金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準8月24日 15:3724日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドルの下落を背景に上昇したものの、円高を受けた売りに下押して始まった。その後は円相場の軟化を眺め、前日水準近辺での推移。後場は閑散商いの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は4500円台を維持している理由について「9月に入れば米議会で予算案や債務上限問題の審議が始まり、債務上限問題が長引けば政府機関閉鎖の懸念が強まる。このことが潜在的な買い材料となり、ゴールドを下支えている」と指摘した。
白金も売り優勢で推移した後、買い戻しがみられ前日水準。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き8月24日 11:11金は小動き。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドルが対ユーロで下落したことに伴う割安感などを背景に上昇したが、為替の円高を受けて、売り優勢で始まった。その後は円相場の軟化を眺め、前日水準近辺での推移となっている。
白金は小幅続落。円高を眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=109円台前半での取引8月24日 10:2624日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、メキシコ国境の壁建設を巡るトランプ米大統領の演説を受け、米政策運営の不透明感が意識されて比較的安全な円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「ジャクソンホールでのイエレンFRB議長やドラギECB総裁の講演を前に積極的にポジションを構築する向きは少ないとみられる」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4500円〜4520円8月24日 09:11東京金は軟調。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長やドラギECB総裁の講演を前に積極的な動きが手控えられる中、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4507円 -2 ドル円 108.95円 (09:06) - NY金は上伸、米大統領発言などを受け8月24日 08:30今朝のNY金は1290ドル台で推移。メキシコ国境の壁建設のために政府機関閉鎖も辞さないとしたトランプ米大統領の発言を受け、トランプ氏への政権運営能力に改めて懐疑的な見方が広がったことを背景とした米株安や対ユーロでのドル安を手掛かりに、ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いが入り上伸しました。ただ、25日に、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁らの米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される金融シンポジウムでの講演が予定されているため様子見姿勢も強く、上げ幅は限られました。
- 東京外為市況=109円台半ば8月23日 17:0423日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。 前日の海外市場では、米税制改革期待などを受けた株高や米長期金利上昇を背景にドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで109円台後半で始まった後、日経平均株価の反発を好感し109円80銭水準まで円安が進んだ。正午前にトランプ大統領が、メキシコ国境の壁建設資金をめぐり政府閉鎖も辞さない構えであることが伝えられるとドルは売られ、109円40銭台の円高となった。市場筋は「トランプ発言で様相が一変した。ただ、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長やドラギECB総裁の講演を前に109円台は維持しそう」と語った。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は小反落8月23日 15:3423日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は小反落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感から下落したものの、為替の円安に支援され買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と為替がともに動意を欠くなか、狭いレンジで推移。後場は引けにかけて売り優勢となり、結局前日水準で大引けた。市場筋は「24日から米ジャクソンホールで開かれる金融会合を控えて様子見ムードの一日だった。会合でイエレン議長がインフレに弱気な見方を示せば、12月利上げのシナリオが崩れ、金利の付かないゴールドは買われる展開になるとの声があった」と語った。
白金は小反落。ニューヨーク時間外安を受けた売りがやや優勢の取引だった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月23日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感から下落したが、為替の円安に支援され、買いが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外と為替がともに動意を欠くなか、狭いレンジで推移している。
白金は反落。ニューヨーク時間外安を受けた売りに押される展開。 - 東京外為市況=109円台後半での取引8月23日 10:3023日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場では、米税制改革期待などを受けた株高や米長期金利上昇を背景にドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「北朝鮮を巡る情勢を見極めたいとの思惑から、積極的な売買は手控えられている」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4500円〜4530円8月23日 09:07東京金は堅調。25日に金融シンポジウムでのイエレン米FRB議長やドラギECB総裁の講演を控えて様子見姿勢が強まる中、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、概ね小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4514円 +6 ドル円 109.78円 (09:05) - NY金は軟調、ドル高などを受け8月23日 08:42今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米政治の混乱や北朝鮮情勢の緊迫化などを背景としたリスク回避姿勢が後退し米株価が上伸、対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割高感からの売りや利益確定の売りが入り下落。ただ、週末米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される金融シンポジウムを控えて様子見姿勢も強く、下げ幅は限られました。週末25日には、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁らの講演が予定されています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに小反発8月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小反発。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後は円相場の軟化とニューヨーク時間外安の強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開。後場は頭重く推移し、やや上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「米韓軍事演習を背景に再び北朝鮮リスクを警戒した買いがみられたものの、商いは盛り上がらなかった」と語った。
白金も小反発。ニューヨーク高を受けた買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月22日 11:13金は反発。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後は円相場の軟化とニューヨーク時間外安の強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=109円台前半での取引8月22日 10:3222日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、持ち高調整の円売り・ドル買いがやや優勢。24日から米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される金融シンポジウムでのイエレンFRB議長らの講演を見極めたいとのムードが強く、方向感は乏しい。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4500円〜4530円8月22日 09:09東京金は上伸。米ワイオミング州ジャクソンホールで24日から26日にかけて開催される金融シンポジウムでは、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁らの講演を控えていることが市場の様子見姿勢を強めましたが、海外高や為替の円安を眺めた買いが優勢となり、堅調に推移しています。 東商取金 06月限 4514円 +13 ドル円 109.14円 (09:06)
- NY金は上伸、対ユーロでのドル安などを受け8月22日 08:39今朝のNY金は1290ドル台で推移。主要国の中央銀行トップが集う今週末の米ジャクソンホール会合を控える中、一部報道を受けて欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が量的金融緩和終了に関して何らかの発言をするとの観測が広がり、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。また、トランプ米政権の先行き不透明感や、北朝鮮をめぐる地政学リスク、欧州での相次ぐテロ事件などにより、投資家のリスク回避の動きが強まっていることも、安全資産として金が買われる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月21日 15:36週明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が高値から大きく水準を切り下げて引けた地合いを引き継ぎ売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と為替がともに動意を欠くなか、狭いレンジで推移。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米政権保守強硬派のバノン首席戦略官解任は政権の立て直しが進むとの思惑が浮上しており、トランプ米政権の先行きに対する警戒感がやや後退している。ゴールドは様子を窺いながら調整推移か」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けた売りがみられ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月21日 11:16金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が高値から大きく水準を切り下げて引けた地合いを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外と為替がともに動意を欠くなか、狭いレンジで推移。市場筋は「先週末にトランプ大統領の側近で政権内の中道派と対立を生んでいた保守強硬派のバノン氏が解任されたことから、トランプ米政権の先行きに対する警戒感がやや後退し、金相場を圧迫した」としている。
白金も続落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=109円台前半での取引8月21日 10:46週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米長期金利の低下を背景に円高が進んだ後、トランプ米政権の保守強硬派バノン首席戦略官兼上級顧問の辞任を受けて、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「トランプ大統領の政権運営に対する不信感は根強く、ドル売りが今後進む可能性がある」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4490円〜4510円8月21日 09:12東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移。また、米国と韓国の朝鮮半島有事を想定した定例の軍事合同演習が今日から開始され、緊張が高まると円高が進行すると見られることも市場の警戒感を強めました。
東商取金 06月限 4501円 -10 ドル円 109.26円 (09:07)
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