金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続落1月13日 15:40週末13日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点の水準を下回ったことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円軟化の強弱材料が交錯し、始値近辺で推移。後場は下値で買い拾われ、小幅まちまちで大引けた。市場筋は「昨日のニューヨーク金先物は、心理的節目となる1200ドルの大台を回復し一時1207.20ドルまで上昇、昨年11月23日以来約7週間ぶりの高値を付けた。戻り歩調は鮮明で一段高が期待できる様相。よって国内金は押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク時間外安を眺めてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落1月13日 11:19金は小幅続落。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点の水準を下回ったことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円軟化の強弱材料が交錯し、始値近辺で推移している。
白金は続落。ニューヨーク時間外安を眺めてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=115円近辺での取引1月13日 10:2413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円近辺での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円はじり安の展開。トランプ次期米大統領の記者会見に失望感が広がって加速したドル売りの反動で、円を売ってドルを買う動きがみられるほか、日経平均株価の上昇も円売りを後押ししている。市場では「トランプ氏が米大統領に就任した後の発言を待つ投資家も多い」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4370円〜4410円1月13日 09:10東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。ただ、20日にトランプ氏の大統領就任演説、1月末に一般教書演説が予定される中で、同氏の経済政策に対する警戒感が相場を下支えています。
東商取金 12月限 4390円 -2 ドル円 114.83円 (09:09) - NY金は堅調、一時1200ドルの大台を回復1月13日 08:41今朝のNY金は1190ドル台で推移。トランプ次期米大統領の記者会見での発言内容を手掛かりに、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、一時1200ドルの大台を回復しましたが、清算値確定後の売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月12日 15:4012日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がトランプ次期米大統領の会見を受けたドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したものの、円高の弱材料が勝り売り先行で始まった。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「トランプ次期米大統領の記者会見を受け、ニューヨーク金は強含んだが、国内金は円高・株安を嫌気した売りに軟化した。ただ下値では押し目買いがみられ底堅く推移、戻り歩調を維持していることを窺わせた」と語った。
白金も反落。円の引き締まりとニューヨーク安を受けて安寄り後は、ニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月12日 11:12金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がトランプ次期米大統領の会見を受けたドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、円相場引き締まりの弱材料が勝り、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、決め手材料難から始値近辺で推移している。
白金も反落。円の引き締まりとニューヨーク安を受けて安寄り後は、ニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=115円台前半での取引1月12日 10:3012日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半での取引。
前日の海外市場では、トランプ次期米大統領の記者会見で、市場が期待していた減税など経済政策についての踏み込んだ発言がなく、失望感からドルを売って円を買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「トランプ氏は会見で特定のメディアを攻撃するなど負の側面が目立ち、ドルに対する強気の見方に修正が入りやすくなっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4370円〜4430円1月12日 09:12東京金は軟調。円高を見た売りに圧迫され、軟調に推移。トランプ次期米大統領への記者会見で財政政策に関する発言がなかったことで、景気浮揚への期待感から買われていたドルを売る動きが広がりました。
東商取金 12月限 4392円 -15 ドル円 114.95円 (09:12) - NY金は上伸、ドル安を受け1月12日 08:33今朝のNY金は1190ドル台で推移。トランプ次期米大統領の当選後初の記者会見では、経済政策の具体的な中身についての言及がなかったことで、失望感からドルが対ユーロで急落。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月11日 15:3811日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいとなったものの、為替の円安を映し買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調や円の軟化を眺めて、上げ幅を拡大。後場も概ね堅調を維持し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「年明け以降、トランプ大統領就任が近づき期待感より現実に照らした不安感が強まり、安全資産とされる金は買い戻される展開。次期米大統領の選挙後初の記者会見が、国内金の一段高を誘発する要因になりそうな市場ムードだった」と語った。
白金も続伸。円の軟化とニューヨーク安の強弱材料が交錯しまちまちで始まった後、金高・株高に連れ上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月11日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいとなったが、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調や円の軟化を眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は小幅続伸。円軟化とニューヨーク安の強弱材料が交錯しまちまちで始まった後、水準を切り上げている。 - 東京外為市況=116円台近辺での取引1月11日 10:2111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台近辺での取引。
前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価が上昇したことでリスク回避姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。市場では「トランプ次期米大統領の発言に、市場関係者の注目が集中している」との声があった。 - 東京金が4400円台に上昇1月11日 09:53東京金が4400円台に上昇
(日本時間11日9時52現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4370円〜4420円1月11日 09:11東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯する中、堅調に推移。トランプ次期米大統領の記者会見を控えリスク回避の姿勢が広がる中、安全資産としての買いが入りました。
東商取金 12月限 4397円 +12 ドル円 115.67円 (09:10) - NY金は堅調、トランプ氏会見控え1月11日 08:25今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。11日にトランプ次期米大統領の記者会見を控えリスク回避姿勢が幾分強まる中、為替市場でドルが下落し、ドル建てNY金が割安感からの買いが入り上伸。旧正月を控えた中国の旺盛な現物需要にも支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸1月10日 15:33連休明け10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けた買い戻しに6週間ぶりの高値水準となったのを映し、買い先行で始まった。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「昨年末まで低調だった実需が買い拾っているようだ。最大需要国の中国では、今月末から始まる春節を前に現物の仕込みが始まり、2位のインドでも、昨年11月から続いていた高額紙幣の無効化による混乱が一巡し、買いが入り始めている」と指摘した。
白金は上昇。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。先限は継続足ベースで昨年8月19日以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月10日 11:15金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けた買い戻しで6週間ぶりの高値水準となったのを映し、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで、動意を欠いている。
白金は上昇。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。先限は継続足ベースで昨年8月19日以来の高値を付けた。 - 東京外為市況=116円近辺での取引1月10日 10:25連休明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円近辺での取引。
先週末6日の海外市場では、米雇用統計を受けてドル買い・円売りが先行したが、週明け9日の海外市場では米金利低下や原油安を眺めてドル売り・円買いの動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「11日に予定されているトランプ氏の会見を控え、様子見ムードが広がっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円1月10日 09:05東京金は上伸。英国の移民流入の抑制を優先する「ハードブレグジット(強硬な離脱)」懸念や11日のトランプ次期米大統領の会見への警戒感も支援材料視される中、海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4384円 +24 ドル円 115.87円 (09:04)
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