金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少12月5日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月4日現在で前日比1.18トン減少の846.93トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月4日現在、昨年12月末に比べ24.76トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落12月4日 15:31週明け4日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、米税制改革実現への期待から投資家のリスク選好姿勢が高まり、本日のニューヨーク金先物時間外は軟化したものの、為替の円安が材料として勝り、買い先行で推移した。後場は小動きの中、概ね堅調な取引となりプラス圏を維持して大引けた。市場筋は「米税制改革法案が上院で可決され、成立に向けて前進したことは弱材料だが、6日にトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認める演説を行うとの報道があり、下値は堅かった」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安を眺めた売りに押された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月4日 11:11金は反発。日中立ち会いは、米税制改革実現への期待から投資家のリスク選好姿勢が高まり、本日のニューヨーク金先物時間外は軟化しているが、為替の円安が材料として勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、動意を欠いている。
白金は続落。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=112円台後半での取引12月4日 10:40週明け4日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
2日に米上院が税制改革法案を可決。トランプ大統領が内政の重要課題として掲げている巨額減税の実現に近づいたとの思惑から、週明けの東京市場では、ドルを買って円を売る動きが優勢となっている。市場では「ロシア疑惑を巡るトランプ氏の政権運営への懸念からドル売りも見られ、円安の動きは限定的」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4600円〜4630円12月4日 09:05東京金は堅調。円安をみた買いが優勢となり、堅調に推移。ロシア疑惑再燃を受け為替は一時円高に振れましたが、米税制改革実現への根強い期待や、米利上げペースの加速観測などを背景に円安ドル高が進行しました。
東商取金 10月限 4612円 +10 ドル円 112.87円 (09:00) - NY金は上伸、ロシア疑惑の再燃を受け12月4日 08:44今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。フリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)がロシア疑惑に関連して訴追されたとの報を受け、安全資産とされる金に買いが入り急伸、一時1トロイオンス=1288.6ドルをつけました。その後は、米財政改革法案進展への期待感や週末を前にした利食い売りなどが上げ幅を削られました。
- 金ETF現物保有量が増加12月4日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月1日現在で前日比8.56トン増加の848.11トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月1日現在、昨年12月末に比べ25.94トン増加。 - 東京貴金属見通し=金はやや売り方有利か12月1日 17:00<金>
今週の東京金先限は、米株高などを背景に概ね軟調に推移した。
来週は米税制改革の実現期待からニューヨークダウが高値を更新し、最近の米経済指標も相変わらず良好なことから金投資の魅力が薄れており、下押し圧力の強い取引となりそう。今週、北朝鮮がミサイル実験を再び実施したものの買いは限定的で、その後水準を切り下げた動きは買い方を失望させた。市場ムードはやや売り方有利か。ただ、米税制改革の調整が難航し、実現期待の後退により株価が急反落するようだと流れは変わり、金買いが膨らむことになるだろう。
来週の先限予想レンジは4550円〜4650円。
<白金>
東京白金は11月末にかけて上伸し、3400円台を回復したが、その後は伸び悩む展開。
世界第1位の白金生産国の南アフリカ共和国の通貨ランドは、24日に米格付け会社S&Pが同国をジャンク級に格下げしたことで急落。27日にはズマ南ア大統領が財政支出削減などの計画策定を指示したと報じられたことで一時値を戻したが、対主要国通貨でのドル高が進行したことで再度売りを浴び、月末にかけて下落。また、世界第3位のジンバブエでの政変はムガベ大統領が辞任し暫定政権が樹立したことで小康状態。国単位の供給障害への懸念が白金相場を支えていたが、沈静化に向かっているため積極的な買いは見送られている。また、12月の米追加利上げ観測も相場の上値を押える要因となり、来週は狭い範囲でもち合いながら、やや弱含む展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調12月1日 15:35週末1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が株高などを背景に下落したため、マイナスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米税制改革の実現期待からニューヨークダウが大幅続伸し、米経済指標も良好なことから、金投資の魅力が薄れ下押し圧力が強まったようだ」と語った。
白金は続伸して始まった後、戻り売りがみられ軟化した。 - 東京外為市況=112円台半ば12月1日 10:461日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
米税制改革法案が成立するとの期待が強まり、円売りドル買いの動きが優勢の流れとなっている。市場筋は「共和党重鎮が税制改革法案に支持を表明したため成立の期待が高まっているが、まだ微妙な面もある。112円台半ばでいったんもみ合いになりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月1日 10:34金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が株高などを背景に下落したため、マイナスサイドで取引されている。白金は続伸して始まった後、戻り売りがみられ軟化している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4590円〜4620円12月1日 09:05東京金は軟調。米財政改革法案の年内実現への期待や12月の米追加利上げ見通しなどを背景に円安ドル高が進行。円安をみた買いに支えられましたが、海外安を映した売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4605円 -10 ドル円 112.58円 (09:05) - NY金は下落、ドル高や米株高を受け12月1日 08:41今朝のNY金は1270ドル台で推移。米税制改革の年内実現に向けた期待感を背景に対ユーロでのドル高が進行。また、米GDP(国内総生産)統計の上方修正や最新週の新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、投資家のリスク選好姿勢が強まると共に米株高が進行し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は史上初めて2万4000ドルを突破。ドル建てNY金は割高感からの売りが入ったことや、米株高を受け安全資産としての需要が後退したことなどから下落しました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は前日水準11月30日 15:3830日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は前日水準。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標を要因とした利食い売りに下落したため、売り優勢の取引。後場もマイナスサイドでもみ合い、昨日の上昇分を帳消しにする形で大引けた。市場筋は「好調な米実質GDP改定値と米税制改革実現への期待からドルが強含みニューヨーク金は下落、連れて国内金は終始軟調に推移した。北朝鮮リスクによる買いは一巡した感があり、頭の重い取引を続けることになりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に反落後、下値で買いがみられ前日水準。 - 東京外為市況=112円近辺11月30日 10:2430日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
前日の米株高などを背景に投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「昨晩上方修正された7〜9月期の米GDPなどを受けドル買いが強まり、その流れが東京市場でも続いている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月30日 10:15金は反落。29日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標を要因とした利食い売りに下落したため、売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を背景に反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4630円11月30日 09:07東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯する中、軒並み下落。米FRBのイエレン議長が景気に強気の認識を示し、12月の米追加利上げ観測が強まったことも圧迫要因となりました。
東商取金 10月限 4612円 -20 ドル円 112.00円 (09:04) - NY金は下落、好調な米経済指標を受け11月30日 08:43今朝のNY金は1280ドル台で推移。米商務省が発表した7〜9月期の実質GDP(国内総生産)改定値が10月末発表の速報値から上方修正され、3年ぶりの大きな伸びを記録。NY金は安全資産としての需要が後退したことやドル高を受けた割高感からの売りが入り下落しました。
米商務省が29日発表した7〜9月期の実質GDP改定値は、季節調整済み年率換算で前期比3.3%増となり、10月末発表の速報値(3.0%増)から上方修正。市場予想の3.2%増を上回ると共に、2014年7〜9月期(5.2%増)以来3年ぶりの大きさとなりました。また、英国の欧州連合(EU)離脱交渉に進展の兆しが見られたことも29日の世界の株価を最高値水準に押し上げたとの指摘もありました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月29日 15:3429日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し為替も円安に振れたため、プラスサイドで取引された。後場も概ね堅調な動きをみせ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「北朝鮮のミサイル発射を背景に地合いは引き締まったものの、買いは限定的だった。ただ、トランプ大統領の出方次第では今後のニューヨーク市場で節目の1300ドルを超えてくる可能性は高いとみている」と語った。
白金もニューヨーク高を眺め続伸した。 - 東京外為市況=111円台後半11月29日 10:3329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
先行きが不安視されていた米税制改革の実現に対する期待感が広がったことで、ドルの地合いは引き締まっている。市場筋は「北朝鮮の弾道ミサイル発射で投資家の消極姿勢が強まり、円を買う動きもみられたが限定的だった」と指摘した。
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