金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加6月7日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月6日現在で前日比4.16トン増加の855.16トンと、4月24日(860.17トン)以来の高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月6日現在、昨年12月末に比べ32.99トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅まちまち6月6日 15:346日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、為替の円高を受けて売り先行で始まり、その後も円の強含みを眺めて下げ幅を拡大。後場は下値で買い支えられ、下げ渋った。市場筋は「為替の円高が手じまい売りを誘ったが、ドル建て金はドル安に反応し上昇トレンドを維持している。弱気になる必要はなさそうだ」と指摘した。
白金は小幅まちまち。円高に圧迫されマイナスサイドで推移した後、下値で買い拾う動きがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月6日 11:25金は反落。日中立ち会いは、為替の円高を受けて売り先行で始まった。その後も円の強含みを眺めて、下げ幅を拡大している。
白金も反落。まちまちで始まった後、円高に圧迫されマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=110円近辺での取引6月6日 10:416日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円近辺での取引。
前日の海外市場では手掛かり材料が乏しく様子見ムードが強まるなか、1ドル=110円台半ば付近で小動きとなった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安や米長期金利の低下を眺めて、円が強含んでいる。市場では「コミー前FBI長官の議会証言や英国の総選挙など重要イベントを控え、先行きへの警戒感が強い」との声もあった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4510円〜4550円6月6日 09:08東京金は軟調。8日に重要イベントが集中することで全般的に様子見姿勢が強く、調整主導の動きとなる中、買いが一巡した後は、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 04月限 4530円 -5 ドル円 110.40円 (09:05) - NY金は堅調、安全資産として買われる6月6日 08:35今朝のNY金は1280ドル台で推移。5月の米雇用統計で非農業部門就業者数の伸びが鈍化し、米国の利上げペースが緩やかになるとの観測が強まったことや、8日に英総選挙や欧州中央銀行(ECB)定例理事会、コミー前連邦捜査局(FBI)長官による上院公聴会での証言などが予定されており、イベントを控えて投資家の警戒感が強まると共に安全資産としての買いが入り、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸6月5日 15:40週明け5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が弱い米雇用統計を受けたドル安を背景に上昇したことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、狭いレンジでの取引。後場は概ね堅調に推移し、強地合いであることを明確にさせた。市場筋は「6月の米利上げは確実視されているものの、9月以降の利上げペースが鈍化するとの見方が買いを膨らませた。強気買い有利の展開だ」と指摘した。
白金も上伸。ニューヨーク高を受けて買い戻しがみられ、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月5日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が弱い米雇用統計を受けたドル安を背景に上昇したことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、狭いレンジで推移している。先限は継続足ベースで3月3日以来の高値を付けた。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台半ばでの取引6月5日 10:31週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、5月の米雇用統計が市場予想を下回ったことから、ドルを売って円を買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「週後半に英国の下院総選挙やコミー前FBI長官の米議会証言などのイベントを控え、様子を見る投資家が多い」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4510円〜4550円6月5日 08:58東京金は上伸。海外高をみた買いが先行し、堅調に推移。為替の円高に頭を押さえられたものの、低調な米雇用統計を受け、米国の年内利上げペースが緩やかになるとの観測の強まりも支援材料視されます。
東商取金 04月限 4530円 +21 ドル円 110.44円 (09:03) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け6月5日 08:17今朝のNY金は1280ドル台で推移。米労働省が発表した5月の米雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比13万8000人増と、前月の17万4000人増から伸びが鈍化した他、市場予想の18万5000人増を下回り、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が増加6月5日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比3.55トン増加の851.00トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、昨年12月末に比べ28.83トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、トレンドは月曜日に6月2日 17:00<金>
今週の東京金先限は下値で買い支えられ、堅調地合いを維持しながらボックス内で推移した。
来週は、2日発表の5月の米雇用統計次第の展開か。数値が良好で6月の米利上げに向け下押し要因となった場合、上昇トレンドが反転する切っ掛けになりそう。雇用は好調との事前予想であるため、悪い数値なら波乱となりNY金は急伸するだろう。8日に予定されている英総選挙と前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言も気になるところだが、今週もみ合っただけに米雇用統計が示すであろう方向性は重要と読む。週明け月曜日に示されるトレンドに順張る姿勢が得策か。
来週の先限予想レンジは4430円〜4580円。
<白金>
今週の東京白金は5月29日高値3444円をつけた後は、週末にかけて下落。また、NY白金も基調を緩め、5月9日から26日にかけての上伸の半値押し(935ドル)水準を割り込む展開となった。
来週6月8日に英総選挙を控える中で行われた世論調査で、メイ英首相率いる与党・保守党のリードが最大野党・労働党に対して9ポイント差から5ポイント差に縮まっており、与党が過半数の議席を維持できない可能性が浮上。その場合、他党の協力や連立が必要となることで、英国の欧州連合(EU)離脱交渉が難航すると予想され、欧州地域の先行き不透明感が強い。また、トランプ米大統領は1日、地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」から米国が離脱すると表明。環境規制の強化による自動車の排ガス除去装置の触媒としての白金の需要増加観測が後退したことなども圧迫要因となり、目先は弱含みの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3250円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅続伸、白金は反落6月2日 15:40週末2日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安を背景に強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は、今晩発表される5月の米雇用統計を前に整理売りがみられ上げ幅を縮小、結局先限は小幅高の水準で大引けた。市場筋は「米雇用統計は好調が予想され、6月の米利上げに向けゴールドの下押し要因となりそう。一時的にせよ悪い数値なら波乱となり急伸するとみているのたが・・・」と指摘した。
白金はニューヨークが大きく下落したため反落。 - 東京外為市況=111円台半ば6月2日 10:442日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。 前日に発表された米国の雇用関連の民間指標が市場予想を上回ったことを受け投資家のリスクオン姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行している。市場筋は「日経平均株価が約1年半ぶりに2万円台を回復したことも円安要因。」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月2日 10:32金は続伸。前日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安を背景に強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨークが大きく下落したため反落。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4500円〜4530円6月2日 09:02東京金は堅調。2日(日本時間同日21時半)に5月の米雇用統計発表を控えて市場の様子見姿勢が強く、海外安を映した売りに頭を押えられたものの、為替の円安をみた買いが優勢となり、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4516円 +10 ドル円 111.44円 (09:00) - NY金は軟調、良好な米雇用関連数を受け6月2日 08:36今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が1日発表した5月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比25万3000人増となり、市場予想の18万5000人増を上回りました。これを受け、翌日発表の雇用統計も堅調な内容になるのではないかとの期待が広がり、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
また、パウエルFRB理事が講演で、米国は完全雇用と物価安定の目標に近いと指摘、「景気が想定通りなら、緩やかな利上げが適切」などと、金融政策の正常化に前向きな姿勢を示し、米国の利上げ観測が強まったことも弱材料視されました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月1日 15:401日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。後場は伸び悩みやや上げ幅を削ったが、終日プラスサイドで推移した。市場筋は「全ぎり節目の4500円をあっさり回復する動きは、地合いが確りしていると判断すべきだろう。押し目買い姿勢が得策。」と語った。
白金もニューヨーク高を受け反発。 - 東京外為市況=111円近辺6月1日 11:021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。 日経平均株価の上昇を背景に投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円を売る動きがやや優勢の取引。市場筋は「前日の米国市場より、やや円安ムード。目先の円の高値を試す動きは一巡したようにみえる」と語った。
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