金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月1日 10:27金は反発。前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4520円6月1日 09:09東京金は上伸。ギリシャ支援問題を巡る懸念に加え、6月8日に迫る英総選挙やイタリア総選挙の前倒し観測を受けた欧州情勢の先行き不透明感や、米国の政治混乱などを背景とした為替の円高をみた売りに頭を押さえられたものの、海外高をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4506円 +19 ドル円 110.86円 (09:04) - NY金は上伸、ドル安などを受け6月1日 08:36今朝のNY金は1270ドル台で推移。週末の米雇用統計など米重要指標の発表を控えて投資家の様子見姿勢が強い中、対ユーロでのドル安を背景にドル建てNY金に割安感からの買いが入ったことや、軟調な住宅関連指標を受け年内はあと2回の利上げが実施されるとの観測が後退したことなどを支援材料に上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月31日 15:3631日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、連休明けのニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され3営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、終日マイナスサイドで推移した。市場筋は「今週の刺激材料になるとみられていた前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言の日程が決まらないことで、利食い売りが先行した形。後場の取引では下げ幅の拡大が回避されたことで、この辺りの下値は堅いとの見方がされていた」と語った。
白金も金安に連れ続落。 - 東京外為市況=110円台後半5月31日 10:4031日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。 前日の米国市場で株価が下落し日経平均も続落歩調で推移したため、投資家の消極姿勢が強まり安全資産とされる円が買われる動きがみられたが、大きな流れにはなっていない。市場筋は「トランプ政権とロシアの関係をめぐる疑惑などで、ドルの弱地合いは続きそう」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月31日 10:27金は続落。連休明けのニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され3営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も金安に連れ続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4500円5月31日 09:12東京金は軟調。低調な米経済指標や長期金利の低下を背景に為替のドル売り・円買い圧力が強いことも上値を押える要因となり、海外安や円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4485円 -22 ドル円 110.84円 (09:10) - NY金は軟調、利食いの売りなどに押され5月31日 08:36今朝のNY金は1260ドル台で推移。ギリシャ支援問題を巡る懸念に加え、6月8日に迫る英総選挙やイタリア総選挙の前倒し観測などで先行き不透明感が台頭。投資家のリスク回避姿勢が強まる中、一時1270ドル台を回復しましたが、その後は利食いの売りなどが入り、値位置を維持できずに反落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月30日 15:3830日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引が軟化し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、小幅な範囲でもみ合った。市場筋は「前日のNY金がメモリアルデーの祝日だったため、閑散商いを強いられた。円のじり高が圧迫要因となり総じてマイナス圏で推移したが、下げは限定的で下値が堅いことを窺わせる取引でもあった」と指摘した。
白金も金同様、概ね反落。 - 東京外為市況=110円台後半5月30日 10:4730日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。 欧州政治情勢の不透明感や日経平均株価の続落歩調を背景に、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の取引となっている。市場筋は「ドル安・円高に振れる切っ掛けは、欧州政局不安などを背景としたユーロ売り・円買いが膨らんだため」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月30日 10:41金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外取引が軟化し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も金同様、反落。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4500円〜4530円5月30日 09:02東京金はまちまち。前日の英米市場の休場で引き続き取引参加者が少ない上、手掛かりとなる材料も乏しく、調整主導の動きの中、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 04月限 4513円 -3 ドル円 111.20円 (09:00) - 東京外為市況=111円台前半での取引5月29日 16:44週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
国内輸入企業の円売りドル買いが入り円安が進む場面があったが、その後はもみ合った。市場関係者は「早朝に北朝鮮のミサイル発射を受けて円が買われたが反応は限定的。米英市場が休場で様子見ムードが強かった」としている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月29日 15:35週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場がトランプ米政権の政策運営に対する不透明感などを背景に約1カ月ぶりの高値を付けたため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は小口の利食い売りがみられ、伸び悩んだ。市場筋は「先限は約4週間ぶりの高値を付けた後利食われたが、堅調地合いは維持した。リスク回避の資金が流入しており、もう一段高が期待できる様相だ」と語った。
白金もニューヨーク高を受け反発。 - 東京外為市況=111円台前半5月29日 10:3729日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
北朝鮮の弾道ミサイル発射を背景に、一時的に安全資産とされる円買いの動きがみられたものの、その動きは限定的だった。市場筋は「午後は地政学的リスクの高まりを警戒しなから、111円台前半でもみ合う取引になりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月29日 10:31金は反発。前週末のニューヨーク金先物相場がトランプ米政権の政策運営に対する不透明感などを背景に約1カ月ぶりの高値を付けたため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4500円〜4530円5月29日 09:07東京金は上伸。北朝鮮が29日午前5時40分ごろ、東岸から弾道ミサイルを発射したとの報道を受け、為替がやや円高に振れたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4520円 +25 ドル円 111.22円 (09:06) - NY金は上伸、欧米政局不安など背景に5月29日 08:41今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。英国のEU離脱を巡る先行き懸念や、トランプ米政権の政策運営に対する不透明感などを背景に安全資産としての需要が強まったことから上伸した後は、29日の欧米市場が休日となるため積極的な商いは見送られ、もち合う動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金、堅調推移か5月26日 16:45<金>
今週の東京金先限は週末利食い売りに軟化したが、概ね堅調に推移した。
来週は、延期されていたコミー前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言が注目材料。米国で政治リスクが強まりNY金が上昇する可能性がある。トランプ大統領が9日、前長官を解任したのをきっかけに金相場は敏感に反応、上昇した記憶が残っているからだ。週末6月2日には5月の米雇用統計が発表される。6月の米追加利上げは概ね織り込んだ感があり、こちらはいつもより注目度は低い。米政治リスクが材料の中心となる中、堅調を維持しながらの取引となりそう。
来週の先限予想レンジは4450円〜4580円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。5月19日安値3328円をつけた後は、安全資産として金が上伸した流れになびいた買いが入り、3400円台を回復。NY白金は950ドル台を回復。24日に公開された5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の中で、年内のバランスシート縮小への備えが示唆されたことや、年内の米国利上げペースが緩やかになるとの観測から対主要国通貨でのドル安を手掛かりとした買いにも支えられた。
来週は、コミー前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言を控え、米国の政治的混乱が強まるようだと、為替のドル安を手掛かりとした買いが進み、一段高を試す可能性がある。また、その場合の国内市場は5月17日高値3437円を上抜けばチャート上ではダブルボトムを形成し、17日から19日までの下落に対する倍返し(3546円)を試す展開も期待される。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね反落5月26日 15:36週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことを受け、売り先行で始まった。その後は手掛かり材料難から始値近辺で推移。後場は、マイナスサイドで売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「追随買い材料乏しく、利食い売り優勢の一日となった。来週行われる予定の前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言が、今後下値を支える要因になりそう。押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金はニューヨーク時間外の水準切り下げを受け、概ねマイナスサイドで取引された。
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