金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月27日 15:3827日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことから売り先行で始まった後、為替の円安を好感した買いがみられプラスサイドへ切り返した。後場は戻り売りに再び軟化、マイナスサイドに沈んで大引けた。市場筋は「27日にはパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)新議長の初の議会での証言がある。注目点は利上げに対するスタンス。3月の米利上げは確実視されており、市場は折り込み済み。イエレン前議長の緩やかな利上げ路線を継続するのか、よりタカ派的になるのか、米利上げのスピードが現状予想の年3回から4回に加速するかなどが、ゴールドの今後の方向性を決めることになる」と語った。
白金はニューヨーク安を眺めた売りと円安を背景とした買いが交錯後、金の軟化に連れ下落しマイナスサイドで本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸2月27日 10:58金は小幅続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことから売り先行で始まった後、為替の円安を好感した買いがみられプラスサイドへ切り返す展開。白金はニューヨーク安を眺めた売りと円安を背景とした買いが交錯している。
- 東京外為市況=106円台後半での取引2月27日 10:3327日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。 前日の海外市場では、米株高を背景にドルを買って円を売る動きが広がった。東京市場では円が強含みで推移も値動きは小幅に留まっている。市場では「27日の米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長による議会証言を控え、様子見気分も強い」との声も聞かれた。
- 金ETF現物保有量が2営業日連続で増加2月27日 09:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月26日現在で前日比1.77ン増加の831.03トンとなり、2営業日連続で増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月26日現在、昨年12月末に比べ6.47トン減少。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4560円〜4590円2月27日 09:15東京金は軟調。調整主導の動きの中、小幅安で推移。インフレ懸念の高まりからFRBは今年3回と想定する利上げペースを加速するとの警戒が根強いことも、相場を圧迫する要因となっています。
東商取金 02月限 4576円 -3 ドル円 106.96円 (09:14) - NY金は上伸、為替に振られる動きに2月27日 09:02今朝のNY金は1330ドル台で推移。対主要国通貨でのドル安を受け、ドル建てNY金は上伸しましたが、27日(日本時間28日午前0時)のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え様子見姿勢が強いことや、米株価の上伸を受けて再度ドル高に振れたことで、買い一巡後は上げ幅を削られる展開となりました。
- 外為市況=パウエル議長議会証言待ち、107円付近でもみ合い2月27日 06:00週明け26日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円絡み。
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言をあすに控えて、模様眺めムードが強まるなか、欧米の株式市場の堅調推移を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢の展開。ニューヨーク取引は概ね1ドル=107円付近で推移した。本日発表された1月の米新築住宅販売件数は、年率換算で前月比7.8%減の59万3000戸と、2017年8月以来の低水準に落ち込んだが、市場の反応は限定的にとどまった。市場筋は「前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や、FRB金融報告書で緩やかな利上げ継続が示されており、明日のパウエル議長の議会証言もこれに沿った内容が予想される。ただ、3月のFOMC会合での利上げが示唆されれば、ドル買い要因となるだろう」と指摘した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反発も、徐々に上げ幅を削る2月27日 06:00週明け26日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み堅調。
NY金は小幅反発。米連邦準備制度理事会(FRB)が議会に提出した金融報告書を受けて売りが先行した前週末からの流れが一服する中、米長期金利の低下を好感する向きからの買いも見受けられ、NY取引開始前の時間外取引では一時1342.90ドルまで上昇。ただ、NY取引開始後はNYダウ平均の大幅高を背景に投資家がリスク回避姿勢を弱め、安全資産とされる金を売る動きが広がったためか、徐々に上げ幅を削る格好となった。本日発表された1月の米新築住宅販売件数が昨年8月以来の低水準に落ち込んだものの、金相場への影響は限定的だった。市場では、明日のパウエル新FRB議長による議会証言の内容に注目が集まっている。 - 東京外為市況=米長期金利の低下を受け、106円台半ば2月26日 16:24週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。 米株価が上昇したことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円近辺で始まった後は、日経平均株価が堅調に推移したものの、時間外取引で米長期金利が低下したことから円買い・ドル売りが優勢となり、106円台半ばでの推移となっている。市場では、27日の米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル新議長の議会証言を控え、積極的には動きにくい状況が予想されるという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇2月26日 15:33週明け26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場と円相場がともに前週末の東京市場大引け時とほぼ同水準で推移したため、ポジション調整のもみ合いとなった。後場はニューヨーク金先物時間外がドル安を要因に上伸したことを受け堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「後場からじり高となり、売られ過ぎていたことを印象付ける形で本日の取引を終えた。テクニカルな買い戻し主導の一週間になると予想する」と語った。
白金は小反落で始まった後、金のじり高に連れプラスサイドで大引けた。 - 円相場が1ドル=106円台半ばに上昇2月26日 15:01円相場が1ドル=106円台半ばに上昇
(日本時間26日15時01分現在) - NY金夜間相場が10ドル超高2月26日 14:34NY金夜間相場が10ドル超高
(日本時間26日14時33分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準2月26日 10:37金は前週末水準。本日のニューヨーク金先物時間外相場と円相場がともに前週末の東京市場大引け時とほぼ同水準で推移しているため、ポジション調整のもみ合いとなっている。白金は小反落。ニューヨーク安を眺めた売りに軟調推移。
- 東京外為市況=106円台後半での取引2月26日 10:26週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
先週末の海外市場では、ニューヨーク株式市場が上昇したことを受け、ドル買い円売りがやや先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「現地27日にパウエルFRB議長の米議会証言を控え、値動きは限られそうだ」としている。 - 金ETF現物保有量が増加2月26日 10:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月23日現在で前日比1.47トン増加の829.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月23日現在、昨年12月末に比べ8.24トン減少。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4540円〜4570円2月26日 09:06東京金はまちまち。海外安をみた売りと為替の円安をみた買いが交錯する中、小幅まちまちで推移。27日と3月1日にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えることも様子見姿勢を強める要因となりました。 東商取金 02月限 4559円 新甫 ドル円 107.03円 (09:04)
- NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退を受け2月26日 08:30今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。春節(旧正月)の休みが明けたものの、中国勢による現物買いも限定的。米長期金利の上昇が一服し、世界の大半の株式相場が上昇。投資家のリスク警戒感が後退する中、安全資産としての金は売られる動きとなりました。
- 外為市況=手掛かり材料難から106円台後半でのもみ合い2月24日 06:00週末23日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
東京市場では日経平均株価が堅調に推移したことに加え、持ち高調整の円売り・ドル買いが先行し、一時は107円台前半を付ける場面も見られたが、その後の欧米市場では米長期金利が低下していることを背景に、日米金利差縮小の思惑から円買い・ドル売りが優勢となり、106円台後半での推移となっている。本日は主要な米経済指標の発表がないため、手掛かり材料を欠いており、ニューヨーク市場に入ってからは小幅なレンジ内でのもみ合いとなった。市場では、来週27日に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を控え、新議長の政策スタンスを見極めたいとのムードが強まっているという。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、米追加利上げへの警戒が重し2月24日 06:00週末23日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反落。主要な米経済指標の発表がなく、決め手材料不足となるなか、ユーロ・ドル相場の動きに連れて売り買いが交錯。ニューヨーク取引時間帯は1トロイオンス=1330ドルを挟んでもみ合い推移が続いた。米国の長期金利の上昇は一服したものの、米連邦準備制度理事会(FRB)が議会に提出した金融報告書で「景気の持続的な拡大で政策金利をさらに段階的に引き上げることが正当化される」としたことで、追加利上げへの警戒感が再燃したため、金相場の下押し要因となった。 - 東京貴金属見通し=金、安値で買い仕込むべき局面2月23日 16:46<金>
今週の東京金先限は、米利上げ観測を背景にしたドル高を受けNY金が下落したため、概ね軟調推移を強いられた。
来週は28日と3月1日に議会証言を行うパウエル新FRB議長の発言が注目材料。市場に大きな影響を与える発言は控えられ、利上げを加速させる内容を期待する売り方の買い戻しが膨らむ展開になると読む。日足チャート上は安値圏の下限に位置し下げ過ぎた観があり、切っ掛け次第で反転相場が始まりそう。安値で買い仕込むべき局面と判断すべきだ。
来週の先限予想レンジは4500円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明けに上伸し、21日は高値3480円をつけたが、金相場の下落になびいた売りが入り、週末にかけ軟化した。
21日に公表された1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は2018年の米国のインフレ見通しを背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に数回の追加利上げを行うとの観測を強める内容となったことでドル高が進行。ドル建てNY白金は割高感からの売りに上値を押えられた。世界最大の白金生産国、南アフリカ共和国の通貨ランドが対ドルで上伸していることや、為替の円高が一服したことで目先の下げ幅は限られ、13日安値3331円の水準では下げ止まるとみられる。ただ、積極的に上値を追う材料にも欠けるため、来週は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3550円。
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