金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月22日 11:22金は反発。日中立ち会いは、為替が円高に振れたものの、21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行を背景に割安感から買われたことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値近辺で推移している。
白金はまちまち。ニューヨーク時間外が前日の東京商品市場の大引け時点に比べ水準を切り上げているが、為替の円高に相殺され、方向感に欠ける動きとなっている。 - 東京外為市況=111円台半ばでの取引3月22日 10:4122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ばでの取引。約4カ月ぶりの円高ドル安水準。
前日の海外市場では、トランプ米政権の経済政策運営を巡る先行き不透明感から米株価が急落。リスク回避志向を強めた投資家による円買いドル売りの動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「トランプ米政権への期待感が薄まりつつある」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4470円3月22日 09:03東京金は上伸。米景気刺激策への期待から高値圏で推移していた株価が崩れたことや米長期金利の低下を背景に、円高が進行。円高に上値を押えられましたが、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4455円 +13 ドル円 111.55円 (09:02) - NY金は上伸、ドル安などを受け3月22日 08:25今朝のNY金は1240ドル台で推移。4〜5月の仏大統領選を控えた世論調査で中道系独立派のマクロン前経済相が支持を伸ばし、ユーロ離脱を主張する極右・国民戦線(FN)のルペン氏が当選するとの懸念が後退。また、トランプ米大統領の政権運営をめぐる不透明感なども背景にユーロ高ドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、3週間ぶりの高値圏に浮上しました。
- 金ETF現物保有量、4営業日ぶりの増加3月22日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月21日現在で前日比4.15トン増加の834.40トンと、4営業日ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月21日現在、昨年12月末に比べ12.23トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調3月21日 15:40連休明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が堅調地合いを維持したものの、為替の円高を嫌気した売りがみられ、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺め、下げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「前週末の戻り基調を維持することはできなかった。円が一段と強含むようだと、国内金は再び売り圧力が強まりそう」と語った。
白金はニューヨーク高を受けて高寄り後、戻り売りがみられマイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月21日 11:15金は反落。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が堅調地合いを維持したが、為替が円高に振れているのを受けて、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺め、下げ幅を拡大している。
白金は反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=112円台半ばでの取引3月21日 10:59連休明け21日午前の東京外国為替市場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させないとの見方から米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を見込んだ円買いドル売りが先行した。東京市場では海外市場からの流れを引き継いで始まった後、一時円を買う動きが強まり、3週間ぶりの円高ドル安水準となる112円台前半を付ける場面もあった。市場では「接戦となっているフランス大統領選など欧州の政治リスクが意識され、安全資産とされる円が買われている面もある」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4420円〜4460円3月21日 09:23東京金は軟調。米国の年内の利上げ回数は多くても3回に留まるとの見方を背景とした為替の円高ドル安をみた売りと、海外高を映した買いが交錯する中、小幅安で推移しています。 東商取金 02月限 4445円 -11 ドル円 112.32円 (09:24)
- NY金は堅調、ドル安などを受け3月21日 08:33今朝のNY金は1230ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げペースが加速しないとの観測や、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議における米政権の保護主義的なスタンスを受けたドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少3月21日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月20日現在で前日比3.85トン減少の830.25トンと、3営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月20日現在、昨年12月末に比べ8.08トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、ボックス内の動きに3月17日 17:03<金>
今週の東京金先限は、15日の米利上げ発表後買い戻しがみられ戻り歩調で越週した。
来週は、FOMC声明で米国の今後の利上げペースについて、今年の利上げ回数が従来通り3回に据え置かれたことにより、NY金が買い戻される流れとなったため、国内金も戻り歩調で推移しそう。日足チャート上では、目先の下値を確認した形となり、やや買い方有利か。ただ、上値の壁も厚く買い戻し一巡後はテクニカル売りが控えていると読む。イエレンFRB議長が米国経済は順調であると自信をのぞかせダウは堅調を続けそうなことから、今週のドル安・NY金高は一時的との見方も。ボックス内で落ち着き処を探る一週間となりそうだ。
来週の先限予想レンジは4400円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は乱高下。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米国の追加利上げペースが加速する可能性があるとの見方や、オランダ下院選で反欧州連合(EU)を掲げる極右政党が台頭するとの懸念から下落。その後、米FOMC声明では米政策金利が引き上げられたが、同日発表の景気・金利見通しペースが昨年12月と同じ年内計3回に留まり、市場が予想していたほど加速しないとの見方が強まった他、オランダ下院選挙でも極右の躍進がなかったことで買い戻され、17日高値3534円をつける急反騰。しかし、値位置を維持できずに再度、反落した。
100日移動平均(17日時点3477円)に支えられたが、積極的に買いを入れる材料にも乏しく、目先は現在の水準でもち合いながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落3月17日 15:35週末17日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時とほぼ同水準で推移するなか、為替の小幅な円安を背景にやや買い優勢の取引。後場は手掛り材料難のなかプラスサイドを維持したが、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「戻り基調を継続させたものの、頭は重かった。来週は、1200ドルの下値抵抗線を確認したNY金がどの水準まで買い戻されるかが注目だ」と指摘した。
白金はNY相場安を映し反落した。 - 東京外為市況=113円台半ば3月17日 10:4417日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
日米金融政策決定を終えて材料一巡感が広がり、本日は113円台前半から半ばで小動きとなっている。市場筋は「堅調な米経済指標に加え、ムニューシン米財務長官が、強いドルは長期的には良いことだと発言したため、昨日一時的に強まった円高は止まった形。」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸3月17日 10:34金は小幅続伸。本日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時とほぼ同水準で推移する中、為替の小幅な円安を背景にやや買い優勢の取引。白金はNY相場安を映し反落している。
- 東京白金が下落、前日比50円超安3月17日 09:47東京白金が下落、前日比50円超安
(日本時間17日09時47分現在) - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4440円〜4470円3月17日 09:05東京金は堅調。海外高を映した買いと円高をみた買いが交錯する中、小幅高で推移。米国の利上げペースが事前の市場予想より緩やかなものに留まるとの見方から、売られ過ぎ感からの買い戻しが値を支えました。
東商取金 02月限 4454円 +3 ドル円 113.30円 (09:03) - NY金は上伸、ドル安などを受け3月17日 08:30今朝のNY金は1220ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者による金利見通しでは、今年の利上げ想定回数が年内計3回と昨年12月末時点から据え置かれ、市場が想定していたほどタカ派的な内容ではなかったことや、オランダ下院選で極右躍進が阻止されたことで、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いも入り、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少3月17日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月16日現在で前日比2.37トン減少の837.06トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月16日現在、昨年12月末に比べ14.89トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸3月16日 15:3616日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ想定回数の据え置きを好感し急伸したことを受け、買い戻し優勢の取引。後場も堅調に推移し、上げ幅を拡大させた。市場筋は「関係者が注目していた今後の利上げペースについて、FOMC声明は今年の利上げ回数を従来通り3回に据え置いた。市場では4回に増やす可能性が取り沙汰されていただけに、ドルが下落しドル建て金は買いが膨らむ展開となった。目先、国内金は買い戻される流れに乗りそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め上伸。
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