金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小幅高、白金は軟調10月5日 15:355日の東京貴金属市場は、金が小幅高、白金は軟調。
前場の東京金は、為替の円安を受けて買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めた売りがみられ、後場は小幅高の水準で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「下げ止まった感はあるが、6日発表の9月の米雇用統計を前にした様子見に過ぎないとみるべきだ。統計内容が市場予想を上回るようなら、ゴールドはもう一段下振れする動きを強いられるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し、マイナスサイドで軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き10月5日 11:14金は小動き。日中立ち会いは、為替の円安を受けて、買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げている。
白金は下落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台後半での取引10月5日 10:325日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の非製造業関連の経済指標が市場予想を上回ったことを背景に米経済の先行き期待からドル買い・円売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「今週末の米雇用統計の発表を控えて、積極的な売買を控える動きも目立つ」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4590円〜4620円10月5日 09:05東京金は堅調。9月のADP全米雇用報告が市場予想を上回り、懸念されていたハリケーンが雇用へ与えた影響は限定的との見方からドル買い円売りが進行。円安をみた買いに支えられ、概ね小幅高で推移しています。
東商取金 08月限 4611円 +3 ドル円 112.85円 (09:03) - NY金は堅調、調整主導の動き10月5日 08:38今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。米長期金利の低下や米政権を巡る思惑などを背景とした対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り一時1280ドル台を回復しましたが、その後に発表された米経済指標が良好な内容だったことや週末に米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強いため、調整主導の売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準10月4日 15:384日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が東京市場の大引け時点の水準を上回る一方、為替が円高に振れたことで方向感なく始まった。その後も決め手材料を欠くなか、始値近辺でもみ合った。後場も閑散商いのなか動意乏しく、前日水準で取引された。市場筋は「手掛かり材料難となり、値動きは乏しかった。6日発表の9月の米雇用統計が、新たな方向性を示すことになりそうだ」と指摘した。
白金も見送りムードを強め、前日水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き10月4日 11:22金は小動き。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が東京市場の大引け時点の水準を上回る一方、為替が円高に振れたことで方向感なく始まった。その後も決め手材料を欠くなか、始値近辺でもみ合っている。 白金は反落。円の引き締まりを眺めた売りが優勢。
- 東京外為市況=112円台半ばでの取引10月4日 10:264日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下した影響で、日米金利差の縮小を意識したドル売り円買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「米国の雇用関連統計の発表を控え、様子見ムードもある」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4590円〜4620円10月4日 09:11東京金は小幅まちまち。米国の年内利上げ観測を巡る思惑から週末発表の米雇用統計への市場の注目が高く、調整主導の動きの中、売り買い交錯し、限月間で方向感の定まらない値動きとなっています。
東商取金 08月限 4606円 ±0 ドル円 112.77円 (09:09) - NY金は軟調、調整主導の動き10月4日 09:05今朝のNY金は1270ドル台で推移。米主要経済指標の発表もなく新規の手掛かり材料を欠く中、調整主導の動きの中、横ばいの値位置で推移。週末6日には9月の米雇用統計が発表される予定であることも様子見姿勢を強め、積極的な商いは見送られていました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月4日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月3日現在で前日比5.03トン減少の854.30トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月3日現在、昨年12月末に比べ32.13トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は反発10月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が米国債の利回り上昇やドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ幅を縮小。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ユーロ安・ドル高を背景に、ニューヨーク金先物相場が下げ止まらない流れ。ユーロは買われ過ぎていたとの見方もあり、ユーロの調整安は長引くとの見方も。ゴールドの軟調推移は避けられないだろう」と語った。
白金は方向感なく始まった後、円安を眺めた買いがみられ反発した。 - 東京外為市況=112円台後半での取引10月3日 10:413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みで推移。市場関係者は「株高や米国の追加利上げ観測を背景にドル買い・円売りの動きが優勢」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4610円10月3日 09:11東京金は軟調。今週は重要な米経済指標の発表を多く控え、米年内利上げを正当化できる内容かを見極めようとする市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きの中、海外安を映した売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4596円 -16 ドル円 112.76円 (09:10) - NY金は軟調、ドル高を背景に10月3日 08:37今朝のNY金は1270ドル台で推移。スペイン東部カタルーニャ自治州で1日に実施された独立の是非を問う住民投票で独立賛成派が圧勝したことや、米国の年内利上げ観測が強まりなどを背景に為替のドル高ユーロ安が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
米サプライ管理協会(ISM)が発表した9月の米製造業景況指数が60.8と前月の58.8から上昇し、市場予想の58.0も上回ったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の追加利上げ観測が拡大。また、米ラスベガスで起きた銃乱射事件で、過激派組織「イスラム国」(IS)系メディアがISによる犯行を主張したと伝わると、ドルに売り戻しが出る場面もありました。 - 金ETF現物保有量が減少10月3日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月2日現在で前日比5.32トン減少の859.33トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月2日現在、昨年12月末に比べ37.16トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月2日 15:33週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が買い方のポジション整理などに下落したことを受けて、安寄りした。後場は決め手材料難のなか、買い気乏しく概ね軟調に推移した。市場筋は「地政学リスクを背景に4700円水準の高値で買い仕込んだ買い方の失望売りが膨らむようだと、先限はあっさり4600円を割り込むと読む。安値で買い拾う姿勢の投資家は、その動きをみてから仕掛けるべきだろう」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安を映してマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月2日 11:20金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が買方のポジション整理などに下落したことを受けて、安寄りした。その後は、円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外は水準を切り下げており、決め手を欠いている。
白金も反落。ニューヨーク安を映してマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台後半での取引10月2日 10:48週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
海外からの流れを引き継いで始まった後、円が弱含みで推移。市場関係者からは「日米金利差が拡大し、円売りの動きが出ている」との声があった。なお、朝方に日銀が9月の企業短期経済観測調査(短観)を発表したが、反応はほぼ見られなかった。 。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4630円10月2日 09:14東京金は軟調。米国の年内利上げ観測を背景とした海外安を映し、軟調に推移。ただ、北朝鮮や中東地域を巡る地政学的リスクの高まりなどを手掛かりとした買いも入り、売り一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4612円 -32 ドル円 112.62円 (09:12)
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