時間5日09時08分現在) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどが入り1月5日 08:31今朝のNY金は1160ドル台で推移。12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されましたが、影響は限定的。6日に12月の米雇用統計発表が控えていることや中国の需要回復への期待感などから買い戻され、底堅く推移しています。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は急反発1月4日 15:41大発会4日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は急反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が買い戻しにより上昇し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「為替はドル高に振れたがニューヨーク金は買い戻される流れに乗り強地合いを維持したことで、国内金は海外金高・円安のダブルの買い材料を背景に上昇する大発会となった」と語った。
白金はニューヨーク高と円安を受け3ケタ高の急反発。 - 東京外為市況=118円近辺1月4日 10:494日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。
昨年12月の米製造業の景況指数が高水準となったことなどを背景に、円売りドル買いが優勢の取引となっている。市場筋は「年明けは円安・株高で始まった。中国の景況感を示す統計が改善したことも円売り材料」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月4日 10:40金は続伸。3日のニューヨーク金先物相場が買い戻しにより上昇し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク高と円安を背景に急反発。
- NY白金が下落、前日比10ドル超安1月4日 09:23NY白金が下落、一時は前日比15.80ドル安の928.40ドル
東京白金・先限は上げ幅を縮小、3500円を割り込む
(日本時間4日9時23分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円1月4日 09:11東京金は上伸。中国や欧州の良好な経済指標を手掛かりにに為替市場ではドル買い円売りが進行。昨年大納会時点と比べ円安に振れたことから買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4356円 +26 ドル円 117.73円 (09:09)
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