金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4500円6月12日 09:12東京金は軟調。海外安を映した売りが先行し、軟調に推移しています。ただ、6月14日(日本時間15日午前3時)の米FOMC声明発表を控えることや円安をみた買いに支えられ、安値からは買い戻されました。
東商取金 04月限 4487円 -15 ドル円 110.29円 (09:07) - NY金は軟調、調整主導の動き6月12日 08:29今朝のNY金は1260ドル台で推移。8日に行われた英下院総選挙では保守党が過半数を割り込み、事実上の敗北。また、コミー前FBI長官の議会証言など重要イベントを通過したことで投資家の過度なリスク回避姿勢が後退する中、調整の売りが入り、NY金は下落しました。
- 東京貴金属見通し=金、FOMC声明次第か6月9日 17:06<金>
今週の東京金先限は上値を試した後、利食い売りなどがみられ反転し、水準を切り下げての越週となった。
来週は、13〜14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。米追加利上げは既に織り込み済みで、FOMC声明において従来の年3回の利上げ見通しが維持されるかどうかが焦点。年3回を明言するようだと一段安か。今後の利上げについて不透明感が金市場に漂えば、買いが膨らみそう。ただ、今週注目された前連邦捜査局(FBI)長官の議会証言では、トランプ米大統領の弾劾に直接結びつくような証言がなかったため米政治リスクが後退し、NY金の地合いは軟化しつつある。FOMC声明が買い材料にならなければ、目先の下値を探ることになると読む。
来週の先限予想レンジは4430円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明けに一時上伸したが、為替の円高や欧州経済の先行き不透明感を背景とした需要減少懸念などを嫌気した売りに押され、5月10日安値3314円を窺う展開となった。
8日の英総選挙では、与党の保守党も野党の労働党も過半数割れとなり、今後の欧州連合(EU)からの離脱交渉が困難なものになるとの見方が強まった。欧州中央銀行(ECB)理事会ではインフレ見通しが引き下げられ、量的緩和縮小が議論されなかったとのドラギ総裁発言で対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY白金に割高感からの売りが入ったことも圧迫材料となった。
来週13日、14日には米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢も強いため下げ幅は限られたが基調は弱く、前述の10日安値を割り込めば、昨年11月15日安値3206円も視野に下値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月9日 15:40週末9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米政治リスクの後退を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化とニューヨーク時間外安の強弱材料の綱引きとなり、狭いレンジでの取引。後場は、週末のポジション調整売りがみられ軟調に推移した。市場筋は「注目された前連邦捜査局(FBI)長官の議会証言では、トランプ米大統領の弾劾に直接結びつくような証言がなかったため米政治リスクが後退し、安全資産とされるゴールドは売られた。やや地合いは軟化したと判断すべきなのかもしれない」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月9日 11:18金は続落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米政治リスクの後退を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化とニューヨーク時間外安の強弱材料の綱引きとなり、狭いレンジで推移している。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の展開。 - 東京外為市況=110円前半での取引6月9日 10:559日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円前半での取引。
前日の海外市場では、米政権のロシア疑惑に関するコミー前連邦捜査局(FBI)長官の議会証言で、政権にとって決定的な打撃となる内容がなかったとの見方から、投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。英総選挙で与党・保守党が過半数を維持できないとの出口調査結果が伝わり、ポンドが対ドル、対円で急落したものの、ドル円相場への影響は限定的。市場では「英国の材料では、ドル円は動きくく、小幅な値動きに終始するだろう」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4490円〜4520円6月9日 09:04東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量が3営業日連続で増加。為替の円安をみた買いにも支えられ、底堅い動きとなっています。
東商取金 04月限 4510円 -11 ドル円 109.90円 (09:01) - NY金は下落、投資家のリスク回避姿勢の後退を受け6月9日 08:29今朝のNY金は1280ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が会見で、ECB定例理事会では量的緩和を段階的に縮小する「テーパリング」については議論されなかったと発言したことや、コミー前米連邦捜査局(FBI)長官が上院公聴会で、ロシア政府による米大統領選介入疑惑をめぐる問題で証言したが、事前の報道内容通りでサプライズな発言が出なかったことから投資家の過度なリスク回避姿勢が後退すると共に、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は手仕舞い売りや割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量加、3営業日連続の増加6月9日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月8日現在で前日比2.07トン増加の867.00トンと3営業日連続の増加。今年の最高水準を更新し、昨年12月6日(869.90トン)以来、半年ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月8日現在、昨年12月末に比べ44.83トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落6月8日 15:378日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、7日のニューヨーク金先物相場の下落を受けた売りものが優勢となり、小幅マイナスサイドでの取引。後場は買い気乏しく軟調に推移した。市場筋は「今晩の議会証言を前に米連邦捜査局(FBI)のコミー前長官が書面証言を提出したが、内容にサプライズな要素がなかったことから、米政治への過度な懸念が後退し売り圧力が強まった。爆弾発言が飛び出せば、買い戻しに急伸しそうなのだが」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落6月8日 11:10金は小反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、7日のニューヨーク金先物相場の下落を受けた売りが優勢。8日の議会証言を前に米連邦捜査局(FBI)のコミー前長官が書面証言を提出したが、内容にサプライズな要素がなかったことから、米政治への過度な懸念が後退している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=109円台後半での取引6月8日 10:298日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場では、トランプ米政権のロシア疑惑に対する過度な懸念が後退し、米株価が上昇したことを背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「コミー前FBI長官の議会証言や英総選挙、ECB理事会などのイベントを控えて、持ち高調整の動きが続きそう」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4510円〜4540円6月8日 09:12東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。8日の議会証言を前に米連邦捜査局(FBI)のコミー前長官から米上院に提出された書面証言の内容に捜査の妨害と明確に判断される材料が含まれていなかったことで市場の警戒感がやや後退する中、海外安をみた売りに押され、小幅安で推移しています。 東商取金 04月限 4527円 -5 ドル円 109.91円 (09:13)
- NY金は軟調、利益確定の売りなど入り6月8日 09:04今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)が8日の定例理事会で、インフレ見通しを引き下げる用意があるとの報を背景とした対ユーロでのドル高を受け、割高感からの売りや利益確定の売りが入り下落。ただ、一連の重要イベントを控えて投資家の様子見姿勢姿勢も強く、もち合う展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、今年の最高水準に6月8日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月7日現在で前日比9.77トン増加の864.93トンと2営業日連続の増加。今年最高水準を記録し、昨年12月6日(869.90トン)以来、半年ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月7日現在、昨年12月末に比べ42.76トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は下落6月7日 15:357日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は下落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドル安やコミー前連邦捜査局(FBI)長官の公聴会をめぐる不透明感などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き狭いレンジで推移。後場は小口の利食い売りがみられ、やや上げ幅を削った。市場筋は「投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金を買う動きが続いている。コミー前FBI長官の公聴会を切っ掛けに、株価が下落するとの思惑によりゴールドは買い支えられているようだ」と指摘した。
白金は、円相場の引き締まりを受けた売りが優勢となり下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月7日 11:16金は反発。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場がドル安やコミー前連邦捜査局(FBI)長官の公聴会をめぐる不透明感などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移している。
白金は総じて下落。円相場の引き締まりを受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=109円台半ばでの取引6月7日 10:377日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下などを背景にドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「8日の英総選挙やコミー前FBI長官公聴会など重要イベントを待つムードも強い」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4550円6月7日 09:04東京金は上伸。米長期金利の下落や米株安を背景とした円高ドル安をみた売りが上値を押えたものの、重要イベントを控え投資家のリスク回避姿勢が強まる中、海外高を映した買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4538円 +12 ドル円 109.49円 (09:03) - NY金は上伸、安全資産として買われる6月7日 08:33今朝のNY金は1290ドル台で推移。サウジアラビアなど複数のアラブ諸国がカタールとの断交を発表し地政学的リスクが高まったことや、8日の総選挙や欧州中央銀行(ECB)理事会、コミー前連邦捜査局(FBI)長官が行う議会証言などへの警戒感を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことで安全資産として金は買われ、4月17日の年初来高値(1297.40ドル)を更新するとともに、昨年11月上旬以来約7カ月ぶりの高値を付ける展開となりました。
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