金市況・ニュース
- 東京外為市況=113円台前半3月16日 10:4916日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が緩やかな利上げペースを維持するとしたことで、日米の金利差が急に開くことはないとの見方が広がり、円が買われドルは売られる展開。市場筋は「FRBは追加利上げを決めたものの、ドルは軟化している。一部で利上げペース加速の期待があったが、FRBが方針を変えなかったため失望のドル売りが出ている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上伸3月16日 10:29金は上伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ想定回数の据え置きを好感し急伸していることを映し、買い戻し優勢の取引。白金もニューヨーク高を眺め上伸している。
- 東京白金が上伸、前日比50円超高3月16日 10:21東京白金が上伸、前日比50円超高
(日本時間16日10時20分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4410円〜4450円3月16日 09:06東京金は上伸。米FOMC参加者らによる最新の景気・金利見通しでは緩やかな利上げペースを想定していることが示され、為替の円高に頭を押されましたが、海外高をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4433円 +5 ドル円 113.25円 (09:04) - NY金は上伸、米利上げペース見通しを受け3月16日 08:31今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、米連邦準備制度理事会(FRB)が0.25%の利上げを決定、FRB政策当局者らの政策金利見通し(ドットチャート)は昨年12月時点と同じ年内計3回の利上げを想定していることが明らかとなり、4回への上方修正を織り込みつつあった市場は巻き戻しの動きが活発となったことで、為替のドルが売られる一方、金は買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加3月16日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月15日現在で前日比4.44トン増加の839.43トンと、3営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月15日現在、昨年12月末に比べ17.26トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金の先ぎりはともに小反発3月15日 15:3515日の東京貴金属市場は、金、白金の先ぎりがともに小反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移したため、手じまい売り優勢の取引。後場は押し目買いがみられ、期先3限月は小反発して大引けた。市場筋は「15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.25%の追加利上げ決定が確実視されている。注目はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見での発言内容。今年の利上げ想定回数を4回に引き上げるようだと、ニューヨーク金には圧迫材料となり水準を切り下げることになるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を眺め続落後、押し目買いがみられた。 - 東京外為市況=114円台後半3月15日 10:4115日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見ムードが強く、慎重な値動きとなる中、114円台後半でもみ合っている。そんな中、ユーロが本日行われるオランダ下院選など欧州政治への警戒感から対円、対ドルで軟化している。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月15日 10:35金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移しているため、手じまい売り先行の取引。白金もニューヨーク安を眺め続落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4390円〜4430円3月15日 09:01東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫されて、軟調に推移しています。為替が15日(日本時間16日午前3時)の米FOMC声明発表を控え、米長期金利が水準調整的に低下したことから円高ドル安に振れています。
東商取金 02月限 4408円 -16 ドル円 114.64円 (09:00) - NY金は軟調、米利上げペースを睨んだ動きに3月15日 08:34今朝のNY金は1190ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定が確実視され、その後のFOMC声明や参加者らの金利見通しやイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見などから今後の利上げペースに関する手掛かりを得たいとの思惑が広がる中、調整主導の動きとなり、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月15日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月14日現在で前日比2.96トン増加の834.99トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月14日現在、昨年12月末に比べ12.82トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月14日 15:3514日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時点の水準を下回ったことから、手じまい売り先行の取引。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲で軟調に推移した。市場筋は「FOMCを控え、見送りムードの強い一日だった。米国の利上げは概ね織り込んだようだ。その後のFOMC声明発表とイエレンFRB議長の会見が注目。」と指摘した。
白金もニューヨーク安を眺め反落。 - 東京外為市況=114円台後半3月14日 10:3914日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半。
米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、売り買いが交錯し、もみ合う展開。市場筋は「今回のFOMCで利上げは確実視されている。注目は年内のさらなる利上げ回数見通しだ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月14日 10:32金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、前日の東京市場大引け時点の水準を下回っていることから、手じまい売り先行の取引。白金もニューヨーク安を眺め反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4410円〜4440円3月14日 09:15東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されて、昨日の上昇分の値を消しました。3月の米FOMCでの利上げ見通しはほぼ織り込まれ、15日公表されるFRB政策当局者らの政策金利見通し(ドットチャート)で利上げペースが「年3回」の利上げ見通しが「年4回」に加速するかどうかが注目されています。
東商取金 02月限 4424円 -14 ドル円 114.91円 (09:12) - NY金は横ばい、調整主導の動き3月14日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。15日(日本時間16日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、同日(同午前3時半)にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、投資家の様子見姿勢が強まる中、調整主導の動きとなり、横ばいの値位置で推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加3月14日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月13日現在で前日比6.81トン増加の832.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月13日現在、昨年12月末に比べ9.86トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発3月13日 15:36週明け13日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻し先行で上昇したため、プラスサイドで始まった。後場も3月の米利上げはほぼ織り込んだとの見方から買い戻しが入り、堅調に推移した。市場筋は「NY金が節目の1200ドルを下値に抵抗をみせたことで、買い戻しが先行した。FOMCまでの目先の底は打ったようだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を眺め反発した。 - 東京外為市況=114円台後半3月13日 10:3113日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半。 利益確定や持ち高調整の円買い・ドル売りがみられやや円高で始まった後、もみ合っている。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、今週前半は様子の取引となりそう」と指摘した。
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